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【岩上安身のファイト&スポーツ】「挑戦者ロマゴンは4階級制覇をなしとげたが、株を上げたのはクアドラス!」〜俄然面白くなったボクシング・スーパーフライ級!井上尚弥との対戦についてロマゴン「喜んでやりたい」と意欲! 2016.9.11

全世界のボクサーを対象とするパウンド・フォー・パウンド(同じ体重だと仮定した上での強さの比較)最強のボクサー「ロマゴン」ことローマン・ゴンサレスが、WBCスーパーフライ級王者クアドラスに挑んだ試合、ものすごい接戦となった。僅差でクアドラスが勝ったかもしれないとすら思われたが、3-0のフルマークでロマゴンの判定勝利。しかし、顔が腫れ上がっているのはロマゴンの方だった。クアドラス、凄かった!
「市民連合として新潟県知事選への支援は未定」!?――市民連合記者会見「民進党は、小選挙区での野党・市民共闘なしで勝てる見込みはない。与党は分断を図るのに必死」 2016.9.12

※10月5日、テキストを追加しました!
2016年10月16日に投開票となる第20回新潟県知事選挙では、柏崎刈羽原発の再稼働を阻止してきた泉田裕彦現知事の、4選不出馬が衝撃的なニュースとなって報じられた。その後、泉田知事の路線を継承する米山隆一氏が出馬を表明したが、所属する民進党から推薦を得られずに離党。社民・生活・共産3党の推薦を受けることになった米山氏と、自民・公明推薦の森民夫氏(前長岡市長)との激しい選挙戦が展開されている。
この新潟知事選に、野党共闘を提唱してきた、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(以下、市民連合)が、どのような対応をするのか、注目されてきた。
【再掲載】【第266-274号】岩上安身のIWJ特報!「改憲勢力3分の2」で現実化する「ナチスの手口」 ヴァイマル末期と酷似する現代日本 東京大学教授・石田勇治氏インタビュー 2016.9.11

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改憲をかけた「天下分け目」の決戦である参議院議員選挙は、7月10日に投開票が行われた。民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党は、全国で32ある一人区で統一候補を擁立して選挙戦を戦ったものの、結果は、自民党、公明党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の「改憲勢力」が77議席を獲得。衆議院だけでなく、参議院でも、「改憲勢力」が改憲の発議に必要な3分の2議席を占めることになった。
【IWJよりご報告!】熊本・大分大地震、IWJ特派チーム取材&支援活動の総括!―出演:岩上安身、IWJ 安道幹記者・城石裕幸記者・高橋敬明記者~後編実況ツイートまとめ 2016.9.11

※9/11日付けの実況ツイートをまとめています。
これより、昨日に続き、9月1日(土)「特別番組 熊本・大分大地震 取材&支援活動の総括(後編)」の模様をツイートします。出演は岩上安身、高橋敬明記者、安道幹記者、城石裕幸記者の4名。
岩上「地震と原発再稼動の問題に入ります。被災の酷かった熊本・大分の周辺を見渡すと、すぐ側に川内、伊方、玄海原発があります。たまたまこれらの原発をよけて地震が起きたようにもみえますね」
【VTR】地震学者・立命館大・高橋学教授「熊本県益城町は、日本列島の陸上の断層で一番大きな断層・中央構造線の一部に過ぎない。ミクロの視点も大事ですが、『熊本だけの悲劇』というレベルで扱わないことも大事。マクロにすると環太平洋の話です」
【IWJよりご報告!】熊本・大分大地震、IWJ特派チーム取材&支援活動の総括!―出演:岩上安身、IWJ 安道幹記者・城石裕幸記者・高橋敬明記者〜前編実況ツイートまとめ 2016.9.10

※9/10日付けの実況ツイートをまとめています。
9月10日(土)「特別番組 熊本・大分大地震 取材&支援活動の総括(前編)」の模様をツイートします。出演は岩上安身、高橋敬明記者、安道幹記者、城石裕幸記者の4名です。
岩上「7月に狭心症の発作に見舞われ、目眩などにも襲われたこともあり、IWJの経営者・編集長としての仕事はこなしていたのですが、ジャーナリストとしての仕事は1ヶ月の間はお休みしていました。本日の番組が復帰第一弾です」
岩上「本日は、4月の熊本・大分大地震について、現地で取材を行った高橋敬明記者、安道幹記者、城石裕幸記者から、現地での取材報告をしてもらうとともに、皆様からお寄せいただいたご寄付・カンパの使途に関してご報告します」
被曝問題を取材し続けた毎日新聞記者が予見「原発事故はこれからも起こりうる」!?――「瑕疵を見えなくし、支援はやったことにして施策を押しつける」が国の本音だ~日野行介氏×尾松亮氏 2016.9.8

