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【東京都知事選】「トップガン政治は憲法に抵触する」中川智晴候補が国の権限を無視して東京都知事が実行する独自政策を提唱 2014.1.26

特集 2014東京都知事選
来月9日に投開票の都知事選に出馬している中川智晴候補が、1月26日、新宿アルタ前で街頭演説を行った。中川候補によると、告示日からの3日間は、街宣車で都内を回って選挙活動を展開し、4日目にして、初めて街頭に立ち、第一声を終えたという。
「日本国民とグローバル企業、命がけの戦争だ」 〜改めて基礎から知るTPP勉強会 ─講師 岩月浩二弁護士 2014.1.26

特集 TPP問題
「すでに、日本は198種類の遺伝子組み換えトウモロコシの輸入を認可した。アメリカでは、枯れ葉剤で枯れない遺伝子組み換え大豆やトウモロコシの商業栽培は認められていない。しかし、日本では、商業栽培をやっていいことになった」──。岩月浩二氏は、知らぬ間に食の安全が脅かされていることを指摘した。
また、特定秘密保護法について、「特定秘密を国民に教えずに、適合事業者には教える。適合事業者とは、グローバル企業ではないのか。情報を握る者が政策決定ができるのだから、グローバル企業が日本の政策を決定し、日本を乗っ取っていくのではないか」と警告した。
2014年1月26日、岐阜市のワークプラザ岐阜において、講師に弁護士の岩月浩二氏(TPPに反対する弁護士ネットワーク共同代表)を迎えて、「改めて基礎から知るTPP勉強会 in ぎふ」が行われた。岩月氏は「日本では、すでに食の安全の防波堤は決壊している」と述べて、NAFTA、米韓FTA、WTOの実態を解説し、TPPの危険性を語った。また、「特定秘密保護法も、TPPでやって来るグローバル企業のためのものだ」とし、その根拠を説明した。
神戸・三宮 反レイシズムデモ 2014.1.26

2014年1月26日(日)、神戸市三宮で在特会(在日特権を許さない市民の会)による街頭宣伝が予定されていることを受け、それに先立って「神戸・三宮 反レイシズムデモ」が行われた。およそ100名が参加し、ドラムの音にあわせてレイシズム(人種主義)への反対の声を上げた。
1・26 やめなはれ!秘密保護法デモ 2014.1.26

特集 秘密保護法
2014年1月26日(日)14時より、京都市で「1・26 やめなはれ!秘密保護法デモ」が行われた。円山公園でのスピーチの後、主催者発表でおよそ200名が京都市役所までデモ行進した。
「上意下達による社会構造からの転換を」 〜田中優氏講演会「原発のいらない世界を目指して」 2014.1.26

「私たちが大事にするべきものは、暮らしであって、お金ではない」──。
2014年1月26日、愛媛県四国中央市土居町の土居町文化会館で、田中優氏講演会「原発のいらない世界を目指して」が行われた。田中氏は「今はピラミッド型社会構造の転換期にある」とし、一人ひとりの意識と行動によって、生活を自ら築いていくDIY精神が重要であると述べた。
【東京都知事選】細川護熙氏 街頭演説 2014.1.25

特集 東京都知事選2014
1月25日(土)、若者の投票率を上げようという目的で企画されていた「せんきょCAMP東京フェスティバル」が、会場を所有するテレビ朝日の意向で突如中心となったが、参加を予定していた細川護熙候補が、会場近くの六本木けやき坂で街頭演説を行ったため、その模様を中継した。
「3.11以来、私どもの基本的人権は、すべて失われている」 〜講師 馬場有浪江町長 2014.1.25

「町民は、慣れない土地での生活に、肉体的、精神的にも蝕まれている。憲法13条の、幸せになる権利は、どうして私どもにはないのか」──。
2014年1月25日、青森県の八戸市福祉公民館で、八戸医療生活協同組合創立24周年記念学習講演会「ふくしまの現状と浪江町の取り組み」が開催された。講師は、福島県双葉郡浪江町の馬場有(たもつ)町長。浪江町では、2万人を超える全町民が全国に避難しており、その現状と問題点、今後の取り組みなどが報告された。
【東京都知事選】ドクター・中松候補にエネルギー政策についてインタビュー 「ドクター・中松ハウスは東電の電気を使っていない」 2014.1.25

特集 2014東京都知事選
「ドクター・中松ハウスにアンテナがあって、宇宙エネルギーを受けて熱に変えている」――。
東京都知事選挙に出馬しているドクター・中松氏は1月25日、JR上野駅のアメ横前で街頭演説を行った。IWJは街頭演説後、エネルギー政策を中心に、中松候補へインタビューを実施した。
「福島の復興より東電の再建か?」 〜福島とともにシリーズNo.5 個人線量? 等価線量? 2014.1.26

特集 3.11デイズ
「空間線量率から推定される線量と、個人線量では6倍ほどの差が出て、後者の方が数値が低くなる。昨年12月26日の環境回復検討会は『個人線量を基本とすべき』と環境省に提言。結果的に除染エリアと予算が縮小された」──。
2014年1月26日、新潟市のクロスパルにいがたで、いのち・原発を考える新潟女性の会第22回学習交流会「福島とともにシリーズNo.5 個人線量?等価線量?」が行われた。講師は、同会の桑原三恵氏。昨年12月20日に、政府が閣議決定した新指針「被曝線量を個人線量計で把握」とは、どのような意味を持つのか。また、泉田新潟県知事の言う「甲状腺等価線量で260ミリシーベルト」とは、どういうことか。詳しい解説がなされた。
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動 2014.1.25

