「首相官邸を包囲せよ」――国民の声を聞くか、内閣総辞職か!? 「安保法制」「秘密保護法」「社会保障」など12のイシューで安倍政権にNO! 0724首相官邸包囲に向けて会見 2015.7.1
特集 憲法改正|特集 集団的自衛権|特集 秘密保護法|特集 戦争の代償と歴史認識
「安倍総理と内閣の総辞職を要請します」――。
政府与党が招致した参考人を含め、3人の憲法学者が国会で安保法案を「違憲」と断じ、その後も、元内閣法制局長官らが集団的自衛権の行使を可能とする法案の廃案を求めてから世論の潮目は変わった。安倍内閣支持率も低下し、今国会での安保法制成立反対の声は8割を超えている。しかし、政府は、7月15日をめどに衆院での強行採決を見込むなど、学者や国民による反対包囲網を押し戻す形で強硬姿勢を強めている。





