※1月18日、テキストを追加しました。
「政府は原発事故をなかったことにしたい」「大本営発表とまったく変わらない」――。
発災から5年が経ち、すっかり人々の記憶から薄れてしまったようにみえる福島第一原発事故。2016年9月8日、「『チェルノブイリ』の教訓は本当に活かされたのか?」と題する講演会が開かれ、毎日新聞特別報道グループの日野行介(ひの こうすけ)氏と、チェルノブイリ法に詳しいロシア研究者の尾松亮(おまつ りょう)氏が、講演と対談を行った。いまだに解決されない原発事故被災者の健康被害や、復興施策の問題点などを語り合った。
「日本の行政は、実態を踏まえて政策をつくることはしない。まず、結論があって、それに見合う根拠を探し出す。福島の原発事故の際は、チェルノブイリ原発事故の知見から、自分たち(政府)に都合のいいところだけをピックアップして喧伝した。大本営発表とまったく変わらない」──。3.11以降、原発事故による被曝問題を追ってきた毎日新聞記者の日野氏は、こう断じた。
【岩上安身のファイト&スポーツ】今ボクシングが熱い!井上尚弥vsロマゴン夢の対決へ!山中慎介は11度目の防衛戦!長谷川穂積も復帰戦!絶対王者・ゴロフキンの防衛戦も!注目カードの楽しみ方を一挙紹介(初心者編)! 2016.9.10

※9月11日、内容を加筆しました。
今、世界と日本のボクシングがとにかく熱い!特にこの9月はとんでもなく熱い!こんな時代に立ち会えて幸せである。その幸せを普段、ボクシングにあまり関心がない人にも分かち合いたい。
WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(23歳=大橋ジム)が9月4日、ランキング1位のペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31歳=タイ)に10ラウンド3分3秒でKO勝ちを収め、見事3度目のベルト防衛に成功した。
国籍法では総理大臣でも「二重国籍」は禁じられていない!? 法務省・総務省・内閣官房にIWJが連続取材!~民進党・蓮舫代表代行への執拗な産経の「ヘイト」報道を玉木・前原両陣営が全否定 2016.9.9

投開票日まで1週間と迫る民進党の代表選をめぐって、「最有力候補」と目される出馬候補・蓮舫代表代行の「二重国籍疑惑」が、ネット上やマスコミを騒がせている。産経新聞は、蓮舫代表代行の国籍が「台湾籍」と「日本国籍」の二重になっている可能性を指摘して、「根源的な資質の問題だ」とまで言い切った。
- 2016年9月5日 産経新聞 蓮舫氏の“国籍問題”で新たな問題か?日本の政治家として資質に疑問
【岩上安身復帰第一弾!】熊本・大分大地震の取材・支援活動の特別番組を明日より2夜連続で配信!!

※IWJの会員・サポーター向け無料メルマガ「日刊IWJガイド」2016.9.9号より抜粋しました。
おはようございます。IWJ映像記者の高橋です。先日6日、岩上さんと、熊本・大分大地震が発生した際に九州に派遣された僕と安道幹記者、城石裕幸記者の4人で、特別番組を収録しました。
熊本では8月31日にも震度5弱、9月7日深夜にも震度4の地震が発生するなど、いまだに、地震活動は収まっていません。
貧困家庭を叩き、生活保護受給のハードルを上げる~片山さつき氏の国会議員としての品格とは?4年前も芸人バッシングの旗振り役で法改正へ 取材を申し込むも、片山さつき議員事務所からは回答なし!! 2016.9.7

「権力を持った政治家が、貧困を訴えた人に対して、私生活を調べ、金の使い方に文句をつける、これは人権問題だと思います。『貧困は恥ずかしいことだ』そういう風潮をさらに広め、当たり前の権利を訴えることをさらに困難にする行為です。それは生死につながる行為です」
2016年8月27日、エキタス(AEQUITAS)主催で行なわれた「生活苦しいヤツは声あげろ 貧困叩きに抗議する新宿緊急デモ」に参加した約500人は、片山さつき参議院議員に対する抗議の声を上げた。与党の国会議員であり、知名度も社会的影響力もきわめて高い片山氏が、インターネット上で横行する貧困女子高生バッシングに対し、少女を擁護するのではなく扇動する側に回ったからだ。





















