「憲政史上最悪の国会」にした、 安倍政権「7つの大罪」を斬る!岩上安身による立憲民主党代表・枝野幸男衆議院議員インタビュー 2018.8.6

記事公開日:2018.8.6取材地: テキスト動画独自
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※2018年8月7日、リードを追加しました。

 2018年8月6日3時15分過ぎから約50分、岩上安身による立憲民主党・枝野幸男代表へのインタビューがおこなわれた。

 枝野代表はこの日、広島でおこなわれた原爆死没者慰霊式・平和祈念式に出席後、羽田空港から直接IWJ事務所へと現れた。

 第196回国会が事実上閉会となった今年7月20日、枝野代表は野党を代表して衆院本会議で内閣不信任決議案趣旨弁明演説をおこなった。2時間43分におよぶこの大演説は、SNS上を中心に大きな反響を呼び、『緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説 「安倍政権が不信任に足る7つの理由」』というタイトルで書籍化され、8月10日に扶桑社から出版される。

 インタビューでは岩上安身がこの演説を振り返りながら印象的なスピーチ部分をピックアップし、枝野代表により深く掘り下げて聞いた。中でも「保守本流を自認している」という枝野代表の「本来の保守とは」という話では、与党自民党をはじめとする「自称保守」に対し、「明治以来の150年しか見ていない」「エドマンド・バーク(保守主義の父)ぐらい読んでるんでしょうね?」と、痛烈な皮肉を浴びせた。

 インタビューは本になった演説の内容のみにとどまらず、自然災害から自民党憲法改正推進本部が2018年3月にまとめた改憲4項目のうち、緊急事態条項に話が及ぶと枝野代表は明確にこれを否定した。「発議できないでしょう。したら国民投票で否決する!」と力強く言い切った。

 さらに朝鮮半島問題では、トランプ米大統領が北朝鮮の非核化の費用や、開戦となった場合の900兆円ともいわれる戦費を日本と韓国に負担させると発言したことについて、「戦争になれば経済が破綻し、戦費など払えるわけがない!」と、テンポ良く答えるなど、50分という限られた時間にもかかわらず、非常に内容の充実したインタビューとなった。

 6日は昼間の中継だったため、お見逃しになった方のために、8月8日の午後8時から、公共性に鑑み、フルオープンで全編配信する。以下の視聴URLをぜひ拡散して、多くの方々に御覧いただきたい。

■ハイライト

  • 日時 2018年8月6日(月) 15:00頃~
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)

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