民放連「CM出稿量が8対2になることはない」!? 大阪都構想住民投票ではCM出稿量が8対2だった!~安倍政治を終わらせよう!院内集会 ―講演:本間龍氏「国民投票における広告の役割と規制の必要性」 2018.11.19

記事公開日:2019.1.8取材地: 動画

 2018年11月19日(月)17時より、参議院議員会館にて「国民投票における広告の役割と規制の必要性」をテーマに、講師に著述家の本間龍氏を迎え、立憲フォーラム・戦争をさせない1000人委員会共催「安倍政治を終わらせよう!11.19院内集会」が開催された。


ブラックボランティアは小学生も募集対象!? シニアは熱中症で倒れるから積極的に募集しない!? 国家総動員する新たな搾取システム~本間龍氏 講演会 in 高崎 東京五輪と電通 そのつながりとは 2018.8.4

記事公開日:2018.8.22取材地: テキスト動画

 2018年8月4日(土)群馬県高崎市Spectrumにて作家・本間龍氏の講演会「東京五輪と電通 そのつながりとは」が行われた。

 冒頭では、ある大学にて80%が「東京五輪のボランティアに参加したい」と言っていた大学生が、本間氏の講義を聞いたあとは0%になったという話題からスタートした。


原発広告を全国紙に先駆けて始めたのは朝日新聞だった! 東奥日報はいまだに原発礼賛で年数億円の収入を得ている!?  岩上安身が『原発プロパガンダ』著者・本間龍氏にインタビュー第三弾! 2016.12.19

記事公開日:2017.1.7取材地: テキスト動画独自

※1月15日、テキストを追加しました。

 原発の廃炉・賠償費用が、当初の想定を倍も上回る20兆円にも及ぶ見通しとなった。あろうことか政府はその費用を、事故当事者である東京電力の負担ではなく、「過去に安価な電気を利用した国民」の公平な負担にすべきだとしている。

 国が勝手に進めた原子力政策で失敗し、そのツケを国民に回す――こんな理不尽を国民に強いながら、一方で世耕弘成経済産業相は、いまだに「原発コストは安い」などと平然と主張している。

 なぜこのような政府による嘘、横暴が許されているのか。


日本外国特派員協会主催「電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ」著者 本間龍氏 記者会見 2016.6.7

記事公開日:2016.6.7取材地: 動画

 2016年6月7日、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、「電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ」の著者、本間龍氏の記者会見が行われた。


「黒いピラミッド」を報じないメディアの自主規制 その理由とは~第二回チバレイ・ウガヤの言論ギグ! 2014.5.23

記事公開日:2014.5.27取材地: テキスト動画

 ヨーガインストラクターの千葉麗子氏とジャーナリストの烏賀陽弘道氏によるトークイベント「言論ギグ」の第2回が、5月23日(金)、『原発広告』『電通と原発報道』などの著書がある本間龍氏を迎え、東京・六本木のイベントスペース「バニラムード」で行われた。


電力会社と大手メディアの原発推進キャンペーンを斬る! ~グリーンピース・ジャパン トークイベント「史上最悪のプロパガンダ ~メーカー責任と原発広告~」佐藤潤一氏・本間龍氏講演 2013.9.14

記事公開日:2013.9.14取材地: テキスト動画

「グリーンピース・ジャパン」と共にこのイベントを主催した「THE PRESS JAPAN」の名称を誤って「PRESS JAPAN」と表記しておりました。お詫びとともに訂正いたします。(2013.9.24)

 「このスイカも、3分の1は原子力で冷やしたんだね」―。

 これは、1985年7月14日に、東京電力が朝日新聞に掲載した広告である。3人家族の家庭で、一切れずつのスイカを食べようとしている画に、この文言が載せられている。約18年間、博報堂に勤めた本間龍氏は、このような「原発広告」を次々と披露していった。


「テレビ・新聞報道を支配するカラクリ」 本間龍氏 講演 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: テキスト動画

 2013年3月23日(土)14時から、横浜市神奈川区の神奈川県保険医協会で「反核医師の会・原発学習会『テレビ・新聞報道を支配するカラクリ』 本間龍氏 講演」が行われた。大手広告代理店である博報堂の営業部門に18年間勤めていた作家の本間氏が、原発やTPPなどの報道に見られる、広告代理店によるメディアコントロールの仕組みについて解説した。


大手広告代理店は第五権力─「電通と原発報道」著者 本間龍氏 記者会見 2012.10.16

記事公開日:2012.10.16取材地: テキスト動画

 2012年10月16日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会で、「電通と原発報道」の著者である本間龍氏の記者会見が行われた。博報堂で営業職を勤めていた本間氏は、独自の視点で原発事故を見る。電通、博報堂などの大手広告代理店が、無自覚なまま原発を推進し、反対派に圧力をかけていたことが、今回の福島第一原発に深く関わっていると指摘し、電通・博報堂らを「第五権力」と称し、その実態を告発した。