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慶應義塾有志の会・第2回シンポジウム「憲法と学問」 2015.10.21

2015年10月21日(水)、東京都港区の慶応義塾大学三田キャンパスで慶應義塾有志の会主催による慶應義塾有志の会・第2回シンポジウム「憲法と学問」が開催された。
「比例枠で『立憲民主党』を作る!」 来年夏の参院選に向け、民主党・阿部知子衆議院議員が秘策を披露~立憲主義と民主主義回復への道程について岩上安身が聞く~岩上安身によるインタビュー 第593回 2015.10.23

「比例区だけでも、『立憲民主党』という枠を作って、そこにいろいろな党の候補者を入れ込んだらどうか、と思っているのです」――
ほとんどの憲法学者、元内閣法制局長官、元最高裁判事、さらには元最高裁判所長官らが「違憲」と断じた、集団的自衛権行使容認にもとづく安全保障関連法案。日本を米国とともに「戦争のできる国」へと変えてしまうこの「戦争法案」を、自民・公明の与党は、数の力と「採決の強奪」によって、無理やり「可決・成立」させた。
1-2号機間排気筒の2度目の点検実施、見た目で破断の進行はないと東電は判断~東京電力定例会見 2015.10.26

ベント時にガスを放出した1,2号機間の排気筒の、カメラ撮影による点検を終え、鉄塔斜材の破断部分に優位な変化は無いと東京電力は判断した。下部橋脚部は最大2Sv/hを測定し、立ち入り禁止状態に変わりはない。
日本の原子力政策、その背景に「核兵器保有の隠された欲望」~小出裕章氏 『原発と戦争を推し進める愚かな国、日本』出版記念講演会 2015.9.19

※10月26日テキストを追加しました!
福島第一原子力発電所の事故から4年半あまりが経過した。原子炉内で溶解した核燃料はいまだ取り出しの目途が立たず、大気中にばらまかれた放射線物質や、海へ流れる汚染水が今後どのような被害をもたらすのか、その全容は不透明なままである。
私たちは、原発事故の深刻さを、今改めてどのように理解するべきなのか?そして、そもそも戦後日本が推し進めてきた原子力政策とは、一体何だったのか?
翁長知事 辺野古承認取消支持声明の記者会見 2015.10.26

特集 辺野古
2015年10月26日(月)、衆議院第二議員会館において、大学教授ら有識者による「翁長知事 辺野古承認取消支持声明」の記者会見が行われた。
【塩谷町最終処分場問題】見形和久・塩谷町長らによる環境省訪問 2015.10.26

2015年10月26日(月)、見形和久塩谷町長らが東京霞ヶ関の環境省を訪問し、塩谷町最終処分場問題に関する抗議等を行った。
『アジェンダ―未来への課題』50号発行記念講演会「資本主義のオルタナティブとしてのグローバル社会的経済」 2015.10.25

2015年10月25日(日)14時から、京都市伏見区の龍谷大学・深草キャンパスで、アジェンダ・プレジェクト主催の『アジェンダ―未来への課題』50号発行記念講演会「資本主義のオルタナティブとしてのグローバル社会的経済」が開催され、ソウル宣言の会の丸山茂樹氏が講演を行った。
「改革勢力の結集」という理念はどこへ カネと看板をめぐる前代未聞のゴタゴタ!内紛勃発の維新の党で今、何が?~岩上安身による緊急インタビュー 第592回 ゲスト 維新の党・松木謙公衆議院議員 2015.10.22

特集 「ゆ」党再編の要!? 維新の「正体」
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※10月25日テキストを追加しました。
「橋下徹さんという人は、こんな人だとは思わなかった。ちょっと、常軌を逸しているとしか思えない」――。
集団的自衛権行使容認にもとづく安全保障関連法案を巡り、「嵐」が吹き荒れた今年の通常国会。「採決の強奪」とも言える強引な手法で安保法案を「可決・成立」させた自民・公明の与党に対し、国会閉幕の直後から、国民の間では野党に共闘を求める声が上がっている。
小森陽一・東京大学大学院教授 憲法講演会 ―テーマ「戦争法を廃止する新たな共同に向けて」 2015.10.24

2015年10月24日(土)13時半より、青森市のハートピアローフクで青森県九条の会主催による東京大学大学院教授・小森陽一氏の憲法講演会が「戦争法を廃止する新たな共同に向けて」をテーマに行われた。
「日本では法律が通ってしまうと、運動が鎮静化する。それではダメ。声を上げ続けて戦争法を廃止に持ち込む」 ~憲法研究者208名が声明を発表 2015.10.9

