今月にも接種勧奨再開か!? 副反応被害が後を絶たない子宮頸がんワクチンの行方(<IWJの視点> 安斎さや香 「IWJウィークリー38号」より) 2014.2.17
特集 子宮頸がんワクチン|特集 2014東京都知事選
「当時、女性議員の先生方が毎日のように大臣室に陳情に来られ『早く進めてくれ』と。グラクソ・スミスクライン社を含め製薬会社の臨床データを見て、単純にデータでいうと打った方がはるかに良いと・・・。それで承認した」
舛添要一新東京都知事は、2月12日の就任会見でIWJの質問に対し、厚労相時代に子宮頸がんワクチンを承認するに至った経緯について、そう説明した。子宮頸がんワクチンの導入の主体は、当時、厚生行政のトップにあった自分ではなく、製薬会社の意をうけた「女性議員」だったと、責任転嫁をはかるような弁明である。





















