前日にオウム真理教元幹部ら6人の死刑執行があったにもかかわらず、上川法相定例会見は「公用」を理由に、わずか10分あまりで終了! IWJは指名されず!! 〜7.27上川陽子 法務大臣 定例記者会見 2018.7.27
2018年7月26日、一連の「オウム真理教事件」で死刑が確定した元教団幹部ら6人の死刑が執行された。7月6日に元教団代表の「麻原彰晃」こと松本智津夫元死刑囚をはじめ7人の死刑が執行されたのに続くもので、教団の13人の死刑囚全員の刑が同じ月に執行されたことになる。
2018年7月26日、一連の「オウム真理教事件」で死刑が確定した元教団幹部ら6人の死刑が執行された。7月6日に元教団代表の「麻原彰晃」こと松本智津夫元死刑囚をはじめ7人の死刑が執行されたのに続くもので、教団の13人の死刑囚全員の刑が同じ月に執行されたことになる。
前川喜平氏が「忖度するな」と現場の教職員にエールを送った。
2018年7月23日(月)東京都の毎日新聞東京本社 「毎日ホール」で、書籍『面従腹背』出版記念・前川喜平さん講演会「面従腹背さようなら。」が行なわれた。
「今の死刑の状況は約100年前の『幸徳事件』(※)時点より以前に戻ってしまった」と安田好弘弁護士が訴えた。
2018年7月27日(金)に東京都文京区で「『死刑執行に抗議する集会』~上川陽子法務大臣の13人の死刑執行を糾弾する」が、死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90他の主催により行われた。
安田好弘弁護士は1911年の「幸徳事件」に言及し、以下のように述べた。
特集 憲法改正|特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
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2018年7月29日(日)14時より滋賀県大津市の滋賀県人権センターにて、7.29 安倍9条改憲NO!滋賀県民集会 in Summer 「東京新聞社会部記者 望月衣塑子講演会」が開かれた。
8月1日、原子力規制委員会更田豊志委員長は定例会見で、東京電力に対し防災訓練の再訓練を行うことを求めた。原子力規制委員会による東電の防災訓練評価が、福島事故の当事者であるにもかかわらずBからCに墜ちたことに委員長は憤りを隠さず、新潟県の花角英世知事も定例会見で憂慮しており、速やかに再訓練することを求めた。
2018年7月26日(木)16時より、東京都千代田区の参議院議員会館 101会議室にて、アムネスティ・インターナショナル日本、死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム’90、NPO法人監獄人権センター、「死刑を止めよう」宗教者ネットワークの死刑制度反対4団体主催による、7月26日朝のオウム元幹部6人死刑執行に対する抗議記者会見が行われた。
2018年7月28日(土)に第106回 草の実アカデミー「いま話題の安倍首相・重大スキャンダル〜安倍晋三氏(あるいは安倍事務所)は、本当に選挙妨害を暴力団関係者(当時)に“発注”したのか」ジャーナリスト山岡俊介氏、寺澤有氏の講演会が雑司ヶ谷地域文化創造館で行われた。
2018年7月31日(火)、京都市下京区のひと・まち交流館で、京都の今とこれからを考える17「災害から私達の街と命を守る!レッドサラマンダーを京都に!」が開催され、兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員の守田敏也氏と京都市会議員の加藤あい氏が登壇した。
2018年7月28日(土)14時より、モニタリングポストを一部撤去方針であることを受けた原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が会津若松市文化センター(福島県会津若松市)で開かれた。
自民党・杉田水脈衆院議員が月刊誌においてLGBTなどに対する差別的表現のある寄稿をした問題を受け、これに抗議する人々による「杉田水脈議員の辞職を求める大阪緊急街宣」が、2018年7月28日(土)15時よりJR大阪駅前(大阪市北区)で行われた。
緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ
※2018年8月12日、テキストを追加しました。
トランプ米大統領は、パックスアメリカーナ(PA)からの撤退を公約とし、就任後もその公約を撤回することなく、国内でも、国外でも、外国の首脳に対してでも、PA撤退を訴える。トランプ大統領はその一方で、今でも世界最大最強の軍事力をより強化し、軍事費を投入すると断言し、「力による平和」を訴える。「アメリカの圧倒的な軍事的支配力のもとでの国際秩序・平和」というのが、PA体制の定義ではなかったのか? これまでと何がどう違うのか、と多くの人々が混乱し続けている。
2018年7月27日(金)18時半より、福島県会津地方の大沼郡金山町・金山町開発センターで、原子力規制庁と町による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が開かれた。
2018年7月27日(金)18時より、第258回「原発反対八王子行動」(金八デモ)が東京都八王子市で開かれた。22人が参加した。次回は8月10日の開催。
2018年7月27日(金)13時より、1959年の宮森小学校米軍機墜落事件を描いた映画『ひまわり〜沖縄は忘れない、あの日の空を〜』(2013年、及川善弘監督)の再上映告知記者会見が主催市民団体により沖縄県庁記者クラブで行われた。上映会は8月12日から29日まで沖縄各地で行われる。
2016年7月26日に発生した相模原殺傷事件から丸2年となる2018年7月26日(木)18時より、大阪府大阪市のヨドバシカメラ梅田前にて、「相模原施設障碍者大虐殺追悼アクション」が行われた。
2018年1月に他界した伯父(父の兄)は、8mmビデオとスチールカメラが趣味で、父もその影響で、祖母が経営していた実家の米穀店の一角に写真店を構えるほど写真には入れ込んでいた。
普段、父は、十和田湖や浅瀬石川(あせいしがわ)渓流・奥入瀬(おいらせ)渓流・八甲田山を題材に写真を撮っていたが、温泉地という事もあり、地方公務員を退職後、周辺の旅館やホテル相手に団体写真を撮るようになり、退職後に写真業を営むようになった。
2018年7月24日(火)15時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、袴田秀子氏(袴田巌氏の姉)、西嶋勝彦弁護士(袴田事件弁護団長)、輪島功一氏(日本プロボクシング協会・袴田巖支援委員会)らが出席し、記者会見「機能不全の日本の司法制度にあわせた現実の改変と袴田事件の重要性」が開かれた。