Chat4vote 安倍政権を倒すヒントのためのetc 2016.6.20

記事公開日:2016.6.21取材地: 動画

 2016年6月20日(月)、京都市中京区三条河原町で、「Chat4vote 安倍政権を倒すヒントのためのetc」が行われた。トーク後半には、京都選挙区候補予定の民進党・福山哲郎議員が駆けつけた。


市民連合@京都 選挙へ行こうよ街宣 2016.6.18

記事公開日:2016.6.19取材地: 動画

 2016年6月18日(土)19時より、京都市の四条河原町マルイ前で高校生の発案・企画による「選挙へ行こうよ街宣」が行われ、大河原壽貴氏、福山哲郎氏の京都選挙区予定候補とともに高校生、大学生や市民、学者らが参院選への参加を呼びかけた。


「京都で野党共闘はできない」と断じる福山哲郎議員に白井聡氏が徹底反論。「安倍政権を倒すと言いながら『従来の政治の形を崩したくない』という姿勢がわからない」 2016.4.3

記事公開日:2016.5.7取材地: テキスト動画

※5月7日テキストを追加しました!

 「なぜ、白井先生はそんなにムキになるのか。安倍政権に対する姿勢は、皆さんと変わらない。安倍政権を倒すような政治家をいっぱい出す方が大事ではないか」──。

福山哲郎参議院議員は、京都で進まない野党共闘を厳しく糾弾した白井聡氏に対し、独自の見解で反論に出た。

 2016年4月3日、京都市内のキャンパスプラザ京都で、「オール関西 平和と共生」が主催する集会「市民の総力で京都から安倍政権を打倒しよう!」が開かれた。弁護士の辻恵氏(元衆議院議員)、憲法学者の小林節氏(慶應義塾大学名誉教授)、政治学者の白井聡氏(京都精華大学専任講師)に加え、ゲストに参院選の京都府選挙区予定候補者の大河原壽貴(おおかわら・としたか)氏(共産党)と、民進党の福山参議院議員が招かれ、京都における野党共闘について意見を交わした。


京都3区補選 民進党・泉健太候補 街頭演説 ―応援 福山哲郎・参議院議員 2016.4.16

記事公開日:2016.4.17取材地: 動画

 2016年4月16日(土)14時20分ごろより、京都市伏見区の大手筋西詰で衆議院京都3区補選候補・泉健太氏(民進党)が街頭演説を行った。


民進党・泉健太衆院議員 時局講演会in伏見 ―岡田克也・民進党代表、山尾志桜里・衆院議員ほか

記事公開日:2016.4.9取材地: 動画

 衆議院京都3区補欠選挙(2016年4月12日告示、24日投開票)を前に、2016年4月9日(土)18時半より京都市伏見区の呉竹文化センターで泉健太・衆院議員による「時局講演会in伏見」が開かれ、民進党・岡田克也代表、山尾志桜里・衆院議員、福山哲郎・参院議員らが応援に駆けつけた。


SEALDs奥田愛基トークセッションin京都「民主主義は止まらない 国会の内と外で」 2016.3.19

記事公開日:2016.3.19取材地: 動画

 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で、SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)の奥田愛基氏、安保関連法に反対するママの会発起人の西郷南海子氏、民主党・福山哲郎参院議員の3人を迎えて「SEALDs奥田愛基トークセッションin京都『民主主義は止まらない 国会の内と外で』」が2016年3月19日(土)15時より開催された。 安保関連法に反対するママの会@京都が主催した。


社会を変えるためのデータ分析、座間宮ガレイさんに聞いてみよう!戦争はイヤや!憲法を守らない嘘つき政府はいらん!でもどうしたらええの? 2016.2.21

記事公開日:2016.2.21取材地: 動画

 2016年2月21日(日)、京都市宇治市のゆめりあうじで、「社会を変えるためのデータ分析、座間宮ガレイさんに聞いてみよう!戦争はイヤや!憲法を守らない嘘つき政府はいらん!でもどうしたらええの?」が開催された。


【京都市長選】門川大作候補 街頭演説 ―応援弁士 山田啓二・京都府知事、民主党国会議員ほか 2016.2.6

記事公開日:2016.2.6取材地: 動画

 京都市長選挙の選挙期間最終日となる2016年2月6日(土)17時より、京都市中京区・三条河原町で門川大作候補の街頭演説会が開かれ、山田啓二・京都府知事、民主党国会議員、連合京都などが応援を行った。


「みんなで勝てる候補者を!」民主党・福山哲郎議員の訴えに、「それって共産党は黙って降りろってことだろ!?」と会場大ブーイング! 「ミナセン」市民選対勝手連シンポジウム 2016.1.22

記事公開日:2016.1.29取材地: テキスト動画

菅官房長官は2016年4月15日の記者会見で、熊本地震に関連し緊急事態条項を「極めて重い課題」と発言。
※1月29日テキストを追加しました!

