原発と大津波 〜津波の予見可能性 添田孝史氏講演会 2015.4.2

記事公開日:2015.4.4取材地: 動画

 2015年4月2日(木)18時より、神戸市中央区にある兵庫県弁護士会館で岩波新書『原発と大津波 警告を葬った人々』の著者・添田孝史氏の講演会が開催された。


第33回メディアを考える市民のつどい 言論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!北星学園大学問題と朝日タタキ —植村隆氏ほか 2015.3.28

記事公開日:2015.3.28取材地: 動画

 2015年3月28日(土)13時半より、元朝日新聞記者・植村隆氏を迎えて第33回メディアを考える市民のつどい「言論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!」が神戸市の兵庫県学校厚生会館で開かれた。


「邦人人質事件での失策の裏には『身代金を払うな、トルコに対策本部を置くな』と強制した勢力がある」──西谷文和氏×泥憲和氏 「ISIL」問題を考える 2015.2.20

記事公開日:2015.3.21取材地: テキスト動画

※3月23日テキストを追加しました!

 「ISILの幹部は、『ゴトウは殺したくない』と言った」──。ジャーナリストの西谷文和氏は、「イスラム国」による邦人人質事件の際、直接、ISIL(ダーイッシュ)の幹部と接触し、このような言葉を聞いたと語った。

 後藤氏を救出できると信じていたという西谷氏は、人質事件の流れを時間軸に沿って説明し、5つの疑問を挙げた。


日本に徴兵制!? 「若年層から賛同者続出の可能性あり」――内田樹氏が9条で激論、政府批判せぬ「朝日新聞」への叱咤も 2015.3.7

記事公開日:2015.3.19取材地: テキスト動画

※3月19日テキストを追加しました!

 「この経済力で、人口が減っているとはいえ1億人もいる中で、日本が北朝鮮化したら、『イスラム国』よりはるか怖い、東アジア最大のリスク要因が発生することになる」──。

 「北朝鮮化」という言葉を使い、今の日本をこう評したのは、哲学研究者で武道家の内田樹氏。2015年3月7日に神戸市内であった、「九条の会・ひがしなだ」9周年記念講演会で、ゲストスピーカーとして登壇した。


非核「神戸方式」決議40周年記念集会 ―講演 太田昌克氏(共同通信編集委員) 2015.3.18

記事公開日:2015.3.18取材地: 動画

 2015年3月18日(水)、兵庫県神戸市にある神戸勤労会館で、共同通信編集委員の太田昌克氏を講師に迎え、「非核『神戸方式』決議40周年記念集会」が開催された。


非核「神戸方式」40周年昼休みパレード

記事公開日:2015.3.18取材地: 動画

 2015年3月18日(水)12時10分過ぎより、兵庫県神戸市にて、「非核『神戸方式』40周年昼休みパレード」が行われた。


3.11神戸からの祈り 2015.3.11

記事公開日:2015.3.11取材地: 動画

特集 3.11|特集 百人百話

 3月11日(水)、兵庫県神戸市の神戸マルイ前にて、「3.11神戸からの祈り」が開催された。


李信恵さん『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』出版記念『ヘイトスピーチ』上映会後のゲストトーク:泥憲和さん+ITOKENさん 2015.3.1

記事公開日:2015.3.7取材地: 動画

 3月1日(日)、兵庫県神戸市の元町会館「黒の小部屋」にて、市民社会フォーラム主催による、李信恵さんの著書『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』(影書房、2015/1)の出版を記念した、ドキュメンタリー映画『ヘイトスピーチ』の上映会が行われ、上映会後に行われた泥憲和さん(男組神戸本部長)とITOKENさん(C.R.A.C. WEST)によるゲストトークの模様を中継した。


高浜原発3・4号機の再稼働はさせないで!! 2.21兵庫県庁包囲行動 2015.2.21

記事公開日:2015.2.21取材地: 動画

 2月21日(土)14時より、関西広域連合長である井戸兵庫県知事に関西電力高浜原発3・4号機の再稼働の反対を訴えて「兵庫県庁包囲行動」が兵庫県庁前(神戸市中央区)で行われた。