特集 名護市長選挙
2014年1月25日(土)15時半より、大阪市梅田のJR大阪駅南口前で494回目となる「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」が行われた。名護市長選挙での稲嶺市長再選後初となる抗議行動では、JRによる妨害はあったものの、しばらくぶりに署名活動を行うことができたといい、また用意した500枚のビラもすべて配り終えて人々の関心の高さをうかがわせた。
【東京都知事選】宇都宮健児候補 公開インタビュー「法律で国を変えた男が語る、新しい東京のつくりかた」 2014.1.25

特集 2014東京都知事選
「事実を示し、道理で説得する。そうやって議員たちの意識を変えていった」──。
宇都宮健児候補は、かつて手がけたサラ金規制法成立の経緯を語り、「私は、そういう活動を長いことやってきた。今までの経験を都政に活かし、変えていきたい」と語った。
1月25日(土)15時より、東京都中央区の数寄屋橋交差点にて、「東京都知事選 宇都宮健児候補 公開インタビュー 『法律で国を変えた男が語る、新しい東京のつくりかた』」が行なわれた。選挙カーの上で、都民の女性が宇都宮候補にさまざまな質問をぶつけた。
改憲になびく若者は「知識」が足りない ~谷口真由美氏「右だ左だ言う前にケンポーを読め!」 2014.1.25

2014年1月25日、京都市上京区の同志社大学で「第1回憲法サロン・黒帯教室『ケンポー読んだことありますか?』」が行われた。全日本おばちゃん党代表代行で、大阪国際大学准教授の谷口真由美氏が、京都96条の会代表の岡野八代氏とともに、「憲法」を学ぶ意義について、大学の授業のエピソードを紹介しつつ、歯に衣着せぬ口調でレクチャーした。
なお、2人の対論は、憲法改正以外の時事問題にも及んでおり、沖縄の米軍基地問題に関するトークでは、辺野古の埋め立てを承認した仲井眞弘多沖縄県知事を擁護する発言も飛び出した。
「行政は、水銀を検出したにもかかわらず、自然由来と評価した」 〜第2回愛媛のごみ問題を考える意見交換会 2014.1.25

「レッグ最終処分場では、処分できる容量は21万2846立米(立法メートル)だった。2005年に軽微変更許可が下りて、1割ほど増加している。ところが、最終的には25万492立米となっており、2万ほど超過していた」──。松山市の谷口博徳氏は、処分場の容量オーバーを指摘した。
三瓶(みかめ)町の松木泰氏は、三瓶町産廃処理場新設に対し、「申請書の不備とねつ造疑惑。環境アセスメントのずさんな内容と調査方法。汚染燃焼ガスの垂れ流し。また、重金属の流出も懸念されることから、松山地裁に訴えた」と語った。
2014年1月25日、愛媛県松山市の愛媛県美術館で「第2回愛媛のごみ問題を考える意見交換会」が行われた。2013年8月の第1回に続くもので、汚染水漏れ問題を起こした松山市の「レッグ」産廃最終処分場をはじめ、愛媛県各地のごみ処分場計画などの最近の状況について、報告と議論が行われた。
「野党勢力結集で、もう一度政権交代を」 生活の党が党大会を開催 2014.1.25

「政権交代可能な野党勢力の確立に向け、もう一度、自分たちの身は犠牲にしてでも、そういう覚悟で命がけで取り組んでいかなければならない」――。
宇都宮健児氏「安倍政権の暴走にストップを!」秘密保護法反対集会で 2014.1.24

特集 秘密保護法
第186回通常国会は1月24日、秘密保護法に反対する市民らに包囲(ヒューマンチェーン)されて開会するという、異例の幕開けとなった。火炎瓶テツ氏は、同日夕方に「特定秘密保護法廃止せよ!自由の無い国絶対反対!永田町大集会」と題した市民集会を開いた。
通常国会初日、3,000人がヒューマン・チェーン「安倍政権の暴走にSTOPを!」 2014.1.24

特集 秘密保護法
通常国会がスタートした1月24日、特定秘密保護法に反対する抗議行動が行われ、約3,000人(主催者発表)が人間の鎖で国会を囲んだ。
包囲前の集会には、これまで秘密保護法に反対してきた国会議員や、都知事選に立候補している宇都宮けんじ氏らがスピーチ。宇都宮氏は、「憲法9条を改憲し、アメリカと共に戦争ができるための体制をつくるための、軍事律法の一環が秘密保護法だ。民主主義を窒息させるこの法律の廃案を求め、安倍政権の暴走にSTOPをかけましょう」と呼びかけた。
「尖閣諸島紛争で、真っ先に被害を蒙るのは沖縄。その危機感を利用する政府」 〜沖縄と京都を結ぶ討論 2014.1.24

特集 秘密保護法
通常国会がスタートした1月24日、特定秘密保護法に反対する抗議行動が行われ、約3,000人(主催者発表)が人間の鎖で国会を囲んだ。
包囲前の集会には、これまで秘密保護法に反対してきた国会議員や、都知事選に立候補している宇都宮けんじ氏らがスピーチ。宇都宮氏は、「憲法9条を改憲し、アメリカと共に戦争ができるための体制をつくるための、軍事律法の一環が秘密保護法だ。民主主義を窒息させるこの法律の廃案を求め、安倍政権の暴走にSTOPをかけましょう」と呼びかけた。
























