2018年7月17日(火)17時より東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力 定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。
2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に記録的な雨量により甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。1週間後の7月14日、15日、16日の3連休は各被災地に大勢のボランティアが入り、復旧作業に協力した。
2018年7月18日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が開かれた。
2018年7月17日(火)16時30分より東京都千代田区の衆議院にて、財務省「森友文書」改ざん問題 野党合同ヒアリングが実施され、共産党が公表した「航空局長と理財局長との意見交換概要」などについて追及が行われた。
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2018年7月16日、IWJの上杉記者は西日本豪雨で土砂災害に見舞われた広島県呉市で取材をおこなった。
土砂崩れの影響で国道が寸断され、支援物資が届かないなど、呉は孤立状態にあったため、報道などでも注目を浴びた。同じ呉市内の市中心部から東に離れた安浦地区では、土石流が山間部の集落を飲み込み、行方不明の方が、その後遺体で発見された。安浦駅周辺の市街地は、辺り一面が泥に覆われた。安浦への道路や鉄道も寸断されたため、ボランティアの人たちが被災地へ入るのも遅れたという。
2018年7月18日(水)13時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、水源開発問題全国連絡会の主催により、石木ダム事業認定取消訴訟判決をうけての東京行動として関係省庁への要請と16時から院内集会が行われた。
2018年7月16日(月)13時30分より、神奈川県川崎市のカルッツかわさきに於いて、「ゲノム問題検討会議」主催、「現代技術史研究会」・「まぁるい地球をみんなで守ろう分科会」共催による公開勉強会「私達の生活に忍び寄る科学技術政策―ゲノム研究と軍事研究―」が開催された。
2018年7月16日(月)13時30分より、福島県喜多方市の喜多方プラザ文化センターにて、リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開かれた。
2018年7月15日(日)13時半より、写真家・森住卓氏の講演会「沖縄 抗う人々」が京都市中京区の特別介護養護老人ホーム都和のはなホールで行われた。憲法café朱八ネットが主催した。森住卓氏の写真展は7月19日〜22日、堺町画廊(京都市中京区)でも開かれる。
2018年7月15日(日)13時より、大阪市の京橋駅前で市民有志呼びかけによる「大阪から災害とカジノを考える緊急街宣」が行われた。社民党・服部良一元衆院議員、共産党・辰巳孝太郎参院議員、立憲民主党・森山浩行衆院議員とともに地元市民らがスピーチした。
2018年7月8日(日)13時より、三重県津市のサン・ワーク津にて、講演会「福島のいまと私たちの未来 〜原発事故8年目の真実〜」が開かれ、講師に、武藤類子氏(福島原発告訴団団長、フクシマ・アクション・プロジェクト共同代表)が登壇した。
2018年7月13日(金)18時30分より東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。