自見庄三郎金融大臣 定例会見 2012.4.6

記事公開日:2012.4.6取材地: テキスト動画
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(IWJテキストスタッフ・富田)

 2012年4月6日(金)、中央合同庁舎第7号館(金融庁)で、「自見庄三郎金融担当大臣 定例記者会見」が行われた。

■ハイライト

  • 日時 2012年4月6日(金)
  • 場所 金融庁(東京都千代田区)

 3月30日の閣議では、自見庄三朗金融大臣ら国民新党の連立維持派が「消費税増税」を含む法案に署名。だが一方で、亀井静香同党代表(当時、以下同)は、同日に野田首相と首相公邸で会談した折に「党としては消費税増税法案にサインできない」と述べている──。定例会見は、このギャップに根ざした「党内分裂」をめぐる議論が中心に。

 自見大臣は会見で、国民新党内で行われたヒアリングを話題にした。ヒアリング゙は3月28日に民主党の前原政調会長が公式に「社会保障と税の一体改革案」への賛成を求めてきたことを受けたもので、29日の早朝から行われ、そこには消費税増税反対を強く唱える亀井代表の姿もあったという。大臣は「8人の党員のうち6人が党の1丁目1番地である郵政改革の行方を見届けるまでは連立離脱に反対とする意見だった。亀井代表には、自分は連立離脱反対であり、自分が無所属となって内閣に残ることには賛成できないと考えを伝えたものの、もの別れになった」と語った。

(…会員ページにつづく)

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