ヒ素や鉛が検出された土中からゴミがむき出し! 汚物撤去工事は実施されたのか!? 自由法曹団による「瑞穂の國記念小學院」‎建設現場視察に同行取材!~「極右学校法人の闇」第3弾 2017.2.15

記事公開日:2017.2.18取材地: テキスト動画独自

特集 極右学校法人の闇

※2月19日テキストを追加しました!

 「学校法人森友学園」が今春開校を目指す「瑞穂の國記念小學院」の用地取得をめぐり、財務省が時価より8億円以上も安く払い下げをしていたとされる問題で、2017年2月15日、自由法曹団大阪支部と京都支部の弁護士らが、大阪府豊中市の同校建設現場で視察を行い、IWJも同行取材を行った。

 閑静な住宅街の中にたたずむ大きな朱色の校舎の異様さ、地中からのぞくゴミや木くず、今春開校予定にも関わらず、まだ校舎以外はほとんど整備されていない現状など、土地の払い下げ問題にとどまらず、この小学校は多くの問題を抱えていることが、一目瞭然で見てとれる。現場に足を運んで取材しなければ、わからない現実だ。


戦争法廃止!豊中市民アクション講演会「民主主義ってなんだ!」〜憲法が生きる社会をめざして〜 講師 岡野八代・同志社大学教授 2016.3.5

記事公開日:2016.3.5取材地: 動画

 2016年3月5日(土)18時半より大阪府豊中市のローズ文化ホールで同志社大学教授・岡野八代氏の講演会「『民主主義ってなんだ!』〜憲法が生きる社会をめざして〜」が開かれた。豊中市の市民グループ「戦争法廃止!豊中市民アクション」が主催した。


経団連の言いなり政治に山本太郎が吠える! 弱者斬り捨ての福祉政策、デタラメな安全保障、若者から年間400億円むしりとる奨学金ビジネス…「詐欺師の手口」の数々を告発! 2016.2.6

記事公開日:2016.2.27取材地: テキスト動画

※2月27日テキストを追加しました!

 「政治と生活は、ものすごく密接。政治が決定したことからは、誰も逃げられない。であれば、自分にとって優しいルールづくりに参加していくべきではないか」――。

 多くの人に政治と生活が関係していることをわかりやすく伝えたい。その思いで全国を遊説して回っている山本太郎参議院議員は、2016年2月6日、大阪府豊中市内で開かれたトークライブ「山本太郎がやってくるヤァヤァヤァ!」で熱弁をふるった。


「大阪維新の会」街頭演説 ―弁士 橋下徹代表、松井一郎幹事長 2015.10.25

記事公開日:2015.10.25取材地: 動画
「大阪維新の会」街頭演説 ―弁士 橋下徹代表、松井一郎幹事長

 2015年10月25日(日)14時より、大阪府豊中市・阪急曽根駅東口で「大阪維新の会」の街頭演説が行われた。


安保法案を廃案に 豊中キャンパス集会 ―大阪大学から理性の声を発信しよう 2015.9.1

記事公開日:2015.9.1取材地: 動画

 2015年9月1日(火)17時から、大阪府豊中市の大阪大学豊中キャンパスで、「安保法案を廃案に 豊中キャンパス集会 ―大阪大学から理性の声を発信しよう」が開かれた。


放射能による健康被害って何?三田茂・医師講演 2014.10.5

記事公開日:2014.10.5取材地: 動画

 10月5日(日)14時より、大阪・豊中市で三田茂医師の講演会「放射能による健康被害って何?」が開かれた。東京・小平市で開業医を続け岡山に移住した三田氏は、東京近郊の子どもでも白血球、特にその一種である好中球の数の減少が見られると警告している。講演会は「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」が主催した。


私たちは安全なものを食べたい! ~放射能やTPPが心配~ 安田節子氏講演 2013.9.7

記事公開日:2013.9.7取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 「今まさに日本は、放射能汚染とTPPという2つの難題の前で崖っぷちに立たされている」。こう切り出した安田節子氏は、放射能汚染とTPPが、いかに私たちにとって危険であるか、主に食品の安全の観点から警鐘を鳴らした──。

 2013年9月7日、大阪府豊中市のとよなか男女共同参画推進センターすてっぷホールで、「私たちは安全なものを食べたい! ~放射能やTPPが心配~」が開かれた。講師の安田氏は、食品の放射能汚染や遺伝子組み換え問題などに詳しく、『食べ物と放射能のはなし』(クレヨンハウス・ブックレット)、『自殺する種』(平凡社新書)などの著作がある。さまざまな事例を示しながら、「日本がTPPに参加すれば、食の安全がさらに脅かされる。あきらめずに反対の声を上げよう」と呼びかけた。