 この夏の参議院選挙に向けた野党統一は、はたして本当に実現するのか――?

 市民勝手連「ミナセン(みんなで選挙)」の全国各地29団体が集まり、2016年1月22日、参議院議員会館でシンポジウムが行われた。野党共闘の気運を盛り上げるべく行われたシンポジウムだったが、会場に集まった人々の鬱憤は晴れるどころか、逆に深まったと言えるかもしれない。


京都市成人式式典後の新成人へのインタビュー 2016.1.11

記事公開日:2016.1.11取材地: 動画

 2016年1月11日(月)、京都市の京都会館周辺において、成人式式典後の新成人へインタビューを行った。


秘密保護法と安全保障法制〜廃止を求める市民集会〜講師 孫崎享氏 2015.12.19

記事公開日:2015.12.19取材地: 動画

 元外務官僚の孫崎享氏を講師に招き、京都弁護士会主催の「秘密保護法と安全保障法制〜廃止を求める市民集会〜」が2015年12月19日(土)13時半より京都テルサ(京都市南区)において開かれた。


立憲主義・民主主義と平和を考える早稲田大学の集い ~早稲田から安保法制を撃つ! Democracy Strikes Back~ 2015.12.17

記事公開日:2015.12.18取材地: 動画

 2015年12月17日(木)、東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂にて、「立憲主義・民主主義と平和を考える早稲田大学の集い ~ 早稲田から安保法制を撃つ! Democracy Strikes Back〜」が開催された。


安保法反対の市民勢力を結集したプラットフォーム「市民連合」設立! SEALDs諏訪原氏「市民側の動きは格段に大きくなっている」〜野党5党との意見交換会第3回 2015.12.9

記事公開日:2015.12.11取材地: テキスト動画

 安保法制に反対するSEALDsなどの市民団体が、新しい動きに打って出た。

 「『市民連合』を作っていく用意があることについて、今日、野党側にボールを投げました」

 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員」「安全保障関連法に反対する学者の会」「SEALDs」「安保関連法に反対するママの会」「立憲デモクラシーの会」の市民5団体は2015年12月9日、民主党をはじめとする野党5党との意見交換を行なった。3度目となる今回は、来年夏の参議院選挙に向けて、安保法制反対の市民勢力を集結するプラットフォーム「市民連合(仮称)」を立ち上げる用意があることが市民側から伝えられた。


SEALDsくるみさんが宣言「2015年がまもなく終わりますが、私は立憲主義が侮辱されたこの年を忘れません」〜銀座大行進 安保関連法廃止を求め、学生・学者・市民の共同行動 2015.12.6

記事公開日:2015.12.8取材地: テキスト動画

 「2015年がまもなく終わりますが、私は立憲主義が侮辱されたこの年を忘れません」――。

 12月6日(日)、東京・日比谷野音で「KEEP CALM AND NO WAR★1206銀座大行進ー安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動ー」が開催された。


「野党共闘における民主党の責任は大きい」~野党各党とSEALDsやママの会、学者の会が初の意見交換「今後も継続して開催」 2015.10.16

記事公開日:2015.11.4取材地: テキスト動画
小田川義和氏、高田健氏、中野晃一上智大教授

※11月4日テキストを追加しました!

 「国民の声を、参院選の結果にしっかり反映させるには、野党が共闘しなければいけない。民主党の責任は大きい。政策の違いや政治文化を乗り越えて、議論を積み重ねていかなければならない」

 安保法制に反対する学生や学者、弁護士らの各団体と意見交換の場を持った民主党の枝野幸男幹事長は、市民からの意見を受けて、このように語った。


「戦争法成立は阻止できなかったが、9条が生きている限りこの悪法は憲法違反そのものだ!」〜「総がかり」が行動集会 福山哲郎議員「闘いはこれから」 2015.10.8

記事公開日:2015.10.13取材地: テキスト動画

特集 安保法制
特集 安保法制反対メッセージ
※10月13日テキストを追加しました!

