原発賠償京都訴訟の勝利をめざして 改めて放射能汚染の実態を知り、避難者の声を聞くつどい 2017.12.3

記事公開日:2017.12.3取材地: 動画
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 2017年12月3日(日)13時半より、原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会主催による集会「改めて放射能汚染の実態を知り、避難者の声を聞くつどい」が京都社会福祉会館(京都市中京区)で開かれた。福島で放射線測定を続ける吉野裕之氏(シャローム災害支援センター)が講演を行うとともに、避難者の声を聞いた。

■Twitcasting録画
・1/2(13:30〜 1時間25分)

0分〜 開会/2分〜 奥森氏報告/11分〜 吉野氏講演/1時間14分〜 避難者から

・2/2(15:04〜 1時間42分)

0分〜 再開・避難者から〔続き〕/29分〜 田辺氏報告/1時間14分〜 質疑・討論/1時間38分〜 原告団代表から
  • 事務局報告 奥森祥陽氏(原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会事務局長)
  • 講演 吉野裕之氏(福島在住、原発賠償京都訴訟原告、シャローム災害支援センター)「原発事故による放射能汚染の実態―福島県中通りの測定結果から」
  • 避難者の訴え「私たちの決断…なぜ私たちは避難したのか」いわき市、茨城県、宮城県からの避難者
  • 弁護団報告 田辺保雄氏(京都訴訟弁護団事務局長、弁護士)避難の社会的相当性について/勝利判決に向けた運動について
  • 質疑・討論/原告団代表から

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