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大江健三郎氏、「次の世代が生き延びる、世界を残すということを根拠にやっていく、仕事にしていく」 ~6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会 2013.6.2

大規模な脱原発集会とデモが2日、東京の芝公園で行われ、主催者の発表によると約7500人が集まった。集会では、落合恵子氏、大江健三郎氏、鎌田慧氏などがスピーチを行った。その後、新橋・内幸町・日比谷公園を歩き、「原発いらない」「再稼働反対」などのコールを挙げた。内幸町の東京電力前を通ると、語気の強いシュプレヒコールが響いた。
【第86-87号】岩上安身のIWJ特報!安倍政権に対米交渉能力は皆無である!~衆院選での公約は早くも反故に!「経済植民地」条約・米韓FTAよりさらに不平等なTPP・日米事前協議の衝撃の中身!(前編・後編) 2013.5.31

特集 IWJが追ったTPP問題
「交渉力を駆使し、我が国として守るべきものは守り、攻めるものは攻めていきます」――。3月15日、安倍総理はTPP交渉参加声明にあたって、記者会見で強調した。
それから約一ヶ月後の4月12日、「日本のTPP交渉参加を米国に承認してもらうため」に行なっていた、日米二国間の事前協議が決着した。
廃炉から始まるこれからの町づくり ―原発に経済性はない― 朴勝俊氏講演 2013.6.2

2013年6月2日(日)13時30分から、愛媛県西条市の西条市民会館で、朴勝俊氏講演会「廃炉から始まるこれからの町づくりー原発に経済性はないー」が行われた。朴勝俊氏は、日本の再生可能エネルギーについて、「2004年までは、日本は世界一の技術を持っていたが、導入に失敗した。それは『electric power』=『電力』ならぬ『電気権力』が、再生可能エネルギーの普及を阻んできたからだ」と話し、これから脱原発へ向かうための多彩なアプローチを提案した。
東アジア青年交流プロジェクト発足集会 記念講演「東アジアとは何か?―民衆中心の東アジアをいかに創るか?」徐勝氏講演 2013.6.2

前衆院議員の服部良一氏の呼びかけによって、東アジア平和構築のために若者の交流の場を作ることを目的とした「東アジア青年交流プロジェクト」が設立され、発足集会が開催された。集会の冒頭で服部氏は「これまでの歴史認識を抜きに日本の未来を語ることはできない」と歴史認識の重要さを強調。そのために東アジアで共通の平和と歴史をテーマにした勉強会や意見交換の場を作っていく方針を示した。記念講師として登壇した立命館大学特認教授の徐勝氏は、そもそも東アジアというのは日本が便宜的に作り上げた地域概念であり、それを見直すことなしに真の平和構築はありえないとの意見を述べた。
市民政党「草の根」大会 孫崎享氏講演 2013.6.2

2013年6月2日(日)14時から、山口県岩国市の岩国市民会館で「市民政党『草の根』大会 孫崎享氏講演」が開催された。外交評論家で、元外務省国際情報局局長の孫崎享氏が「日米同盟」と題した講演を行った。
石川文洋講演会「フクシマ、沖縄、ベトナム」 2013.6.2

2013年6月2日(日)14時より、長野市川中島の、ひとミュージアム上野誠板画館で、「石川文洋講演会『フクシマ、沖縄、ベトナム』」が行われた。沖縄県那覇市の首里で育ち、ベトナム戦争の報道写真で高い評価を得た石川文洋氏の、写真展「石川文洋の見たフクシマ」の関連イベひとミュージアム上野誠板画館ントである。石川氏は、長年にわたって撮影した戦渦のベトナム、中東、沖縄、福島などの、戦争被災者や災害被災者の実態を説明し、国策の持つ危険性に警鐘を鳴らした。同時に、戦争の実態とからくりを説明し、戦争の絶対禁止を訴えた。
谷岡郁子議員「支援法は、もはや違法状態」国の基本方針を策定しない姿勢を批判 ~「子ども・被災者支援法」勉強会 2013.6.2

2013年6月2日(日)13時から、福島県いわき市のマリンホールで、いわき母笑みネットワークが主催する「『子ども・被災者支援法』勉強会」が行われた。講師は支援法の成立に尽力した谷岡郁子氏(みどりの風・参議院議員)。谷岡氏は、参加した地元住民に向かって、「国を動かすのは、あなたがた」と呼びかけた。
伊方原発をとめまっしょい☆みそらパーティー 2013.6.2

NO NUKES DAYとして東京で3団体の脱原発アクションが行われた2013年6月2日(日)、愛媛県松山市で、抗議行動の中継を見ながら盛り上がろうという「みそらパーティー」が行われた。
さようなら原発 北海道集会 2013.6.2

2013年6月2日(日)11時45分より、札幌市で行われた、「さようなら原発1000万人アクション北海道」のデモ行進の模様。主催は、同実行委員会。ニューオータニイン札幌で開催された集会の後に行われたもので、参加者達は太鼓に合わせ、「再稼働反対」「泊は廃炉」などのシュプレヒコールを挙げた。
広瀬隆講演会「原発・福島・人権、そして憲法! 福島の子どもたちを救おう!」 2013.6.2

