福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター 第2回 国際シンポジウム「よりよい復興を、ともに ~県民健康調査のいま:甲状腺 と こころの健康~」(2日目) 2020.2.3

記事公開日:2020.2.3取材地: 動画

 2020年2月3日(月)8時45分より福島市のザ・セレクトン福島にて、第2回 放射線医学県民健康管理センター 国際シンポジウム「よりよい復興を、ともに ~県民健康調査のいま:甲状腺 と こころの健康~」(2日目)が開催された。


福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター 第2回 国際シンポジウム「よりよい復興を、ともに 〜県民健康調査のいま:甲状腺とこころの健康〜」(1日目) 2020.2.2

記事公開日:2020.2.3取材地: 動画

 2020年2月2日(日)14時より福島市のザ・セレクトン福島にて、福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター 第2回 国際シンポジウム「よりよい復興を、ともに 〜県民健康調査のいま:甲状腺とこころの健康〜」(1日目)が開催された。


「第三者が検証できないような状況にあるというのは大きな問題」! 分析手法、結論ともに「適切ではない」!! ~7.30福島県の甲状腺検査における「部会まとめ」の問題点に関するブリーフィング 2019.7.30

記事公開日:2019.8.1取材地: 動画

 2019年7月30日(火) 13時より東京都千代田区の日本プレスセンタービルにて原子力市民委員会主催で、データ分析の専門家 濱岡豊 慶応義塾大学商学部教授が、福島県の甲状腺検査における「部会まとめ」の問題点を指摘、解説をした。


国際シンポジウム「Build Back Better: from the World to Fukushima, from Fukushima to the World(よりよい復興 ~世界から福島へ、福島から世界へ~)」2日目 2019.1.15

記事公開日:2019.1.15取材地: 動画

 2019年1月15日(月)福島市のザ・セレクトン福島にて、福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターの主催により学際的分野における専門家を迎え、国際シンポジウム「Build Back Better: from the World to Fukushima, from Fukushima to the World(よりよい復興 ~世界から福島へ、福島から世界へ~)」(2日目)が開催された。


国際シンポジウム「Build Back Better: from the World to Fukushima, from Fukushima to the World(よりよい復興 ~世界から福島へ、福島から世界へ~)」1日目 2019.1.14

記事公開日:2019.1.14取材地: 動画

 2019年1月14日(月)13時50分より福島市のザ・セレクトン福島にて、福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターの主催により学際的分野における専門家を迎え、国際シンポジウム「Build Back Better: from the World to Fukushima, from Fukushima to the World(よりよい復興 ~世界から福島へ、福島から世界へ~)」(1日目)が開催された。


第33回福島県「県民健康調査」検討委員会 2018.12.27

記事公開日:2018.12.29取材地: 動画

 2018年12月27日(木)13時半より福島市太田町のホテル福島グリーンパレスにて、第33回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれ、甲状腺検査やホールボディカウンター内部被ばく検査などについての報告が行われた。


第31回「県民健康調査」検討委員会と委員会後の記者会見 2018.6.18

記事公開日:2018.6.18取材地: 動画

 2018年6月18日(月)、福島市のホテル福島グリーンパレスにて第31回「県民健康調査」検討委員会が開かれ、委員会後に記者会見が開かれた。


第9回甲状腺検査評価部会 〜福島県「県民健康調査」検討委員会〜 2018.1.26

記事公開日:2018.1.29取材地: 動画

 2018年1月26日(金)13時より福島県福島市のザ・セレクトン福島にて、福島県県民健康調査課の主催により「第9回甲状腺検査評価部会」が開催された。


第29回「県民健康調査」検討委員会 2017.12.25

記事公開日:2017.12.26取材地: 動画

 2017年12月25 日(月)13時30分より、福島県福島市のホテル福島グリーンパレスにて、「第29回『県民健康調査』検討委員会」が開かれた。


「検査と手術費用が家計を圧迫する」なぜ19歳以上は支援対象外なのか〜甲状腺医療費無料化を求める院内集会と政府交渉 2014.6.10

記事公開日:2014.6.13取材地: テキスト動画

 5月19日、福島原発事故当時、18歳以下だった子どもを対象に甲状腺検査を実施している福島県は、結果がまとまった28万7000人のうち、甲状腺癌、もしくは疑いがある子どもの数が90人にのぼったと発表した。うち51人はすでに甲状腺の摘出手術を済ませている。


「リンパ節転移の数は? データを公表してほしい」 〜福島県「県民健康調査」 第3回「甲状腺検査評価部会」 2014.6.10

記事公開日:2014.6.10取材地: テキスト動画

 「今の検診が過剰診断や過剰診療につながると、子どもに手術の傷、心の傷を残す。もしかしたら、必要のない治療もあるのではないか」──。

 2014年6月10日、福島市杉妻町の杉妻会館で「福島県『県民健康調査』検討委員会 第3回『甲状腺検査評価部会』」が開催された。東京大学教授の渋谷健司氏と、福島県立医科大教授の鈴木眞一氏との間で、スクリーニング効果による過剰診断の可能性について、激論が交わされた。


「甲状腺検査で、悪性ないし悪性の疑いは合計75例」 〜第14回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 2014.2.7

記事公開日:2014.2.7取材地: テキスト動画

 床次眞司委員(弘前大学教授)は「実効線量は(セシウムの)外部被曝の数値だが、甲状腺がんは、放射性ヨウ素や内部被曝の相関なので、プルームの移動などと対照すれば、もっと被曝との因果関係を確かめられる」と指摘した。

 「単胎における先天奇形・異常の発生率は2.39%で、一般的な発生率(3~5%)とほぼ同様。先天奇形・異常の中でもっとも多かった疾患は、心臓奇形の発生率0.79%であったが、心臓奇形の自然発生率約1%と変わらなかった」との報告もあった。


<いわき放射能市民測定室たらちね>ライブペインティングと甲状腺の検診 2013.5.29

記事公開日:2013.5.29取材地: テキスト動画

 2013年5月29日(水)13時30分より、福島県いわき市の、いわき放射能市民測定室たらちねで、ライブペインティングと甲状腺の検診が行われた。いわき市ゆかりの若手クリエーター集団「からまり」の有志4名が、放射能測定器の遮蔽壁となっているダンボールに絵を描く模様を、そのまま実況生中継した。


無料甲状腺エコー検査・相談会@福岡 2013.5.25

記事公開日:2013.5.25取材地: テキスト動画

 2013年5月25日(土)14時より、福岡県内の病院で、原発事故による避難・移住者を対象とした「無料甲状腺エコー検査・相談会」が行われた。受付は電話予約で先着順であったが、60名の定員が、受付開始1時間半で終了したという。IWJでは独自に避難者インタビューも収録した。なお、病院側の意向により、場所及び名称は非公表にした。