非核の政府を求める兵庫の会 第29回総会記念講演会 ―講師 核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員 川崎哲氏 2015.2.14

記事公開日:2015.2.15取材地: 動画

 2月14日(土)、神戸市にある兵庫県保険医協会で開かれた「非核の政府を求める兵庫の会第29回総会」において、核兵器廃絶国際キャンペーン (ICAN) 国際運営委員の川崎哲氏が14時より記念講演を行った。


ハルビン、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島 〜医師・医学者の戦争責任・戦後責任を検証する ―講師 郷地秀夫氏 2015.2.14

記事公開日:2015.2.14取材地: 動画

 2月14日(土)17時より、神戸市中央区にある兵庫県保険医協会で「『医の倫理—過去・現在・未来—』プレ企画 市民公開学習会 ハルビン、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島—医師・医学者の戦争責任・戦後責任を検証する—」が開かれ、被爆者医療に長年取り組んできた医師の郷地秀夫氏が講演を行った。


海外メディアをも誤解させていた安倍首相のエジプトでの挑発的演説──元自衛官の泥憲和氏、安倍首相の中東外交に改めて苦言 2015.2.7

記事公開日:2015.2.13取材地: テキスト動画

特集 中東

※ 2月13日テキスト追加しました!

 「安倍首相の演説は、誤解を招いても仕方がない内容。また、外務省の英訳もおかしい」──。泥和憲氏は「イスラム国」による邦人人質事件について、安倍首相には重大な責任があると断じた。

 安倍首相は2015年1月17日、エジプトで中東政策に関する演説を行い、「ISIL(イスラム国)と闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援を約束する」と表明した。

「イスラム国」がインターネット上に、拘束した湯川遙菜さんと後藤健二さんの姿を公開して身代金を要求したのは、その3日後の1月20日のことだ。


「その会話で逮捕?」共謀罪を考える市民集会 ―基調報告 海渡雄一氏 2015.2.7

記事公開日:2015.2.7取材地: 動画

 2月7日(土)13時より、神戸市中央区にある兵庫県弁護士会館で兵庫県弁護士会主催の「市民集会『その会話で逮捕?』〜共謀罪を考える~ 暗黒の社会への道を許すな」が開催された。日本弁護士連合会で共謀罪対策本部副本部長を務める海渡雄一弁護士が基調報告を行った。


「米軍がシーア派を使いスンニ派を虐殺。そのスンニ派から生まれたのがイスラム国」 ~岩上安身による志葉玲氏インタビュー/イラク戦争の傷あとから立ち上がった怪物・イスラム国の正体 2015.1.25

記事公開日:2015.1.26取材地: テキスト動画独自

特集 中東|特集 安保法制

 「はじめに2億ドルの支払いという無理難題を押し付けてきて、湯川さんを殺して『脅しじゃないんだぞ』と示し、サジダ死刑囚を引き渡させる。ヨルダンの世論を反発させ、国家の威信を傷つけるという一石二鳥です」

 2015年1月25日、岩上安身のインタビューの応じたジャーナリスト・志葉玲氏は、イスラム国(ISIS)の狙いについて解説。イスラム国の前身『イラクの聖戦アルカイダ』時代からのつながりである、かつての同志・サジダ死刑囚を救出することこそが目的だったのかもしれない、と分析した。


すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸集会 2015.1.25

記事公開日:2015.1.26取材地: 動画

 1月25日(日)、兵庫県神戸市中央区の神戸市立会館勤労会館にて、「対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク」主催による、「すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸集会」が開催され、関東学院大学非常勤講師の明戸隆浩氏が、「ヘイトクライムをなくすために」と題して講演を行った。


「あのオスプレイが、どうして日本の空を飛ぶの?」 基地問題の精鋭、沖縄タイムス元論説委員・屋良朝博氏が日本人の「主権意識」を問う 2014.12.6

記事公開日:2015.1.20取材地: テキスト動画

特集 IWJが追うオスプレイ問題
※ 1月20日テキスト追加しました!

