NO WAR SOUND DEMO 戦争反対サウンドデモ in 京都 2014.9.6
9月6日(土)13時半より、京都市で「NO WAR サウンドデモ」が行われた。新しく結成された「NON STOP KYOTO」が主催し、若者中心の参加者がエスニックな音楽にのせ戦争反対を訴えた。「NON STOP KYOTO」は、身近に感じられ参加しやすいデモを目指していくという。
9月6日(土)13時半より、京都市で「NO WAR サウンドデモ」が行われた。新しく結成された「NON STOP KYOTO」が主催し、若者中心の参加者がエスニックな音楽にのせ戦争反対を訴えた。「NON STOP KYOTO」は、身近に感じられ参加しやすいデモを目指していくという。
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毎月6日、大阪・京都などで行われている「秘密保護法廃止!ロックアクション」が、9月6日(土)も17時より京都市で行われた。デモの途中で雨がどしゃ降りに変わる中、特定秘密保護法の廃案を求め京都の街中を訴えて歩いた。
2013年9月6日(土)14時より、福島県郡山市役所において「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR, アンスケア) が4月に福島第一原発事故による放射線の影響をまとめた報告書に関する対話型説明会と題した説明会が行われた。
9月2日(火)朝8時から、テレビ朝日「モーニングバード!」に出演しました。
スタジオでは、この秋に入り食品の値上げが相次いでいることが話題となりました。「給料が増えず、消費税が上がり、さらに食べるものの値上げで困っている」という庶民の実感。その背景にある経済政策の「大失敗」についてコメントしました。
そのほか、デング熱の感染拡大のニュース、広島市での土砂災害発生以前に送信されていた注意喚起のファクスが、市消防局で見落とされていたニュースについてもコメントしました。
海上保安庁は、辺野古沖で「犯罪者予備軍」と対峙しているつもりらしい。
連日、沖縄県の辺野古沖では新基地建設に向けたボーリング調査が続いており、建設に反対する市民らは、毎日のように沖に出て、カヌーや船での抗議行動を展開している。
そうした中で、海保による市民の強制排除、身体の拘束が繰り返されている。しかも、立入禁止エリアとなっている工事海域の「外」で、である。ひとつ間違えば「表現の自由の弾圧」だが、海保は、どの法律を根拠に、市民らの強制排除に踏み切っているのか。
「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」は、青森県内の各自治体に対し原子力防災に関するアンケートを行うこととし、2014年9月3日(水)14時より青森県庁で記者会見を行った。
アンケートは原子力施設の事故を想定した防災計画の範囲や原子力安全協定の締結、事故対応の被曝線量の妥当性などを問う10項目からなり、9月末までの回答を求めている。
安倍政権は9月3日(水)、内閣改造を行ない、第ニ次安倍改造内閣が発足した。経済産業大臣には、小渕優子氏が女性で初めて大臣に就任した。
9月5日(金)、首相官邸前・国会正門前では、再稼働反対原発抗議行動が行なわれ、国会正門前の抗議に参加した女性は、新経産大臣に女性の小渕優子氏を起用したことに対し、怒りを露わにしてスピーチした。
舛添要一東京都知事は9月2日(火)、東京都庁で定例会見を行ない、2014年度補正予算案に32億円ほどを計上すると発表した。補正予算案は主に、認可保育所の開設補助や、2020年の東京五輪プレスセンター拠点となる、東京国際展示場の増設費になる予定だ。
青森市が主催する「再生可能エネルギーフォーラムinあおもり ~原発に依存しない社会の実現を目指して~」が、8月23日(土)13時より、青森市内の「アピオあおもり」で開かれた。
福島県南相馬市長の桜井勝延氏、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の松原弘直氏、青森で再生可能エネルギー普及に取り組む富岡敏夫氏(グリーンシティ理事長)が講演を行い、鹿内博・青森市長を交えてエネルギーの将来像について論じた。
東日本大震災と福島第一原発事故後、初めてとなる福島県知事選挙への立候補を表明している、前岩手県宮古市長で医師の熊坂義裕氏が、2014年8月29日、福島市の福島市文化センターで政策発表会を行った。
福島市出身の熊坂氏は、原発被害対策の抜本的見直し、原発に依存しない社会づくりなどの政策を公表。政党の支援を受けず、無所属で選挙に挑むとしている。福島県知事選挙は10月9日に告示、10月26日に投開票を迎える。
環境省による放射性廃棄物減容化事業の問題点と即時中止を求める記者会見が2014年8月28日(木)11時から、福島県郡山市の郡山市役所記者クラブで開かれた。
環境省による今回の事業は、福島県田村市都路町と川内村の境にある東京電力南いわき開閉所(変電所)に、日量400トンを処理できる大型焼却施設を建設し、稲わらなど農業系廃棄物を焼却するというもの。廃棄物は県北、相双などを除く福島県全域から集められ、環境省による推定量は21万7000トンである。
2014年9月5日(金)18時より、愛媛県松山市で金曜恒例の「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。
9月5日(金)18時より、茨城県水戸市の日本原電茨城総合事務所前で101回目の「原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2014年9月5日(金)18時半より、岩手県盛岡市で毎週金曜の抗議行動「第95回脱原発盛岡金曜デモ」(盛金デモ)が行われた。
2014年9月5日(金)18時より、福島県郡山市・郡山駅西口広場で「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。
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岩上安身とIWJ記者が走り回って取材し、独自にまとめた渾身レポートをお届けします!今号は8月前半の動きをまとめました。集団的自衛権、そしていまだ終わったとは言えないガザの惨禍を振り返ります。
8月はウィークリーの発行が遅れてしまい、申し訳ございません。元のペースを取り戻すべく、急ピッチで作業中です。このあと、ドドっと発行していく予定ですので、みなさまぜひお付き合いいただければと思いま。