コンテンツ種別: テキスト
「トランプ現象とサンダース現象は同じコインの裏表」――行き過ぎたグローバリズムに「NO」を突きつける流れを日本でもつかもう! 国際ジャーナリスト・堤未果氏に岩上安身が訊く 岩上安身によるインタビュー 第709回 ゲスト 国際ジャーナリスト・堤未果氏 2016.12.6

※1月17日テキストを追加しました!
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『政府はもう嘘をつけない』――。
国際ジャーナリストの堤未果氏は、最新刊(角川新書、2016)に官邸をドキッとさせるようなタイトルをつけた。本書の中で堤氏は、米大統領選を軸に、カオスのただ中にあるように見える世界の流れのたしかな変化を読み取っている。まるで米大統領選の結果を予見していたような内容に、驚かされる。
堤氏は、圧倒的勝利が予想されていたヒラリー・クリントン氏に対し、トランプ氏が善戦すると見抜いていたのである。
沖縄を孤立させてはいけない! 「沖縄の基地押しつけ撤回署名」を求め新宿で沖縄風街頭宣伝~ギターと歌と三線で沖縄の今を伝える! 2017.1.7

特集 IWJが追うオスプレイ問題
特集 高江ヘリパッド
※1月14日テキストを追加しました!
ギターと三線(さんしん)で歌う、BEGINの「島人ぬ宝」や古謝(こじゃ)美佐子さんの「童神(わらびがみ)」をはじめとする、沖縄にゆかりのある歌の数々。足を止め、集まった人々の間を、「沖縄の基地押しつけ撤回」の署名用紙が行き交う。
2017年1月7日(土)、新宿駅西口で「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会 街頭宣伝チーム」により、「『沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名』と沖縄の歌&踊りで伝える 1・7沖縄風街頭宣伝」が行われた。
「今回のヘイトスピーチは凄まじかった」〜「ニュース女子」が辛淑玉氏に与えた深い傷!ボギーてどこん氏はIWJの取材に「茶封筒が反対派のものとは言ってない」と呆れた「言い訳」!(第2弾) 2017.1.13

特集 ニュース女子
特集 IWJが追うオスプレイ問題
特集 高江ヘリパッド
特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題
※2017年1月16日、加筆しました。
井上和彦氏は防衛産業「双日エアロスペース」の社員だった!防衛利権に関わる会社の社員がヘイトデマを拡散の“なぜ”!? 社会の公器としての企業の責任は? IWJが直撃!
沖縄平和運動のリーダー・山城博治氏らの長期勾留に国際環境NGOが声明文を発表!「環境破壊、人権侵害、民主主義の破壊に他ならない」〜環境保全活動への弾圧は「世界的な流れ」との指摘も 2017.1.12

特集 高江ヘリパッド
公務執行妨害などの容疑で逮捕・起訴され、すでに70日以上も勾留され続けている沖縄平和運動センター議長・山城博治氏。2015年には悪性リンパ腫で入院。闘病生活を経て復帰を果たしたが、現在も体調に不安を抱えている。
大きな事件でもない限り、起訴後は釈放されるのが常だが、今も弁護士以外の接見さえ認められておらず、長期勾留が続いている。現在、「山城博治さんらの釈放を!」と題した署名も呼びかけられている。(参考サイト)
天皇制ファシズムと「国家神道」、そして柳田國男が温存した「神道」のドグマとは? 岩上安身によるインタビュー 第707回 ゲスト 島根大学名誉教授・井上寛司氏(近代・現代編) 2016.12.15

特集 平成から令和へ天皇と日本の歴史を考える
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現在の安倍政権のもとで、大日本帝国で猛威をふるった「国家神道」が復活の兆しを見せる中、古代にまで遡って「神道」の起源を探ってきた岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏へのインタビュー・シリーズ。3日目である2016年12月15日には、明治維新後の近代、さらには戦後社会における「神道」の展開について聞いた。
「人間の尊厳をかけた闘いを笑うな!」〜「ニュース女子」で沖縄ヘイトデマを垂れ流したTOKYO MX本社前で市民らが抗議! 告知なしの抗議をほとんどのMX職員が把握していた!?(第4弾) 2017.1.12

「人間の尊厳をかけた闘いを笑うな」――。
TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)の報道バラエティ番組「ニュース女子」が、高江のヘリパッド建設に反対する市民運動に対し、「デマ」や「ヘイト」を含む虚偽と悪意に満ちた番組を2017年1月2日に放送した。
イスラム法学者・中田考氏が駐トルコ・ロシア大使殺害事件を解説! 「トルコは今回の事件に対して非常に難しい対応を迫られている」―日本のマスコミには絶対解説できないトルコとロシアの思惑 2016.12.21

