【フルテキスト掲載!】「野党共闘」が実現した注目の熊本選挙区、自民党の松村祥史議員に3500万円もの「出所不明金」!~岩上安身によるインタビュー 第636回 ゲスト 神戸学院大学・上脇博之教授(その1) 2016.3.26

記事公開日:2016.4.12取材地: テキスト動画独自

※6月28日、テキストアップしました!

 熊本が、ずっと人々の耳目を集めている。

 2016年4月14日、熊本地方は震度7を記録する大地震に見舞われた。熊本地方ではさらに震度6弱以上の大地震が連続して続き、16日には再び震度7の大地震が起きた。余震は現在も活発に続いており、最初の大地震から2か月近くたった今月12日にも震度5弱の地震が起きている。

 IWJは地震に対する緊急行動として、地震発生直後に識者に対して緊急取材をおこない、さらに現地からの生の声を報道した。


【フルテキスト掲載!】消えた1050万円、カレンダー配布、税金還流…島尻安伊子議員の数々の不正疑惑に迫る!岩上安身によるインタビュー 第636回 ゲスト 神戸学院大・上脇博之教授 2016.3.26

記事公開日:2016.4.9取材地: テキスト動画独自

※日本の政治の真の争点は改憲による緊急事態条項の導入!改憲派による参院議席3分の2を許すな!~関連記事・動画期間限定フルオープン!
※6月9日テキストを追加しました!

 沖縄が揺れている。2016年4月に起きた元米兵で米軍属の男による女性殺害事件に続き、6月4日には米兵による酒酔い運転事故も発生した。沖縄県民のなかで今、在沖米軍への反発感情が最高潮に達している。

 しかし安倍政権は辺野古移設の姿勢を堅持している。その一翼を担っているのが、沖縄・北方担当大臣である島尻安伊子・参議院議員だ。


立憲主義と平和を守る西宮の会 スタート講演会「憲法に緊急事態条項は必要か?」―永井幸寿弁護士 2016.4.9

記事公開日:2016.4.9取材地: 動画

 2016年4月9日(土)14時より、西宮市勤労会館(兵庫県西宮市)で「立憲主義と平和を守る西宮の会」のスタート講演会が開かれ、『憲法に緊急事態条項は必要か』(岩波書店)の著作のある永井幸寿弁護士が講演した。


伊勢崎賢治が語るPKOのリアル 2016.4.9

記事公開日:2016.4.9取材地: 動画

 2016年4月9日(土)、神戸市中央区の兵庫県中央労働センターで、KOBEピースiネット主催の講演会「伊勢崎賢治が語るPKOのリアル」が行われた。


岩上安身によるインタビュー 第632回 ゲスト 内田樹・神戸女学院大学名誉教授 2016.4.4

記事公開日:2016.4.4取材地: 動画独自

 2016年4月4日(月)、兵庫県神戸市の凱風館にて、岩上安身による内田樹・神戸女学院大学名誉教授インタビューが行なわれた。


九条の会.ひがしなだ10周年記念講演会 小林節氏「立憲主義と民主主義を取り戻そう」 対談 内田樹氏 2016.4.2

記事公開日:2016.4.2取材地: 動画

 2016年4月2日(土)13時半より、九条の会.ひがしなだの10周年記念講演会「立憲主義と民主主義を取り戻そう」が神戸市勤労会館(神戸市中央区)で開かれ、小林節・慶応義塾大学名誉教授の講演、内田樹・神戸女学院大学名誉教授との対談が行われた。


非核「神戸方式」決議41周年のつどい ―冨田宏治・関西学院大学教授 2016.3.18

記事公開日:2016.3.18取材地: 動画

 神戸市中央区の神戸市勤労会館で2016年3月18日(金)18時半より「非核『神戸方式』決議41周年のつどい」が開かれ、冨田宏治・関西学院大学法学部教授が「戦争法態勢で非核神戸方式は…」と題し基調報告を行った。非核神戸方式は、入港する外国軍艦船に非核証明書の提出を求めるもの。


原発なくし自然エネルギーを推進する兵庫の会の関電神戸支社への要請 2016.3.17

記事公開日:2016.3.17取材地: 動画

 2016年3月17日、兵庫県神戸市の関西電力神戸支店にて、原発なくし自然エネルギーを推進する兵庫の会の関電神戸支社への要請が行われた。


3.11神戸からの祈り 2016.3.11

記事公開日:2016.3.11取材地: 動画

 2016年3月11日(金)18時より、神戸市中央区・三宮の神戸マルイ前で震災・原発事故の犠牲者を追悼するキャンドルを前に「3.11神戸からの祈り」が開かれた。


シリーズ 私の戦争体験(その11)「戦争と原爆」〜今も続く放射能被害 ―語り部 千葉孝子氏 2016.3.5

記事公開日:2016.3.5取材地: 動画

 2016年3月5日(土)14時より、九条の会.ひがしなだ主催による戦争体験を語る会(第11回)「『戦争と原爆』〜今も続く放射能被害」が神戸市の東灘区民センターで開かれ、芦屋市原爆被害者の会会長の千葉孝子氏の話を聞いた。