2013年6月2日(日)10時から、福島県福島市にあるアオウゼ多目的ホールで「広瀬隆講演会『原発・福島・人権、そして憲法! 福島の子どもたちを救おう!』」が行われた。普段は原発関連の講演が多い広瀬隆氏は、「今日は憲法を柱に話をする。テレビや新聞が報道しない内容なので、帰ったらぜひ、みなさんの家族や周囲の人に広げてほしい」と呼びかけた。
「TPP=トンデモナイ・ペテン・プログラム」 ~学習会「TPP参加ってもう決まってる?いえ、まだ決まってません!」 2013.6.1

特集 IWJが追ったTPP問題
2013年6月1日(土)18時30分、京都市東山区の東山いきいき市民活動センターにおいて、「TPP参加ってもう決まってる?いえ、まだ決まってません!」と題する学習会が開かれた。TPP反対の論陣を張るNPO法人AMネットと、コープ自然派京都が共催した。
さっぽろ市民放射能測定所 はかーる・さっぽろ 1周年記念報告会 2013.6.1

2013年6月1日(土)13時30分より、札幌市北区の札幌エルプラザで「さっぽろ市民放射能測定所 はかーる・さっぽろ 1周年記念報告会」が行われた。札幌市豊平区にある、はかーる・さっぽろは、ベラルーシ製の放射能測定器ATOMETX・AT1320Aを保有し、北海道大学の協力も得て、市民の持ち込んだ食品を独自に検査している。設立から1周年を迎え、これまでの測定結果や、測定方法の基礎知識などをわかりやすくレクチャーした。
ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟の全面勝利をめざす支援の集い 2013.6.1

2013年6月1日(土)14時より、大阪市北区の大阪グリーン会館で「ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟の全面勝利をめざす支援の集い」が行われた。現在、近畿で原爆症認定申請却下の取り消しを求め、32人の原告が提訴中だ。8月2日に大阪地裁で、そのうち9名に対して判決が下される。ノーベル平和賞受賞団体でもある核戦争防止国際医師会議ノルウェー会議の報告や、原爆症認定にかかる認定基準の変遷と問題、活動の経緯などを、訴訟弁護団の弁護士が報告した。
第9師団創立51周年・青森駐屯地創立62周年記念行事・パレード 2013.6.1

2013年6月1日(土)10時30分より青森市で開催された、陸上自衛隊第9師団創立51周年・青森駐屯地創立62周年記念行事の模様。陸上自衛隊第9師団と青森県防衛協会の共催により、音楽隊演奏や装備品展示、新町通りでのパレード、祝賀飛行などが行われた。「NO WAR まもろう平和憲法」というプラカードを掲げて、見守る市民の姿もあった。
「子ども被災者支援法!決まった事はちゃんとやれ!」 ~官邸前アクション「原発事故子ども・被災者支援法の骨抜きを許さない。支援対象地域を狭めるな!」 2013.5.31

31日、首相官邸前で、毎週行われている反原発抗議行動に変わり、原発事故・子ども被災者支援法をテーマに抗議行動が行われた。来月6月になると、「原発事故・子ども被災者支援法」成立から1年が経つ。いまだ法律の趣旨に沿った支援が行われずになっている現状に参加者から抗議の声が挙がった。
参加者の中からは、安倍総理は原発再稼働に躍起になっているが、この子ども被災者支援法はどうなったのか、この法律を骨抜きにするつもりなのか、と言った声が挙がった。
第4回名古屋ストリートミーティング 2013.5.31

2013年5月31日(金)19時30分より、愛知県名古屋市の金山駅南口で、「第4回名古屋ストリートミーティング」が行われた。主催は、アクション名古屋・LOVE&ビンボー。始めて参加したという女性は、「TPPはどうしたら止められると思うか?」という質問に対し、「どうやって反対するのかが分からないという人が多いと思う。だからこそ、こういう集まりは大切」と語った。
「何のために原発動かそうとしているのか。もっと我々みんなで声を上げる必要がある」 ~大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議(ファミリーエリア) 2013.5.31

6月2日の「6.2 NO NUKES DAY」を控えファミリーエリアのみで行われた「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」。
スピーチにあがった男性は、このファミリーエリアでの抗議活動している「パパママぼくの脱原発ウォーク」代表の紫野明日香さんの父親である柴野徹夫さんの著書を手に、「お父様は原発いらないの声を何十年も前から上げている。親子二代に渡って『原発いらない』。だって原発なくたって電気足りてるんです。何のために原発動かしてるか。我々は非核三原則を持っている国です。にもかかわらず原発を開発しようとしている。我々みんなで声を上げることが必要だと思いませんか」と強く訴えた。
福島第一原発の収束作業状況やリスクなどを情報共有 ~小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)×小沢一郎氏(生活の党代表)による対談 2013.5.31

2013年5月31日(金)16時、大阪府熊取町の京都大学原子炉実験所において、同所の助教の小出裕章氏と、衆議院議員で生活の党代表の小沢一郎氏による対談が行われた。冒頭、生活の党が掲げている脱原発の方針について、小沢氏が「我々は、『福島原発事故を契機に、原発とは決別し、代わりのエネルギーを国策として採っていくべき』との思いで、今後もやっていきたい」と述べたのに対し、小出氏が感謝の意を述べた。