特集 中東
※1月16日テキストを追加しました!
「アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな。この惨劇に加担する者たちを殺して死ぬ。アッラーフアクバル」――。
2016年12月19日、トルコの首都・アンカラで、駐トルコ・ロシア大使のアンドレイ・カルロフ氏を銃殺したトルコ人の警察官メヴルット・メルト・アルトゥンタシュ氏(22歳)は、そう叫んだ。「アッラーフアクバル」は、「アッラーは偉大なり」を意味する、イスラム教の祈りの言葉だ。
沖縄県知事による辺野古埋め立て承認取り消しの違憲判決は、「国と地方の対等」を無視している!~「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」による辺野古最高裁判決・緊急報告集会 2016.12.20

※1月14日、テキストを追加しました
2016年12月20日、最高裁は翁長雄志沖縄県知事による辺野古周辺の埋め立てに関わる承認取り消しについて、国が県を相手に提起した違憲確認訴訟で、県の上告を退けた。これにより、2016年9月に翁長知事の埋め立て承認の取り消しを「違法」だとした福岡高裁の判決を支持した形となり、県側の敗訴が確定した。
「権力者を疑う、憲法制定権力としての国民我々自身を疑う。それが立憲政治だ!」~憲法学者の石川健治東大教授が基調講演――市民連合シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~」 2016.12.21

※1月14日、テキストを追加しました
2016年12月21日、東京都北区の北とぴあで、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」発足1周年を記念して、シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか〜立憲政治の再生を〜」が開催された。
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は2015年12月20日に結成を発表した。
『月刊日本』主幹・南丘喜八郎氏が拙劣な安倍政権の外交を一刀両断!「オスプレイは墜落!」「真珠湾攻撃の時に、連合艦隊は択捉島を出発した。軍事的、戦略的に重要」 2016.12.21

特集 IWJが追うオスプレイ問題
※1月14日、テキストを追加しました
2016年12月15日と16日に、安倍総理とロシアのプーチン大統領が日露首脳会談を行なった。北方領土問題については、さして進展がみられなかったものの、日本側はロシアへ3000億円規模の経済協力を行なう方針を示している。
不名誉な大賞に輝いたのは新入社員が過労自殺した大手広告代理店の電通!! SMAP解散でジャニーズ事務所のノミネートを求める声も多数! ~「第5回 ブラック企業大賞2016」授賞式&シンポジウム 2016.12.23

※1月13日テキストを追加しました!|特集 芸能と権力とメディアの癒着の闇
2016年12月23日(金)東京都千代田区内で、ブラック企業大賞実行委員会による「第5回 ブラック企業大賞2016」授賞式&シンポジウムが行われた。
大賞に選ばれたのは、2015年末に新入社員・高橋まつりさんが過労自殺をして今年の9月30日に労災認定されたことで過酷な労働実態が明らかになった、大手広告代理店の電通だった。
治安維持法の再来にメディアの自主規制!?「戦争できる国」へ突き進む危機感を、海渡雄一氏、金平茂紀氏、小笠原みどり氏、梓澤和幸氏が生々しい実感とともに語る! 2016.12.16

特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ
※1月14日テキストを追加しました!
暴走する政権と、権力監視をできなくなったメディア――。日本は今、「戦争のできる国」への歩みを一歩一歩着実に進めているのではないか。
2016年12月16日、東京・日比谷図書文化館大ホールで行われたシンポジウム「戦争できる法と社会のつくり方」で、有識者らがそれぞれの危機感を露わに語った。弁護士の海渡雄一氏、ジャーナリストの金平茂紀氏、ジャーナリストの小笠原みどり氏、弁護士の梓澤和幸氏が登壇し、共謀罪やマスコミの自主規制の問題を深掘りした。
「今回墜落したオスプレイは、10月に横田基地、11月に東富士演習場(静岡県)、12月に岩国基地に飛来。つまり、日本全国を飛び回っている!」――横田基地の撤去を求める座り込み行動 2016.12.18

特集 空飛ぶ欠陥機オスプレイ
※1月14日テキストを追加しました!
首都圏で暮らし、働く人々の数は、3700万人を超えるという。数え方次第では、世界最大の人口密集地である。その上空を、沖縄に墜落したあの「欠陥機」オスプレイが飛び回っている事実を、どれほどの人々がご存知だろうか。そもそも、東京都下の福生市に横田基地が存在し、そのために首都圏の上空の巨大な空間を在日米軍がレーダー進入管制空域(radar approach control=ラプコン)として、支配していることをどれだけの人が理解しているだろうか。
「英EU離脱と米トランプ氏当選は『新自由主義は間違いだ』と国民投票で証明した! 『ポピュリズム』など非常に失礼だ!」――「山田正彦の炉端政治塾」経済アナリスト・菊池英博氏講演 2016.12.17

