被曝医療体制指針を改定、「福島の事故の経験が活かされている」と従来の問題点が改善されたことを強調~田中俊一原子力規制委員長定例記者会見 2015.6.24
2015年6月24日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。被曝医療体制の在り方の改訂案がまとまり、原子力災害対策指針に反映される。福島第一原発の事故の経験を活かして改善したと、田中委員長は答えた。
2015年6月24日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。被曝医療体制の在り方の改訂案がまとまり、原子力災害対策指針に反映される。福島第一原発の事故の経験を活かして改善したと、田中委員長は答えた。
「東海第二原発の再稼働を阻止し廃炉をめざす県民センター」が茨城県知事宛に提出していた「茨城県広域避難計画公開質問状」について、2015年6月25日(木)11時から、茨城県水戸市の茨城県庁で、県からの回答が報告された。
2015年6月25日(木)、衆議院第二議員会館前で、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催による「戦争法案反対国会前集会~第六回目」が行われた。
2015年6月25日(木)14時から、大阪市北区の大阪市役所で、橋下徹大阪市長の定例会見が開かれた。
特集 新国立競技場問題
※文科省が現行案で最終調整中であると判明したことを受け、25日(木)20時よりCh1で、新国立競技場の問題に取り組んでいる森まゆみ氏のインタビューを緊急再配信!Ch1はこちらから!
神宮外苑の緑豊かな一帯に、総工費2500億円をかけて「ホワイトエレファント(無用の長物)」ができようとしている。「ザハ案」を踏襲した新国立競技場の現行案は、専門家から「競技場としてもホールとしても理想的ではない」「巨大な二流の建物」と酷評されている代物だ。特に、75mの高さに400mにも及ぶ2本のアーチをかけて造られる流線型屋根については、設置が技術的に困難なことや、維持管理費の高騰が懸念されている。
しかし2016年6月23日、文科省はこのアーチ構造を残す現行案のまま、7月に業者への発注を開始し、10月に着工する方針で最終調整に入った。19年春に完成予定で、2500億円の税金を投入する。
国会での安全保障関連法の審議がスタートしてから間もなく1ヶ月が経とうとしている。これまで国会では2度の党首討論も行なわれ、政府・与党と野党間で激しい論戦が繰り広げられてきた。この間、国民は国会の動きをどう評価してきたのか。
6月20、21両日に朝日新聞社が実施した世論調査によれば、法案について「丁寧に説明する」とした安倍総理の説明を「丁寧ではない」と回答した人が69%で、「丁寧だ」と答えた12%を大きく上回った。そして、安保法案への賛否も「反対」が53%と、「賛成」の29%と差が開いた。さらに、安倍内閣の支持率は法案審議前の45%から39%に下落した。
※6月24日テキストを追加しました!
「学校において行動面での期待を 満たさない児童が、児童相談所に送致されていることを、懸念をもって注目する」——。
これは、2010年に国連の「子どもの権利委員会」が、日本の子どもの権利状況をまとめた最終報告書で指摘したものだ。2013年、この指摘を裏付けるような事件が起きた。教師による子どもへの体罰を子どもの親が問題提起したところ、逆に学校側に「親が子どもを虐待している」と「虚偽の」通報をされ、児童相談所に一時保護されてしまったというのである。
特集 「ゆ」党再編の要!? 維新の「正体」
※6月24日テキストを追加しました!
「国会議員を、戦場に行かせるべきだ」──。橋下徹大阪市長は、そうすれば、永田町での不適切な決定で国民が不幸に巻き込まれるリスクはぐんと減る、との考えを示した。
維新の党最高顧問で、大阪市長の橋下徹氏は、2015年6月18日、3週間ぶりに開いた大阪市役所での定例記者会見で、「安保法制」に関する持論を存分に披露した。
2015年6月24日(水)15時より、東京・千代田区の衆議院第一議員会館にて、沖縄から「伊波洋一氏」を迎えて ストップ! 強権政治~地域自立への道筋 大集会が行なわれた。
2015年6月24日(水)17時より、JR岡山駅前ビッグカメラ前にて、戦争をさせない1000人委員会岡山主催による、とめよう戦争法、集まろう岡山駅前へ「安保法制関連法案(戦争法案)」の廃案を求める街頭宣伝行動が行なわれた。
※6月23日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。
今朝(6月23日)の日刊ガイドの担当はぎぎまき記者。わとはぷのコーナーで、本日は沖縄戦が集結した慰霊の日であることを取り上げています。→ 日刊IWJガイド2015.6.23日号~No.1014号~ http://iwj.co.jp/info/whatsnew/uide/22361
そうしたら沖縄タイムスの公式アカウントさんから、今朝、わざわざ私宛のDMで「岩上さん、こんにちは。きょう6月23日は沖縄慰霊の日です。沖縄タイムスは「沖縄戦デジタルアーカイブ」を制作しました」というご連絡をいただきました。
2015年6月24日(水)9時15分頃より、鮫川村仮処分請求訴訟 第7回審尋前の集会、記者会見および抗議行動が開催された。郡山市内での集会、記者会見に続いて、抗議行動は鮫川村で行なわれた。
※6月6日の連投ツイートを大幅に加筆し、「岩上安身のニュースのトリセツ」としてまとめ直しました。
孫崎享さんの新刊『日米開戦の正体』という大著をついつい読んでしまうので、眠れない。明後日(6月8日)月曜日夕方、久々のインタビュー。しかも当社にお越しいただく珍しいパターン。
2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場建設問題が揺れている――。
下村博文文科相は2015年5月18日、新国立競技場建設計画を見直す方針を明らかにした。開閉式屋根の設置を大会後に見送り、8万人収容のスタンドの一部を仮設に変更するという。新国立競技場は、当初のザハ・ハディド氏のデザイン案から規模を縮小させていたが、建設費を抑えるために、さらなる計画の変更を余儀なくされたかたちだ。
今国会で審議中だった労働者派遣法改正案が2015年6月19日(金)午後、衆院本会議で自民・公明の与党の賛成多数で可決された。
これを受けて、専門26業務の派遣労働者、日本労働弁護団らは、派遣法改正に抗議する記者会見をおこなった。