「政権に対してものを言えば全て反日になる!! そういう空気が今の日本を覆ってしまっている」~9.6あいちトリエンナーレ《表現の不自由展:その後》中止を許さず 再開を 求める緊急院内集会 2019.9.6

記事公開日:2019.9.7取材地: 動画

 2019年9月6日(金)14時半より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク(表現ネット)の呼びかけによる、あいちトリエンナーレ《表現の不自由展:その後》中止を許さず 再開を求める緊急院内集会が開かれた。


「表現の不自由展・その後」の再開をもとめる8.24集会&デモ in 名古屋 2019.8.24

記事公開日:2019.8.24取材地: 動画

 「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止されたことを受けて、2019年8月24日(土)16時より名古屋市で「『表現の不自由展・その後』の再開をもとめる8.24集会&デモin名古屋」が開かれた。デモ参加者・主催者の話を聞いた。


大浦信行氏「この作家は単なる天皇批判を目的にして作っているんではないかもしれないな、くらいの疑問は持ってほしかったと思うんですね」「表現の不自由展・その後」の出展者らが作品本来の意図について語る!! 2019.8.22

記事公開日:2019.8.23取材地: 動画

 2019年8月22日(木)18時30分より東京都文京区の文京区民センターにて、「緊急シンポ『表現の不自由展・その後』中止事件を考える」が開催された。第2部のシンポジウムには、出品者の方々、金平茂紀氏(ジャーナリスト)、森達也氏(作家・監督)、香山リカ氏(精神科医)、鈴木邦男氏(一水会元最高顧問)、滝田誠一郎氏(日本ペンクラブ理事)らが登壇した。


IWJ記者が河村たかし・名古屋市長に「『表現の不自由展・その後』中止要求は脅迫煽動ではないか?」と質問! 河村市長ははぐらかした挙句、定例記者会見の場で芸術祭を「日本国直営」とデマ煽動! 2019.8.19

記事公開日:2019.8.19取材地: テキスト動画

※2019年8月20日、テキストを追加しました。

 8月19日、名古屋市役所で河村たかし市長会見が行われ、IWJ記者が「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が、多くの脅迫によって中止に追い込まれた件で、河村市長自身が中止を求めたことについて質問した。


「表現の不自由展・その後」中止で芸術祭の主要作家らが抗議の出展辞退! 一方で、脅迫容疑者逮捕後も脅迫メールが止まず! 脅迫者を煽った河村たかし・名古屋市長や吉村洋文・大阪府知事の責任はなぜ問われないのか!? 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 国際的な芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を受け、芸術祭に参加している海外の作家たち11組が中止に抗議するため、自身の作品の出展辞退を芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)に申し出ていることがわかった。


大村秀章 愛知県知事 定例会見(愛知県庁) 2019.8.13

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

 2019年8月13日(火)10時より愛知県庁内にて、大村秀章 愛知県知事による定例会見が開かれた。表現の不自由展「愛知トリエンナーレ」が中止になったことをうけ、大村知事は、「憲法21条そのものの話になってしまう。警察に情報提供して、とにかくトリエンナーレ全体の安全を確保していくことに引き続き全力をあげていきたい」とコメントした。


「表現の不自由展・その後」実行委員・永田浩三氏(武蔵大学教授)の目に涙も「作家に一言もないことは尋常ならざる事態」 ~展示会の再開~緊急集会&記者会見 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止事件 2019.8.7

記事公開日:2019.8.9取材地: テキスト動画

※2019年8月13日、テキストを追加しました。

 「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」が暴力的・政治的脅迫・圧力を受けて中止された事件を受けて、2019年8月7日、都内にて主催者、作品出展者、さらに憲法学者らが集まり、わずか3日で中止に追い込まれた事件に対する抗議の会見を行った。


大村秀章・愛知県知事が「表現の不自由展・その後」の中止について河村たかし・名古屋市長を「憲法違反の検閲」と批判! 河村市長はテロ予告を受けて警察のガードをつけながら、脅迫者に対する批判は一切なし!? 2019.8.5

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 愛知県で行われている国際的な総合芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題をモチーフにした「平和の少女像」など、過去に日本の公立美術館で、一度は展示されたもののその後撤去された、あるいは展示を拒否された作品の現物を展示した企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む激しい抗議にさらされ、芸術祭開催からわずか3日で中止となった。


「平和の少女像」展示に「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と京アニの悲劇を悪用した卑劣な脅迫!企画展は8月3日で中止に! 脅迫者を責めずに展示関係者に謝罪しろと迫る河村たかし・名古屋市長は脅迫者サイドに立つつもりか!? 2019.8.4

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 8月1日から10月14日まで続く、愛知県の名古屋市や豊田市など複数の会場で行われている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、企画展の一つ、「表現の不自由展・その後」が、開催3日目の8月3日限りで中止になった。