※1月14日テキストを追加しました!
2016年12月17日(土)、東京都内で行われた「山田正彦の炉端政治塾」で、経済アナリストである菊池英博氏が講演を行なった。
英国のEU離脱も、米次期大統領にトランプ氏が当選することも、予想を的中させたという菊池氏は、「両方が意味するのは反新自由主義。『新自由主義というのは国民を幸せにしない。政府のエリートたち、わかっているのか?』ということを国民投票で証明した」と解説した。
”SAVE ALEPPO(アレッポを救え)”――内戦の続くシリアの人たちは、もはや米国もロシアも信用できないと訴え! 亡くなった多くの人々へ捧げる追悼~渋谷でサイレントアピール 2016.12.16

※1月15日、テキストを追加しました。
ロシアのプーチン大統領が来日した2016年12月16日、東京・渋谷ハチ公前で、内戦の続くシリア・アレッポ人たちのための犠牲者追悼アクションが行われた。この日、シリアではロシアが支援するアサド政権の政府軍が、アレッポを制圧したと報じられた。
「徹底抗戦もあるが、時間があっという間に終わってしまうことも想定できた」――「カジノ法案」に徹底抗戦を貫けなかった民進党・蓮舫代表をIWJが直撃! 2016.12.15

特集 統合型リゾート(IR)実施法案
※1月13日テキストを追加しました。
2016年12月15日、民進党・蓮舫代表による定例記者会見が行われた。会見では、前日14日に参議院、衆議院の両本会議で可決された「カジノ法案」こと「統合型リゾート施設(IR)整備推進法」について質問が集中した。
蓮舫代表は、13日午後の常任幹事会では、この法案について「廃案に追い込んでいきたい」と徹底抗戦の構えを見せていた。だが、その号令からわずか3時間後。民進党は内閣委員会で、ギャンブル依存症対策の拡充などを盛り込んだ自民党の修正案を、衆議院に差し戻すことを条件に、受け入れてしまった。
「東京の横田基地にもオスプレイは飛んでいる! 沖縄だけの問題ではない!」~解釈で憲法9条を壊すな! 実行委員会主催による緊急街頭宣伝! 2016.12.14

特集 空飛ぶ欠陥機オスプレイ
オスプレイは、沖縄の空だけを飛んでいると思いこんでいる人が少なくない。とんでもない誤解である。航続距離が長いオスプレイは、日本全国の上空を飛び回っている。もちろん、首都・東京の上空をも、である。オスプレイの墜落(断じて不時着ではない!)は、沖縄だけに限って起こりうる出来事ではないのだ。
周知の通り、米軍の輸送機オスプレイが、沖縄県名護市安部(あぶ)の浅瀬に墜落したのは、2016年12月13日22時過ぎのこと。翌14日に開かれた在沖縄米軍トップのローレンス・ニコルソン中将による記者会見では、「浅瀬に着水した」との表現を使い、防衛省も「オスプレイ1機が不時着水」と発表している。
「AIIB参加こそが平和への道」――大手メディアが黙殺する「AIIB顧問就任」の真実! そして、日中友好にかける思いとは? 岩上安身による独占インタビュー 第706回 ゲスト 元内閣総理大臣・鳩山友紀夫氏! 2017.1.10

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※1月13日、テキストを追加しました
2016年10月、中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)の顧問に就任した、鳩山友紀夫(由紀夫から改名)元内閣総理大臣。
しかし、元総理の国際機関への就任であり、そして21世紀のユーラシアインフラ投資の行方を左右する重要なニュースであるにも関わらず、日本の既存大手メディアはこのニュースを黙殺するか、あるいは偏見の色眼鏡をかけて、中国とAIIBを嘲り、見下し、鳩山氏を揶揄する論調の記事ばかりを流し、AIIBの実相をまともに報じようとしない。
東京都全公立学校に配布の『オリンピック・パラリンピック学習読本』中身は終始 一貫して「日本最高!」 カネと利権と国威発揚~東京五輪の病理 スポーツジャー ナリスト谷口源太郎氏講演会 2016.12.4

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今、東京都の教育現場では、オリンピックムードの演出にかこつけて国威発揚と国家主義がひたひたと推し進められ、子どもたちを煽っているという。
2016年12月4日、君が代不起立の根津公子東京都元教諭らを支援する「君が代解雇させない会」が、『日の丸とオリンピック』などの著書を持つ、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏を招き、そもそもオリンピックとは何なのか?に始まり、東京招致までのプロセス、商業主義と利権の巨大な祭典と化したオリンピックの病理について解説した。






















