原告意見陳述を行ったジャーナリスト・丸山重威氏「東京外環道のトンネル工事のルート上で陥没が発生。外環道計画は中止し埋め戻しをすべき!それには『政治決断』が必要だ!」~11.24東京外環道訴訟第9回口頭弁論報告集会 2020.11.24

記事公開日:2020.11.24取材地: テキスト動画
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(取材・文:浜本信貴)


※2020年12月16日 リード追加

 2020年11月24日(火)15時30分より東京都千代田区の衆議院第2議員会館 第1会議室にて、東京外環道訴訟を支える会の主催により「東京外環道訴訟第9回口頭弁論 報告集会」が開かれた。

 集会では、本訴訟の原告でもあるジャーナリストの丸山重威(しげたけ)氏が「この外環道計画は止めるしかないと思う。ちゃんと止めてもらって埋め戻しをする。これは政治決断がないと絶対できない。それくらい大きな問題になってきている」と指摘し、「そうでないなら、(外環道の上の家を)ちゃんと一軒ずつ買い取りなさいということ。元々、そういう買い取りが嫌だったから、大深度法が作られた」と問題の根深さについて語った。

 報告集会の全容については、全編動画(1時間31分)をご視聴ください。

■ハイライト

  • 日時 2020年 11月 24日(火)15:30~
  • 場所 衆議院第2議員会館 第1会議室(東京都千代田区)
  • 詳細東京外環道訴訟を支える会のブログ 解説・告知
  • 主催 東京外環道訴訟を支える会

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