目からウロコ!明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ ―講師:関良基さん(拓殖大学教授) 2018.8.8
2018年8月8日(水)、大阪市中央区のエル・おおさかで、講演会「目からウロコ!明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ」が開催され、拓殖大学教授の関良基氏が登壇した。
2018年8月8日(水)、大阪市中央区のエル・おおさかで、講演会「目からウロコ!明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ」が開催され、拓殖大学教授の関良基氏が登壇した。
東京電力は8月6日、社内のパフォーマンス向上会議で審議された「福島第一原子力発電所における不適合(本来あるべき状態とは異なる状態、もしくは本来行うべき行為とは異なる行為)発生・処理状況について」2018年度第一四半期(2018年4月1日~6月30日)分及び2017年8月1日~2018年3月31日分を公表した。
東京医科大学で女子受験生の得点を一律に減点し、女子学生の合格率を恣意的に下げていたとの調査報道記事を、8月2日、読売新聞が報じた。東京医大は6日の理事会で内部調査の報告書をまとめる。
2018年8月6日(月)、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブゲート前およびゲート前テントで、「辺野古新基地建設阻止 ゲート前2週連続集中行動」が行われた。
8月2日、10分遅れて開始された定例会見、東京電力福島第一発電所内新事務本館・ビジタールームより福島会場、東京本社を結んだTV会議方式による定例会見は映像配信の不具合から開始が遅れる。6月7日富岡会場から第一原発内の新事務本館ビジタールームへ会見会場移転以来、毎回の不備が目立つ。
※2018年10月22日、ハイライトを追加しました。
「あまりに悔しくて、辛くて、いてもたってもいられない怒りを言葉にしたいです」
東京医科大学で女性受験者の点数を一律減点していた問題が発覚し、作家の北原みのり氏が友人たちと、8月3日の18時から東京医科大学新宿キャンパス正門前で抗議をおこなう告知をツイート。1日で広まり、問題に憤る100人余りが集結し抗議の声をあげた。
福島県内に設置されたモニタリングポスト(放射線測定装置)を一部撤去する方針であることに関して、2018年8月5日(日)13時半より原子力規制庁が福島県郡山市役所で住民説明会を行った。
2018年8月5日(日)、京都市北区の立命館大学国際平和ミュージアムで開かれていた「2018平和のための京都の戦争展」で、アジア各地の元日本軍慰安婦被害女性を撮り続ける韓国写真家・安世鴻(アン・セホン)氏の展示に合わせ、安氏によるギャラリートーク「口を塞がれた人に会いに行く 置き去りにされた日本軍性奴隷被害女性を撮り続けて」が13時より行われた。
2018年8月3日(金)林芳正・文部科学大臣の定例記者会見が文部科学省で行われた。
2018年7月26日(木)にスポーツ庁と文部科学省が、全国の大学、高等専門学校に対して東京オリンピックのボランティア業務に参加しやすいように、授業や試験期間を繰り上げるなどの対応を求める「通知」を出したことが波紋を広げている。
2018年8月4日(土)14時より、京都市伏見区の龍谷大学深草キャンパスで公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」の第1回「『痴漢は犯罪です』―地下鉄御堂筋線事件を知っていますか」が開かれた。1988年の「地下鉄御堂筋線事件」を切っ掛けに発足した「性暴力を許さない女の会」からの報告、北原みのり氏(ラブピースクラブ代表、作家)を交えたディスカッションが行われた。同公開研究会は11月まで全6回行われる。
日本ボクシング連盟の助成金不正流用や「奈良判定」と呼ばれる審判の不正について、333人もの関係者からの告発を受けた山根明会長が、8月3日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』に生出演し、その衝撃的な内容に波紋が広がっている。
2018年8月4日(土)、沖縄県名護市辺野古ゲート前での県民大集会に続き、この日朝から行われた「土砂投入許さない8・4辺野古海上大行動」に連帯する集会が辺野古松田の浜で13時半より行われた。310人(主催者発表)が参加した。
国会審議の可視化を通して、日本の政治を、より民主的なものに変えていく「国会パブリックビューイング」。その第一回シンポジウムが、8月3日(金)、参議院議員会館の講堂で行われた。
2018年8月4日(土)12時より、オール沖縄会議による「辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動―第10回行動・集会」が米軍キャンプシュワブ・ゲート前(沖縄県名護市辺野古)開かれた。集会後、沖縄県による辺野古埋め立て承認撤回に向けた聴聞の期日を沖縄防衛局が延期申請したことについて、照屋寛徳衆院議員らが囲み会見を行った。
首都圏反原発連合(反原連)が2012年3月29日に初めて行なった抗議から数えて、300回目を迎えた「再稼働反対!首相官邸前抗議」。2012年の夏には、官邸前を20万人(主催者発表)の参加者が埋め尽くし、当時の野田佳彦政権の喉元に「反原発」を突きつけた。
2018.8.3に行われた301回目となった再稼働反対!首相官邸前抗議。「東海第二原発の、燃料棒などを固定する『炉心シュラウド』の老朽化が進み、ひび割れしていて非常に危ない!!」と、茨城県在住の男性が登壇し、訴えた。
「炉心シュラウド」は燃料棒や制御棒を固定する重要なパーツであり、今後、高い確率で起こるであろう地震のことを考えると、早期に廃炉にすべきと強く主張した。
共同通信社が7月21日、22日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三政権の西日本豪雨への対応を「評価する」としたのは27.5%。「評価しない」は62.2%で、「評価する」を大きく上回った。
2018.7.27(金)19時から「杉田水脈の議員辞職を求める自民党本部前抗議」が行われた。
自民党・杉田水脈議員の「LGBTは子どもを作らない。生産性がない」という基本的人権を根幹から侵害する発言に対し、主催者発表の5000人の参加者は、性の多様性を意味するレインボーフラッグやプラカードを掲げ猛抗議を行った。