未来を創るピースフォーラム 海外から見た日本 ⇔ 福島原発事故 ⇔ 私たちのくらし 2016.2.22

記事公開日:2016.2.22取材地: 動画

 2016年2月22日(月)、神戸市東灘区のコープこうべ生活文化センターで、「未来を創るピースフォーラム『海外から見た日本 ⇔ 福島原発事故 ⇔ 私たちのくらし』」が開催された。


高浜原発再稼働に抗議する2.22パレード 2016.2.22

記事公開日:2016.2.22取材地: 動画

 2016年2月22日(月)、神戸市中央区の東遊園地から、「高浜原発再稼働に抗議する2.22パレード」が行われた。


第37回メディアを考える市民のつどい「安倍政権に切り捨てられる福島は平和憲法の故郷だった」―坂本充孝・東京新聞福島特別支局長 2016.2.21

記事公開日:2016.2.21取材地: 動画

 2016年2月21日(日)13時半より、神戸市中央区にある兵庫県学校厚生会館で「NHK問題を考える会(兵庫)」主催の第37回メディアを考える市民のつどいが開かれ、東京新聞福島特別支局長の坂本充孝氏が「安倍政権に切り捨てられる福島は平和憲法の故郷だった」をテーマに講演を行った。


改憲学者・小林節が叱る!安保法制が許されないワケ 2016.2.14

記事公開日:2016.2.14取材地: 動画

 2016年2月14日(日)14時半より「九条の会・兵庫県医師の会」主催の市民学習会「改憲学者・小林節が叱る!安保法制が許されないワケ」が神戸市中央区にある兵庫県保険医協会で開かれた。


「海外では医療費の自己負担ナシが珍しくない」――意図的なミスリード?「日本の医療費40兆円を突破」の“トリック”を医師・本田宏氏が暴く! 2016.1.12

記事公開日:2016.2.4取材地: テキスト動画

※2月4日テキストを追加しました!

 「医療費が40兆円を突破した」──。

 2014年度の医療費の総額(患者負担と保険給付)が、厚生労働省から発表された昨年9月、こういった調子のタイトルが、新聞紙面に踊った。これを見て、多くの読者はどう思ったか。「これは大変だ。日本の医療費を早急に削らねば」と受け取ったのではないか。


篠山市主催 篠山市でのヨウ素剤の事前配布説明会 2016.1.31

記事公開日:2016.1.31取材地: 動画

 兵庫県篠山市で原子力災害に備えた安定ヨウ素剤の事前配布が2016年1月31日(日)から始まり、希望する市民に対する事前配布説明会が篠山市ハートピアセンターで10時より行われた。


安保法とは何か、どう廃止するか ―講師 上脇博之・神戸学院大学教授 2016.1.26

記事公開日:2016.1.26取材地: 動画

 2016年1月26日(火)18時30分から、兵庫県西宮市の神戸女学院大学・デフォレスト館で、神戸学院大学教授の上脇博之氏を講師に招き、「安保法とは何か、どう廃止するか」と題した講演と討論の会が開催された。


市民社会フォーラム第170回学習会―市民による市民のための選挙の可能性 平和と民主主義、立憲主義を取り戻すために 2016.1.16

記事公開日:2016.1.16取材地: 動画

 2016年1月16日(土)13時半より、こうべまちづくり会館(神戸市中央区)で市民社会フォーラム第170回学習会「市民による市民のための選挙の可能性 平和と民主主義、立憲主義を取り戻すために」が開かれた。


「沖縄に基地を作らせない安全保障のあり方もあるはずだ」 〜No base 辺野古緊急アピール SEALDs 全国一斉緊急行動(兵庫、東京、愛知、沖縄) 2015.11.14

記事公開日:2015.12.6取材地: | | | テキスト動画
▲キャンプ・シュワブゲート前でシュプレヒコールを上げるSEALDs RYUKYUのメンバーたち

 「SEALDs、SEALDs KANSAI、SEALDs TOKAI、 SEALDs RYUKYU。私たちはこの国の自由と民主主義を守る立場から、今回の辺野古の埋立に関する一連の政府の手続きに反対します」

 2015年11月13日(金)と14日、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)には神戸・JR元町駅前で、14日(土)には、名古屋・名駅前、東京・新宿アルタ前、沖縄・辺野古米海兵隊キャンプ・シュワブゲート前にて、「SEALDs 辺野古新基地建設に反対する全国一斉緊急行動」が決行された。両日はあいにくの雨天だったが、大勢の観衆を集めた。沖縄では、途中から右翼の街宣車による妨害も入ったが、若者たちはそれをものともせず、辺野古移設反対を訴えた。


私たちはNHKにどう向き合うか「NHKの罪と受信料義務化」 ―お話 醍醐聰・東京大学名誉教授 2015.12.6

記事公開日:2015.12.6取材地: 動画

 2015年12月6日(日)13時半より、「NHK問題を考える会(兵庫)」主催の第35回メディアを考える市民のつどい「私たちはNHKにどう向き合うか『NHKの罪と受信料義務化』」が神戸市立婦人会館(神戸市中央区)で開かれ、東京大学名誉教授の醍醐聰氏が講演した。