ヘイトスピーチに関する学習会「95年『人種差別撤廃条約』に批准した日本、排外主義的デモ根絶のため、措置を取る法的な義務がある」―具体的に考えよう~人権機関の役割とは~第3回『差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界』 2013.3.26

記事公開日:2013.3.26取材地: テキスト動画

 新大久保や鶴橋で在日朝鮮人や韓国人に対する排外デモが連続して行われている。

 元弁護士であり、外国人人権法連絡会・人種差別撤廃NGOネットワークの師岡康子氏が講師として招かれ、「差別表現にどう対処するか?現行法制度下の限界」をテーマに勉強会が開かれた。


「日本は『経済移民』を受け入れ、外国からの投資額を増やし、そのためのいかなる規制緩和や法人税率の削減が必要だ」 ~FCCJ主催 長谷川閑史 経済同友会代表幹事 記者会見 2013.3.26

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特集 TPP問題

 2013年3月26日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会で、日本外国特派員協会主催「長谷川閑史 経済同友会代表幹事 記者会見」が開かれた。

 長谷川氏は冒頭、日本は今岐路に立っており、経済の低迷や少子化の中で、中央政府の役割が大きく変わらなければならないと述べた。地方政府により裁量権を与え、税収と予算のバランスを改善し、膨れ上がった国家債務の改善に努めなければならないと語った。


「われわれは民主主義そのものを主張している」 ~1票の格差訴訟について~岩上安身によるインタビュー 第291回 ゲスト 山口邦明弁護士 2013.3.26

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※サポート会員ページに、全文文字起こしを掲載しました(6月11日)

 2013年3月26日(火)16時15分から、岩上安身が、およそ40年もの間「定数是正(1票の格差)訴訟」に取り組んできた山口邦明弁護士にインタビューを行った。インタビューの中、山口弁護士は、25日に言い渡された広島高裁の選挙無効判決について、そもそも何が問題で憲法違反なのかを説明し、日本での定数是正訴訟の歴史などについて語った。


収束作業員の待遇、ピンはね、これでいいのか。―「東電の原発稼動ゼロ」から一年 3.26 東電前アクション~さっさと原発あきらめろ!~ 2013.3.26

記事公開日:2013.3.26取材地: 動画

 東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の全7機が停止してから1年が経過。26日、東京電力本店前で抗議アクションが行われ、「収束作業員の健康調査、多重下請け構造、ピンはね、広報体制。」いまだ改善されない多くの課題に怒りの声が挙がった。参加者からは、新潟県・柏崎刈羽原発の再稼働を阻止しなければならないとシュプレヒコール。


会員五千人再到達祈願桜満開めぐり走行 2013.3.26

記事公開日:2013.3.26取材地: 動画

 2013年3月26日(火)9時頃~、「会員五千人再到達祈願桜満開めぐり走行」と題して、都内各所の桜の名所を回って中継が行われた。


「判決は重く受け止める」選挙無効判決が下った広島1区・岸田外務大臣、言及避ける―岸田文雄外務大臣 定例会見 2013.3.26

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 戦後初の選挙「無効」判決が下った、広島1区当選の岸田外務大臣は、26日、定例会見で「判決は重く受け止めなければならない」と語り、「一票の格差の問題は国会全体として取り組んでいかなければいけない課題」との認識を示した。今後については、「まずは成立した0増5減案に応じて区画画定の作業等を進め、具体的な対応をしなければならない」と答えた。


原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.3.26

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 2013年3月26日(火)14:00~、原子力規制庁庁舎で、「原子力規制庁 定例ブリーフィング」が行われた。


10年後の将来、ネットメディアがメディアの本流に-デモクラTV開局記者会見 2013.3.26

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 2013年3月26日(火)14時30分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて 「10年後の将来、ネットメディアがメディアの本流に-デモクラTV開局記者会見」が行われた。「愛川欽也パックインニュース」が3月末で終了することを受け、同番組を支えていた人々が資金を出し合い、新たに市民のためのインターネット放送局を立ち上げた。代表の山田厚史氏らが出席、賛同人であるマエキタミヤコ氏が司会を務めた。


ヘイトスピーチ、排外デモに対する要請書と署名(5486筆)、東京都公安委員会に提出―「新大久保でのヘイトスピーチ・デモの排除を訴える署名運動」記者会見 2013.3.26

記事公開日:2013.3.26取材地: 動画

 26日、東京都公安委員会に要請書と署名(5486筆)を提出した後に、参議院議員会館にて新大久保でのヘイトスピーチ・デモの排除を訴える署名運動の記者会見に望んだ。


院内集会「原子力規制委員会の『大飯特別扱い』で運転継続は許せない!」 2013.3.25

記事公開日:2013.3.25取材地: テキスト動画

 2013年3月25日(月)4時から、東京都千代田区の参議院議員会館で、院内集会「原子力規制委員会の『大飯特別扱い』で運転継続は許せない!」が開かれた。参加者らは、大飯原発の稼働停止を求める裁判の経緯や、関西電力の主張への反論などを説明し、大飯原発運転差し止め仮処分の判決が出る可能性が高いことを報告した。