※10月25日テキストを更新しました!
「私たち憲法研究者のみならず、多くの学生や市民が、国会周辺や全国で声を上げたという、この新しい日本の民主主義の動きを、これからも支持し、連帯を続ける決意を、この声明に込めた」
2015年10月9日、東京都千代田区の参議院議員会館で、「安保関連法の常軌を逸した強行採決に抗議し、その速やかな廃止を求めるとともに、法律の発動を許さず、廃止までたたかう市民と連帯することを決意する憲法研究者の声明」についての記者会見が行なわれた。参議院での安保法案の強行採決後、この問題を放置できないという憲法研究者たちが共同で作り上げた声明には、現在までに208名が賛同し、名を連ねている。
「国は、自治体には原告適格がないと主張。原発事故被害の深刻な現実を見ているのか?」 ~函館市大間原発訴訟裁判報告集会 2015.10.6

※10月25日テキストを更新しました!
「この訴訟は、きわめて重要。30キロ圏内の自治体には原発を動かすことの同意権があるはずだ、と主張することによって、全国すべての原発が、自治体の同意がなければ動かせないことになる。必ず勝訴するよう、全力で応援していきたい」。函館市による大間原発建設差し止め訴訟の重要性について、福島みずほ参議院議員はこう語ってエールを送った。
川内原発が再稼働し、全国で原発への不安や反対運動が高まる中、2015年10月6日、東京地裁で函館市大間原発訴訟の第6回口頭弁論が開かれた。この訴訟は2014年4月、原発建設予定地である青森県大間町の対岸に位置する北海道函館市が、国と電源開発に対して大間原発の建設凍結を求めて提訴したものだ。
るり渓やぎ農園・しぜん塾やぎ農園「収穫祭」 2015.10.25

京都府南丹市園部町で農園・ヤギの飼育・チーズ作りなどを行っているるり渓やぎ農園・しぜん塾やぎ農園が、2015年10月25日(日)収穫祭を行った。
「番号変更はできる」「責任は総務大臣にある」――マイナンバー推進の旗振り役・高市総務大臣が会見で断言。自治体の担当者は「え!? 初耳」。これでDV被害者を守れるのか!? 2015.10.6

特集 マジありえない共謀罪・盗聴法・マイナンバー
※10月25日テキストを追加しました!
「具体的な被害が出なければ、番号変更に応じるとは言い切れない」――。
10月20日、いよいよ通知カードの発送準備が開始された、マイナンバー。施行開始からまもなく、詐欺による現金被害や、住民票への誤印字、厚生労働省職員の汚職などが騒がれてきたが、またもや「衝撃的な事実」が発覚した。
「反原子力の日」東京行動 ヒバクの強要を許さない!東京集会 2015.10.24

2015年10月24日(土)13時30分より、東京・渋谷区の勤労福祉会館にて、原発とめよう!東京ネットワーク主催による、「反原子力の日」東京行動 ヒバクの強要を許さない!東京集会が行なわれた。
おいしい政治トークカフェ 第4回 平塚市議 江口友子さんの提唱する癌にならない社会 2015.10.24

2015年10月24日(土)16時より、京都市下京区・平等寺(因幡薬師)で「おいしい政治トークカフェ第4回」が開かれた。神奈川県平塚市議・江口友子氏をゲストに迎え、「癌にならない社会」や選挙カー代わりに馬とともに行った選挙などについて話を聞いた。
「大阪維新の会」全体会議 ―冒頭部分 2015.10.23

「維新の党」の分裂騒ぎが続く中、「大阪維新の会」の全体会議が2015年10月23日(金)19時半より大阪市・大阪維新の会本部で開かれ、冒頭、橋下徹代表が挨拶した。
「福島の子ども達の甲状腺癌『多発』を政府は『過剰診断』という言葉で隠そうとしている!」 〜再稼動反対!首相官邸前抗議 2015.10.23

※11月23日テキストを追加しました!
首都圏反原発連合有志による「再稼動反対!首相官邸前抗議」が2015年10月23日、首相官邸前と国会正門前の2カ所で行われた。
スピーチが中心の国会正門前エリアでは「FoE Japan」の満田夏花氏が登壇。福島第一原発事故の収束も総括もできていない状況で、拙速に原発再稼働を推し進めている政府の姿勢を批判した。
市民のためのがん治療の会・第4回講演会 ~がん検診を考える 2015.10.23

2015年10月23日(金)、東京永田町の参議院議員会館で市民のためのがん治療の会主催による「市民のためのがん治療の会・第4回講演会 ~がん検診を考える」が行なわれた。























