3.11への祈り ―追悼と脱原発のつどい―(岡山市) 2017.3.12
2017年3月12日(日)、岡山市北区の石山公園と岡山バプテスト教会で2部に分かれて「3.11への祈り―追悼と脱原発のつどい―」が開かれた。第2部では元経済産業省官僚で「フォーラム4」提唱者の古賀茂明氏が「日本再生のために」と題し講演を行った。
2017年3月12日(日)、岡山市北区の石山公園と岡山バプテスト教会で2部に分かれて「3.11への祈り―追悼と脱原発のつどい―」が開かれた。第2部では元経済産業省官僚で「フォーラム4」提唱者の古賀茂明氏が「日本再生のために」と題し講演を行った。
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2017年3月10日、突然、日本政府が南スーダンに派遣している自衛隊PKO部隊の撤収を発表した。それを受け、急遽3月11日(土)18時より東京都港区のIWJ事務所にて、元レンジャー隊員・井筒高雄氏に岩上安身がインタビューを行った。
2017年3月12日(日)13時より東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京にて、民進党定期党大会が開催された。党大会後には、蓮舫代表記者会見も行われた。
東日本大震災・東電福島第一原発事故から6年となった2017年3月11日(土)、福島市市民会館で「原発いらない福島の女たち」主催の第6回「原発いらない 地球(いのち)のつどい」が開かれた。13時40分より行われた全体会の模様を配信した。
2017年3月11日(土)、日本政府が南スーダン派遣の陸自施設部隊を撤退させる方針を発表したことを受け、東京都内にて、東京外国語大学教授で自衛隊を活かす会 呼びかけ人の伊勢崎賢治氏にIWJの須原拓磨記者がインタビューを行った。
2017年3月11日(土)、東京都内にて、日本国際ボランティアセンター (JVC) 代表理事の谷山博史氏に城石エマ記者がインタビューし、南スーダンに派遣されている陸上自衛隊によるPKO活動の問題についてうかがった。
2017年3月10日(金)、東京都文京区の文京区民センターにて、FoE Japanの主催により「3・11を忘れない〜福島から未来へ」と題し、講演会が開催された。
第1部「原発事故の被害の実相」では、ひだんれん共同代表の武藤類子氏が登壇し、「つながり合う被害者と福島の今」が語られ、また、被ばく労働を考えるネットワークのなすび氏による「廃炉作業員と福島原発事故の現実」など、市民団体からの報告が行われた。第2部「原発なき未来に向けて」では、立命館大学教授の大島堅一氏が「どうなる東電?どうなる私たちのお金?」、FoE Japanの吉田明子氏が「原発事故と電力自由化後の日本のあるべきエネルギー政策」と題して、講演を行った。
2017年3月9日(木) 17時より、東京都千代田区の東京電力本社にて、東京電力 定例会見が行われた。
「憲法施行70年の節目に当たり、私たちの子や孫、未来を生きる世代のため、次なる70年に向かって、日本をどのような国にしていくのか。その案を国民に提示するため、憲法審査会で具体的な議論を深めようではありませんか」――。
2017年1月20日、第193通常国会が召集された。安倍総理は同じ日に行われた施政方針演説の末尾でこのように述べ、従来からの持論である憲法改正に改めて強い意欲を示した。
刑事事件にも発展しかねない「森友学園」問題が国民の目を一斉に引いているその陰で、年200件の過労死や過労自死をまねく長時間労働を合法化しかねない、トンでもない法案がこっそりと提出されようとしている。
「過労死ライン」の基準月80時間を優に超える「月100時間」までの残業を認めるという、矛盾に満ちた「長時間労働規制法案」がそれである。
長時間労働の規制をうたいながら、厚労省が「過労死」と認定する労働時間を20時間もオーバーすることが許されるのか。今、月の残業上限をめぐる労使トップの話し合いが、山場にさしかかっているという。
2017年3月8日(水) 12時30分より神奈川県横浜市の横浜地方裁判所および神奈川県弁護士会館にて、海老名駅自由通路訴訟判決 ~マネキンフラッシュモブと判決後の記者会見と報告集会が開かれた。