福島第一原発2号機 格納容器内部の最大放射線量は、推定毎時530シーベルト~積算7シーベルトの被曝が致死線量といわれる値をはるかに超えた高い放射線量を公表――東京電力定例会見 2017.2.2

記事公開日:2017.2.3取材地: 動画
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 2017年2月2日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行なわれた。

 冒頭、東京電力 原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏より、2号機原子炉格納容器内部の破損状況と推定の格納容器内部の高い放射線量が公表された。

■全編動画

  • 日時 2017年2月2日(木) 17:00~
  • 場所 東京電力本店(東京都千代田区)

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「福島第一原発2号機 格納容器内部の最大放射線量は、推定毎時530シーベルト~積算7シーベルトの被曝が致死線量といわれる値をはるかに超えた高い放射線量を公表――東京電力定例会見」への1件のフィードバック

  1. 谷 克彦 より:

    私はIWJの会員です.いつもインターネット中継を見ています.岩上さんはじめスタッフの方々に感謝しています.中継で知った事実をもとに以下の記事を書きましたので,感謝をこめてご報告します.
    福一2号機の格納容器内の映像について,日刊ベリタに掲載しました.
    http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201702031032525
    ペデスタル外で530Sv/hという高い線量率があったということは,2号機の原発事故当時のことを思い出すと,格納容器の下の圧力抑制室のある部屋までデブリが浸み込んでいるような嫌な予感がします.

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