共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査報告書を、入手しました。同調査は、固定電話による調査と、SMSによる調査をそれぞれに計上し、合計を示しています。ここでは、合計に着目して分析を進めます。
同調査で支持率が首位となった候補は、東日本で、自民党・119人、中道改革連合78人、国民民主党4人、無所属2人でした。
これを仮に小選挙区の勝者とすれば、与党圧勝で約300議席、中道改革連合は大幅な議席減となり、ここ数日、マスメディアが報じている数字とほぼ重なります。
とはいえ、かなりの接戦となっている選挙区も多く、投票の結果が、報道の通りになるとは必ずしも言えないようです。投開票日の当日の、有権者の投票行動次第で、左右される可能性もあります。
また、東日本では、与党になったばかりの日本維新の会の勢いがないことが目につきます。野党として人気を得ていた維新が自民党と連立を組んだことは、支持者にとってマイナスに働いた可能性があります。
国民民主党は、あまり支持が伸びておらず、よくて現状維持ができるかどうか、といったラインです。
参政党は、小選挙区では勝てそうにありませんが、それぞれの地方で選挙区の半分以上で候補を立て、平均的な得票率が10%近くになっていることから、比例でかなり議席を伸ばしそうです。
以下、各選挙区で、誰が優位に立っているか、具体的な候補者名をあげて、詳しく見ていきます。
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