岩上安身による川内博史衆議院議員と森ゆうこ参議院議員への質問書提出後のぶら下がりインタビュー 2011.1.21

記事公開日:2011.1.21取材地: テキスト動画独自
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 2011年1月21日、民主党の有志議員が、「平成23年度予算案並びに関連法案の早期成立を目指す『真の挙党体制を構築するため』の党運営について」という質問書を、岡田克也幹事長に提出し、質問書提出後に、川内博史衆議院議員と森ゆうこ参議院議員のぶら下がり取材が行われた。

 岡田幹事長に提出後、川内博史衆議院議員と森ゆうこ参議院議員のぶらさがり取材です。

■ハイライト

 質問書提出の際に、川内議員と森議員は「冤罪である陸山会事件に対し、執行部はこれ以上小沢一郎元代表の国会招致にこだわらないでほしい」と要求した。しかし、岡田幹事長は「役員会で決まったことだから」としか答えず、その態度に対して、川内議員は「不条理を感じました」と述べた。

 また、岡田幹事長からは、質問書の内容に対して、1月24日の両院議員総会で回答するという言質もなく、議題で取り上げるかどうかもわからないという。

 一方で、岡田幹事長は「質問書にある『議員有志』とは誰か、名前を明らかにせよ」と要求してきたという。それに対して、川内議員は「名前を明らかにしなければならないのでしょうか。みんなビクビクしている」と答え、森議員は「名前を書くと、委員を辞めさせられる恐れがある」と説明した。

 小沢元代表が強制起訴された後の処分について、岡田幹事長は「処分については何も言っていない。政倫審に出てくれさえすればいいのだ」と述べたという。それに対して、森議員は「大久保秘書の調書が取り下げられたこと、石川議員の取り調べの録音が証拠採用されたことは、ますます冤罪であることを示している」と話したところ、岡田幹事長も関心をもって聞いていたという。

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