市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会 ―登壇者:木村草太氏(首都大学東京教授)、周防正行氏(映画監督)ほか 2017.5.18

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年5月18日(木)、東京都千代田区のイイノホールにて、日本弁護士連合会の主催により、「市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会」が行われた。首都大学東京教授の木村草太氏、映画監督の周防正行氏、山田火砂子氏、法政大学教授の山口二郎氏他、ゲストスピーカーが参加した。


「拘留中の人権無視、これが民主主義国家の制度なのか」――弁護士らが取り調べの可視化を主張 ~人権シンポ「法制化直前、取調の全過程録音・録画に向けて」 2015.1.24

記事公開日:2015.2.2取材地: テキスト動画

※2月2日テキスト追加しました!

 「人権シンポ in かながわ2015 ―シンポジウム 法制化直前!~取調の全過程録音・録画に向けて~」が1月24日(土)、横浜弁護士会主催で横浜市中区の横浜市開港記念会館にて開催された。

 映画監督の周防正行氏、神奈川新聞報道部長の鈴木達也氏、弁護士で横浜弁護士会会員の岡田尚氏、同じく弁護士で横浜弁護士会会員の金谷達成氏が、パネリストとして登壇した。

 周防氏は、自身が手掛け、2007年に公開された映画「それでもボクはやってない」の取材を通し、裁判で争う時間や手間を考えると、冤罪でも認めてしまうような軽微な事件が意外に多いのではないかと思ったという。


取調べの可視化を求める市民集会「取調室にシナリオは要らない~骨抜きを許さない!取調べ全過程の録画を~」 2014.3.25

記事公開日:2014.3.25取材地: 動画

 3月25日(火)、東京都千代田区にある弁護士会館で、取調べの可視化を求める市民集会「取調室にシナリオは要らない~骨抜きを許さない!取調べ全過程の録画を~」が、日本弁護士連合会の主催で開催された。


「大きな責任は裁判所にある」取り調べの可視化を求めジャーナリスト、冤罪被害者、有識者らが議論 2014.1.17

記事公開日:2014.1.19取材地: テキスト動画

 2011年に東京で起きた、三鷹バス痴漢冤罪事件から2年が経った。冤罪事件はなくなるどころか、自白を迫られたとする被疑者らは後を絶たない。取り調べの可視化を求める市民団体連絡会と日弁連らは1月17日、「取調べの可視化を求める市民団体連絡会主催・日本弁護士連合会共催 市民集会」を開催し、今後の取り調べのあり方について議論した。

 集会には、ジャーナリストの江川紹子氏、映画監督で法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」委員の周防正行氏の他、三鷹バス痴漢冤罪事件の冤罪被害者・津山正義氏が登壇した。