西日本豪雨災害で、立憲民主党が関係6省庁から対応状況をヒアリング! 福山幹事長からは「水と食料の確保と二次災害対策を!」との要望!! 〜7.9立憲民主党 2018豪雨災害対策本部第1回会議 2018.7.9

記事公開日:2018.7.12取材地: 動画
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 7月9日午前11時30分から衆議院で、立憲民主党の豪雨災害対策本部の第1回会議が開催された。

 立憲民主党からは本部長を務める枝野幸男代表はじめ13名の議員、省庁側からは内閣府、気象庁、国交省、防衛省、消防庁、警察庁の担当者らが出席した。司会・進行は、事務局長代理を務める阿久津幸彦幹事長代理。

 会議の冒頭、今回の西日本豪雨災害で犠牲となられた方々に黙祷を捧げた後、枝野代表が挨拶に立った。

 「まだ現地は報告をいただいてどう対応するかの前段階にある地域が少なからずあり、同時に、水が引いてここからどうしていこうかと途方に暮れている方々がたくさんいる地域も出てきております。政府としての対応を確認させていただきながら、行政が把握しきれない現場のニーズをお伝えし対応していただければと思います」

 この枝野代表の要請を受け、関係6省庁の担当者が順に現在の対応状況を報告した。立憲民主党からは島根県、高知県、熊本県、岡山県の各連合からの報告と要望が提出された。また、甚大な被害が伝えられている岡山県倉敷市真備地区の状況について、阿久津幹事長代理から口頭で報告があった。

 質疑・意見交換では、事務局長を務める福山哲郎幹事長から水と食料の確保と二次災害の防止対策が、政府に対して求められた。福山事務局長は「店が営業しているからといって、商品がそろっているとは限りません。昨日の午後の段階で、コンビニに行ったが何もなかったとの情報が寄せられています」と、被災地の現実を突きつけた。

 東日本大震災時の与党であり、その後に発生した数々の災害の経験も踏まえ、立憲民主党からは政府に対して数多くの要望が出された。それに政府側はどう答えたか。住民の避難や被災者の生活支援、ライフラインの復旧など、今後の政府の対応をより一層現場のニーズにそったものにしようと、意見交換が進められた。

■ハイライト

  • 内容
    • 各省庁からヒアリング、被災県連からの要望など
  • 次第
    • 枝野本部長挨拶
    • 省庁より対応状況報告
    • 関係道府県連より報告・要望
    • 質疑意見交換
  • 日時 2018年7月9日(月) 11:30~
  • 場所 衆議院(東京都千代田区)

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  1. @55kurosukeさん(ツイッターのご意見) より:

    西日本豪雨災害で、立憲民主党が関係6省庁から対応状況をヒアリング! 福山幹事長からは「水と食料の確保と二次災害対策を!」との要望!! 〜7.9立憲民主党 2018豪雨災害対策本部第1回会議 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426838 … @iwakamiyasumi
    本来ならこれが与党の仕事。日本人は政権交代を間違えたようだ。
    https://twitter.com/55kurosuke/status/1017617875853455360

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