事業者が提示した30年前の実験データに委員から苦言 新安全基準検討会合で―発電用軽水型原子炉の新安全基準に関する検討チーム 第19回会合 2013.3.25

記事公開日:2013.3.25取材地: 動画

 25日、第19回目となる「原子炉の新安全基準に関する検討チーム」会合が開かれ、電力会社などの事業者へのヒアリングと新安全基準に対するパブコメの説明が行われた。

 原子力発電所の火災防護に関して、事業者が示してきたのは昭和57(1982)年の実証実験結果だった。これに対し、渡邊氏は「実験も試験も、いわゆる(昭和)57年の段階で止まっていて、それより新しいものが今ここに示されていない。努力が足りないという印象を受けざるを得ない」と苦言を呈した。


地球温暖化と原発ルネッサンス ~文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」【最終週】 2013.3.25

記事公開日:2013.3.25取材地: テキスト動画

 2013年3月25日(月)15時30分から、文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」のラジオ生放送が行われた。岩上安身は「今日の夕刊読み比べ」で、「中国が日本の土地を買い漁る裏にある日本分断計画」を取り上げ、WTO加盟国の内国民待遇の問題、TPPとの関連性についてコメントした。「ニュース本音と建前」では、「地球温暖化と原発ルネッサンス」というテーマで、地球温暖化問題の不自然さを解説した。最後にIWJの現在の状況、今後の展望を語った。


「新自由主義で自由になった人間おらず、競争社会に国民は諦め切っている」 経団連前で抗議集会―STOP TPP!! 3.25緊急拡大行動 2013.3.25

記事公開日:2013.3.25取材地: 動画

特集 TPP問題

 2013年3月25日(月)、経団連会館前で、「STOP TPP!! 3.25緊急拡大行動」が開かれた。TPP交渉参加の撤回を求める市民ら約50名が集まった。築地市場で働く参加者の男性は、「新自由主義で自由になった人間おらず、競争社会に国民は諦め切っている」とスピーチし、経団連や国に任せっきりにするのではなく、「国民の力で物事を進められると示してやろう」と参加者らに訴えた。


東京電力 記者会見 17:30 2013.3.25

記事公開日:2013.3.25取材地: 動画

 2013年3月25日(月)、東京電力本店で、記者会見が行われた。

 先週発生した燃料プールの冷却装置停電は、ネズミによる電源ショートが原因と発表した。

 電源の2重化はまだ完了しておらず、今後順次工事を行う予定である。


日本アーティスト有意識者会議(NAU)第4回放送 2013.3.24

記事公開日:2013.3.24取材地: 動画

 2013年3月24日(日)20時から、第4回日本アーティスト有意識者会議(NAU)が行われた。政治団体を設立し、夏の参院選への出馬準備を進める三宅洋平氏は、今後の選挙活動の方向性を語るとともに、民主主義を実現するためには、国民ひとり一人の自立性が問われていると語った。また、政治団体及び番組であるNAUの、公式ロゴの候補が発表された。


原発被害者と支援者の集い 2013.3.24

記事公開日:2013.3.24取材地: 動画

 2013年3月24日(日)12時より、東京・日比谷公園野外大音楽堂で「原発被害者と支援者の集い」が行われた。避難者が家に戻れる時期、それまでの生活の保障、進まない賠償の原因などの諸問題を、福島からバスで駆けつけた被害者と支援グループが、一同に会し話し合った。主催は原発被害者の会。


桜前線満開中継2013 ~東京 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: 動画

 2013年3月23日(土)、「桜前線満開中継2013 ~東京」と題して、都内各所の桜の名所を回って中継が行われた。


第66回日本アンデパンダン展 館内パフォーマンス 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 2013年3月23日(土)19時40分より、東京都港区六本木の国立新美術館で「第66回日本アンデパンダン展 館内パフォーマンス」が行われた。原発、被曝、TPPの問題を真正面から捉えるミュージシャンたちが、普段は反ACTA/TPPチームとして路上で行っているスタイルを、そのまま再現した。息の合った演奏、踊り、スピーチなどで、閑静な美術館が熱気に包まれた。


「権力を行使する国を縛る、それだけが憲法の役割」―院内集会「いま、憲法を変えていいのか!? ~反貧困、脱原発、平和の実現のために」 2013.3.22

記事公開日:2013.3.22取材地: テキスト動画

 2013年3月22日(金)12時から、衆議院第二議員会館において、「院内集会『いま、憲法を変えていいのか!? ~反貧困、脱原発、平和の実現のために』」 が行われた。「権力を行使する国を縛る、それだけが憲法の役割」と、伊藤真氏は憲法の考え方を語り、宇都宮健児氏は、都知事選挙、原発、生活保護の話を交えながら、現行憲法を守ることを呼びかけた。


脱原発のシンボル経産省前テントひろば 迫る撤去に反対の抗議行動 市民200名が集結―「国のテント撤去は許さない」テント前抗議集会 2013.3.22

記事公開日:2013.3.22取材地: 動画

 2013年3月22日(金)、経産省前テントひろばで、「国のテント撤去は許さない」テント前抗議集会」が行われた。200名を超える参加者が集まった。作家・落合恵子氏は、「予想出来たことだが、無念。どんな逆風が吹いてもここに集まった事実と思いは誰にも否定できない」と話し、「嵐が来るなら跳ね返そう」と参加者らに呼びかけた。