  「明白な日本国の領土に、こんなに広大な治外法権地帯がある。不思議なことではないか」──。沖縄の基地問題に詳しい屋良朝博氏は、このように問いかけた。

 兵庫県宝塚市にある小林(おばやし)聖心女子学院ロザリオ・ヒル・マイヤーホールで、12月6日から2日間にわたって、「第28期関西NGO大学・第4回講座・ニッポンって民主主義の国? ~沖縄を通して見る日本のカタチ~」が行われた。

 初日の「オスプレイがやって来る! あなたならどうする?」と題された第1セッションでは、沖縄タイムスの基地問題担当記者、論説委員、社会部長などを経てのち、現在はフリージャーナリスト、大学講師として「基地」を追い続ける屋良朝博氏が、オスプレイ配備問題を通して、基地抑止力論の虚像、日米関係の実像をくっきりと描き出した。


さよなら原発 神戸マルイ前アクション Happy No Nukes Year! 2015.1.18

記事公開日:2015.1.18取材地: 動画

 1月18日(日)14時より、神戸市・三宮の神戸マルイ前で「さよなら原発 神戸マルイ前アクション Happy No Nukes Year!」が行われ、福井県知事宛の原発再稼働反対を要請する署名を呼びかけた。


阪神淡路大震災20年の集い 阪神淡路大震災―東日本大震災―原発事故 ―特別講演・対談 小出裕章氏×鎌仲ひとみ氏 2015.1.17

記事公開日:2015.1.17取材地: 動画

 1月17日(土)13時より、兵庫県西宮市・西宮市役所東館で兵庫県保険医協会および同協会西宮・芦屋支部主催による「阪神淡路大震災20年の集い 阪神淡路大震災―東日本大震災―原発事故」が開催された。

 阪神・淡路大震災および東日本大震災における医療関係者による経験の講演・報告が行われたのち、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)と鎌仲ひとみ氏(映画監督)による特別講演・対談が行われた。


「排外デモ」傍観はできない ~在特会らを提訴した李信恵氏「橋下大阪市長には『在日特権などない』と言ってほしかった」 2014.11.15

記事公開日:2014.12.26取材地: テキスト動画

 2014年8月に、個人で初めてヘイトスピーチ(差別扇動表現)をめぐって民事訴訟を起こしたフリーライターの李信恵(リ・シネ)氏が、11月15日、神戸市内で「ヘイトスピーチを許さない社会へ」と題した講演を行った。

 李氏は、在特会(在日特権を許さない市民の会)、会長である桜井誠氏(11月末で会長辞任を表明)、まとめサイトの「保守速報」に対して損害賠償を求めて提訴している。

 9月5日に開かれた外国特派員協会での記者会見で、李氏は自分がインターネット上のヘイトスピーチに苦しめられているとし、「特に、匿名掲示板、2ちゃんねるなどの差別発言を抽出・編集し、『出て行け』『死ね』などを強調加工した『まとめサイト』はひどい内容」と怒りを示した。


「戦争を賛美し、他国を批判すると新聞が売れる」 〜メディアを考える市民のつどい 忍びよる戦争とマスコミを考える 2014.11.15

記事公開日:2014.12.24取材地: テキスト動画

※12月24日テキストを追加しました。

 「国際連盟は、満州事変のきっかけとなる柳条湖事件は謀略ではないかと疑問視、リットン調査団を派遣する。すると、1932年12月19日、日本電報通信社(電通)や新聞聯合社(共同、時事通信)などの大手マスコミは、『満州国を否定するなら、国連の声明を受け入れられない』と共同声明を出した。戦争の後押しをする以上に、国民を煽動したのだ」──。元東京大学新聞研究所教授の桂敬一氏は、戦前のマスコミの権力への迎合姿勢を明かした。

 また、この夏の朝日新聞の慰安婦報道問題について、「マスコミの朝日バッシングは常軌を逸していた。読売新聞の朝日バッシングの量は、朝日新聞の慰安婦特集のページ数を超えている」と呆れた。