結党から1年・枝野代表「野党第1党の党首である私がポスト安倍だ!!」~9.30立憲民主党・党大会「立憲フェス2018」 2018.9.30

記事公開日:2019.1.5取材地: テキスト動画
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(取材・文:八重樫拓也)

 2018年9月30日(日)にベルサール高田馬場にて立憲民主党・初の党大会「立憲フェス2018」が盛大に開催され、パートナーズの他、党所属の国会議員、地方自治体議員、党の地域組織である都道府県連合選出の代議員ら約1,500人が集まり賑わいをみせた。

 会場では8メートルに渡るパネルでの立憲法案大展示、結党以来の写真の展示、特設フォトブースでの記念撮影、多数の活動紹介ブースや飲食販売ブースなどが設けられ、参加者が楽しく交流を深められるフェス形式になっていた。また、フェスの様子はネット中継が行われ、一部の都道府県連合事務所や議員事務所などでパブリックビューイングが行われた。

 堀越啓仁衆院議員と石川香織衆院議員が総合司会を務め、メインプログラムは福山哲郎幹事長による開会宣言の後、蓮舫副代表の進行で、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国会対策委員長の3人が「立憲民主党 次の1年に向けて」と題してのトークイベント、参加団体紹介、対話型ワークショップ、お笑いライブ、次期参院選の候補者12名の紹介、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授の中島岳志さんの講演、枝野代表の大会演説フィナーレなどで行われた。

 枝野代表の演説では「自民党の総裁選挙が終わったことで、ポスト安倍という話が出ています。しかし野党第一党の党首である私がポスト安倍です。これが政党政治です。議会制民主主義の基本であり、憲政の常道であると確信しています。今すぐ政権というには内実が伴っていない、それは確かです。しかし、必ずや内実を伴った状況をつくり、政権を担う責任を果たすこと、その強い覚悟と決意を皆さんにお約束を申し上げます」と力強く述べ、会場では拍手が沸き起こった。

 IWJ代表・岩上安身は2018年8月6日、枝野代表にインタビューをおこなっている。インタビューでは、枝野代表が7月20日に衆院本会議でおこなった2時間43分におよぶ大演説の内容をもとに、これまでに安倍晋三政権が犯した「7つの大罪」を徹底的に批判した。ぜひ、以下のURLよりご覧いただきたい。

 また、立憲民主党の街宣の録画は、以下のURLよりご覧いただきたい。

■ハイライト

  • オープニング 挨拶 福山哲郎氏(党幹事長、参議院議員)
  • トークイベント「立憲民主党 次の1年に向けて」
    蓮舫氏(党副代表、参議院議員)/枝野幸男氏(党代表、衆議院議員)/長妻昭氏(党代表代行、衆議院議員)/辻元清美氏(党国対委員長、衆議院議員)
  • パートナーズと議員が語る対話型ワークショップ/お笑いLIVE
  • フィナーレ 候補者紹介/議案報告 福山哲郎氏/ゲストスピーチ/代表演説 枝野幸男氏
  • 会見 枝野幸男氏
  • タイトル 立憲民主党・党大会「立憲フェス2018」
  • 日時 2018年9月30日(日)12:00〜18:00
  • 場所 ベルサール高田馬場(東京都新宿区)
  • 主催 立憲民主党詳細

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