経産省前テント代表「こんな裁判やっている場合か」 東京五輪の影で原発問題の本質は隠蔽されてゆくのか ~脱原発テントといのちを守る裁判 第三回口頭弁論 報告集会 2013.9.12
「こんな裁判やっている場合か」――。
経済産業省前に建てられた、脱原発を訴える市民らのテントの撤去をめぐり、国が原告となって訴訟をおこした。その第三回口頭弁論が9月12日、東京地裁で行われ、東京・永田町で、口頭弁論後の報告集会が開かれた。被告となった市民の一人は、福島第一原発の汚染水問題などに言及し、経産省はテント撤去の裁判に力を入れている場合ではないと法廷で訴えた。





















