岩上安身による川内博史衆議院議員インタビュー 2010.9.9

記事公開日:2010.9.9取材地: 動画独自
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2010年9月9日、岩上安身は、民主党の川内博史衆議院議員へインタビューを行なった。民主党代表選挙、普天間基地移設問題、取り調べ可視化、築地移設問題について話を聞いた。(画像が一部乱れております。申し訳ございません。)

(インタビュー内容)

  1. 民主党代表選挙 政権交代への期待は、日本を根こそぎ変えること マニフェストが変わった時、党内議論はなかった
  2. 財源論 霞ヶ関は、財源がない理由はいくらでも見つける 財源論とは、政治の意志の問題でもある
  3. 日本の安全保障1 普天間基地移設、沖縄県民が受け入れなければ何もできない。 日本政府がアメリカに伝えるところから始まる。
  4. 日本の安全保障2 なぜ鳩山政権は、普天間県外移設に失敗したのか。 前の政権では、沖縄は無理だと伝えていない。
  5. 日本の安全保障3 「自国の領土は自分で守るのが当たり前」と小沢一郎は言った。 尖閣諸島も日本の領土と言ったのは中国に対するアピールになる。
  6. 取り調べ可視化1 可視化の署名簿を千葉法相に提出。 ここでも09年と10年のマニフェストの対立がある
  7. 取り調べ可視化2 法務大臣は大きな権限を法律上与えられている
  8. 築地移転問題1 現行の土壌汚染対策法では、 豊洲東京ガス工場跡地は汚染指定地域ではない
  9. 築地移転問題2 豊洲は大地震がくれば液状化する地盤。 築地は関東大震災にも耐えた地盤の上にある

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

サポート会員 新規会員登録単品購入 500円 (会員以外)単品購入 50円 (一般会員) (一般会員の方は、ページ内「単品購入 50円」をもう一度クリック)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です