【宜野湾市長選】佐喜真候補、早期返還訴えるも「辺野古新基地建設の賛否」触れず ~普天間問題「飛行場固定化はノー、4年前も『負け』の予想は間違っていた」 2016.1.17
※1月22日テキストを追加しました!
政府が進める名護市辺野古への米軍新基地建設を容認している、自公推薦の佐喜真淳候補(現職)と、新基地建設に反対する翁長雄志知事が推薦する志村恵一郎候補(新人)の、無所属2人による一騎打ち──。任期満了に伴う、沖縄県宜野湾市の市長選は2016年1月17日に告示され、基地問題をめぐり真っ向から対立する両候補者の構図が鮮明になった。





