 「戦争法の強行は阻止できなかったが、この法案が憲法違反であることに変わりはない。憲法9条は大きな痛手を負ったがどっこい生きている。9条が生きている限りこの悪法は憲法違反そのものだ。今、60年安保の後のような挫折感はない」——。

 SEALDsと共に国会前抗議を主催し、安保法制反対の市民運動を盛り上げてきた「解釈で憲法9条を壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健氏は、廃案へ向けての意気込みを語った。

 2015年10月8日に同会主催の行動集会が開かれ、挨拶を行った高田氏のほか、民主党の福山哲郎議員や、SEALDsのメンバー、専門家らがマイクを握り、世代や立場を越えて安保法制反対を共有し、これからも運動を続けていくことを確認した。集会には、主催者発表で1750人の市民が集まった。


「SEALDsの誠実さと感覚的な新しさをどう国民に広げるか、これは僕らの役割だ」――民主・福山哲郎議員に岩上安身が訊く! 共産党「国民連合」提案には「まずは話を聞くこと」 2015.9.25

記事公開日:2015.9.25取材地: テキスト動画独自
民主党・福山哲郎参院議員

 委員でもない、ましてや議員ですらない秘書などの与党関係者ら約20人の乱入によって「盗まれた」、安保関連法案の参院特別委員会での採決。この凶行は速記録の停止中、つまり議事の中断中のできごとだった。

 「委員会は始まってない。野球で言えばプレイボールの合図もない状態だったんです」――。

 民主党・幹事長代行で、特別委員会の理事も務めた福山哲郎参議院議員は2015年9月25日、岩上安身のインタビューに答え、「盗まれた採決」の一部始終を語った。


【スピーチ全文掲載】盗みとられた「採決」――民主党・福山哲郎議員「絶対に忘れちゃいけない」安倍政権の採決強行に怒り!9.17国会前抗議 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18取材地: テキスト動画

特集 安保法制

 与党・安倍政権は2015年9月17日、安保法制の参議院審議で突然、採決を強行した。しかし、鴻池委員長を自民党の議員が取り囲み、誰もが、何が起こったのか分からないまま、与党とNHKを筆頭とするメディア各社が、「採決され可決」と主張しているのみで、野党議員らは「採決は無効」と口々に主張。

 議事進行次第をすっ飛ばし、総括審議を行わず、マイクも議員の声の音声を拾えず、議事録にも記録として記載がない。異常な事態である。「採決」は与党に盗み取られた、という他ない。

 委員会の理事である民主党の福山哲郎議員は、この暴挙のあと、NHKのインタビューに開口一番、「可決はされてません」と断言。「認められません。委員長が何を言ったのかも分からない、誰が何の動議を出したのかも分からない。あれで可決なら我が国の民主主義は死にます」と強く指摘した。


【安保法制国会ハイライト】後方支援での自衛隊員の安全確保規定「なかった」!民主党・福山哲郎議員の追及に的外れな答弁を繰り返す安倍総理と中谷大臣に鴻池委員長も「時間が無駄」と善処求める 2015.8.28

記事公開日:2015.8.28取材地: テキスト

特集 安保法制

 「安全確保義務、あるいは、活動区域を定めた規定がないというのは承知をしておりました」ーー。

 安倍総理はこれまで、安保法制において自衛隊員の安全確保は「当然」であり、「明確に定めた」と強調してきた。しかし「存立危機事態における後方支援」を定めた法律には、隊員の安全確保が規定されていないことが判明。野党の追及に、安倍総理はこの事実を「知っていた」と開き直った。政府は、総理のこれまでの答弁と実際の法案の「矛盾」を、戦場に派遣される自衛隊員に、どう説明するのだろうか。


【質疑全文掲載】「首相補佐官としての責任を果たす」!? 礒崎陽輔氏が異例の国会招致にも関わらず、まだポストに固執!「今後は具体的な発言はしない」と“逃げ”――野党は過去の「余罪」も徹底追及! 2015.8.4

記事公開日:2015.8.4取材地: テキスト

特集 安保法制

 「総理補佐官の職務に専念することによって、責任を果たしてまいりたい」――。

 安保関連法案について「法的安定性は関係ない」などと、あるまじき暴言を放った安倍総理のブレーン、礒崎陽輔首相補佐官。2015年8月3日、現役の首相補佐官でありながら国会の参考人として“異例”の招致を受けた礒崎氏は発言を撤回し、陳謝した。