地域: 東京都
インターネットを解放せよ!木曜官邸前抗議 2013.3.14

2013年3月14日(木)、東京都千代田区の首相官邸前で、「インターネットを解放せよ!木曜官邸前抗議」が行われた。参加者は、日本の交渉参加が近々表明されるとの報道もあるTPPへの反対。また、「ヘイトスピーチ」についての表現の自由にも言及した。
原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.3.15

2013年3月15日(金)、東京都港区の原子力規制庁で、原子力規制庁次長 森本英香氏による定例会見(14:00~、0:43~)が行われた。
平成24年度の補正予算として「原子力災害対策施設整備費補助金」(111億円)、「原子力発電施設周辺地域防災対策交付金」(18億円)の交付が決定された。施設整備費補助金は、病院・要援護者施設等の放射線防護対策として空調やフィルターの設置のため、地域防災対策交付金は、学校・公民館などに放射線測定器を配備するために使用する。原則平成25年中(H25年12月末まで)に事業完了を要すると発表した。
国会議員による原発被災者ニーズのヒアリング 2013.3.14

2013年3月14日(木)14時から、参議院議員会館で「国会議員による原発被災者ニーズのヒアリング」が行われた。原発事故子ども・被災者支援法の立法に関わってきた国会議員らが、被災者からの聞き取りを実施した。放射能汚染地域からの避難者や、被災者支援のNPO、福島県内に住む被災者が、福島原発事故後の現状や、必要とする支援を訴えた。
「警察が意図的に排外デモをやらせている」一水会・鈴木邦男氏、在特会らと公安の癒着を指摘 〜排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会 2013.3.14

2013年3月14日(木)16時から、東京都千代田区の参議院議員会館講堂で「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」が行われた。東京や大阪のコリアンタウンでの、「行動する保守」を自称する市民団体らの排外デモを、有田芳生参議院議員が問題視。現行法では取り締まることのできない、「韓国人を射殺せよ」「朝鮮人は首を吊れ」などの過激なヘイトスピーチに対する法整備の必要性や、「行動する保守」参加者の実態について、登壇者らは発言を行った。
「日本政府はすでに、TPP参加に際して、無礼で不公正な条件に同意している」米国交渉官が明言―秘密のTPP交渉会合に潜入した内田聖子氏が明かすTPPの正体~岩上安身によるインタビュー 第288回 ゲスト 内田聖子氏 2013.3.14

特集 TPP問題
3月4日から13日までの間、シンガポールで開催されていたTPP交渉会合の中で飛び出した、米国側の驚くべき発言が明らかになった。
14日、この会合に米国NGO「Public Citizen」のメンバーの1人として参加した内田聖子氏(アジア太平洋資料センター 事務局長)が岩上安見の緊急インタビューに答えて、その内幕を赤裸々に語った。
弁護側の準抗告棄却―PC遠隔操作事件 片山容疑者弁護人・佐藤博史弁護士ぶら下がり会見 2013.3.13

特集 PC遠隔操作事件
パソコン遠隔操作事件において、8日に弁護団が行った勾留決定に対する準抗告が棄却されたことが分かった。13日、佐藤博史弁護士が、東京湾岸警察署前のぶら下がり会見で明らかにした。
日本外国特派員協会主催 藤崎一郎前駐米大使 記者会見 2013.3.13

2013年3月13日(水)、東京都千代田区の日本外国特派員協会で、日本外国特派員協会主催「藤崎一郎前駐米大使 記者会見」が開かれた。
事故から2年、「政権が交代しようとも変わらず独立性を保つ」―原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.3.13

2013年3月13日(水)17時半から、原子力規制庁庁舎で「原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見」が開かれた。福島の原発事故から2年、規制庁の発足から半年を経て、田中委員長は「政権や政策が変わろうとも、規制委員会が独立性を保つというスタンスは変わらない」との所感を述べた。原発の安全確保のための、原発事業者とのコミュニケーションのあり方については、「委員会と事業者との間に見解の相違がある場合、主張をぶつけ合うだけの議論を続けても、建設的な結果は得られない」との考えを示した。
東電株主総会議事録、証拠として上申―福島原発告訴団 記者会見 2013.3.13

2013年3月13日(水)、東京都千代田区の司法記者クラブで、福島原発告訴団が記者会見を行った。福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷の容疑で東京電力の幹部らを告訴、告発した福島原発告訴団は、同日、会見に先立ち、福島地方検察庁検事正の堺徹氏宛てに、東京電力株主総会の議事録を証拠として上申し、迅速な強制捜査を求めた。
「国会事故調への東京電力の対応に関する第三者検証委員会」による検証結果の報告についての記者会見 2013.3.13

2013年3月13日(水)、東京電力本社で、「国会事故調への東京電力の対応に関する第三者検証委員会」による検証結果の報告についての記者会見(11:00~、1:34~)が行われた。
結果的に嘘の説明をしたことになったが、嘘は故意ではなく、上司や役員の関与や指示、示唆は無かったと結論付けた。更に、説明者の事前の準備不足があり、相談を受けた関係者がミスを見過ごしたり、上司に相談し辛いなど組織風土に問題がある。改善を希望する、と付言した。
高江カフェ ゆんたく高江×若者会議~沖縄やんばる高江の最新映像上映会とお話会~ 2013.3.13

2013年3月13日(水)夜、東京都世田谷区のカフェ・オハナで「高江カフェ ゆんたく高江×若者会議~沖縄やんばる高江の最新映像上映会とお話会~」が行われた。今年2月に、初めて高江を訪れた若者会議のメンバーらの発言は、理論よりも感性がベースで、話中には「日米安保条約」や「日米地位協定」といった言葉は登場しない。くつろいだ雰囲気の中で、沖縄県東村高江区の現状が語られた。
「『日本はTPP交渉でいかなる修正も、文章の変更も、新しい提案もできない』と米国交渉官は語った」 秘密裡で進むTPP交渉会合の内幕を報告 ~TPPを慎重に考える会緊急報告会 2013.3.13

特集 TPP問題
3月4日からシンガポールで開かれているTPP交渉会合の内幕について、3月13日(水)、13時より行われた「TPPを考える国民会議・TPPを慎重に考える会 緊急報告会」で、アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長 内田聖子氏が報告した。内田氏は、米国NGOパブリック・シチズンの一員として参加。国際NGOチームと共に、交渉官や出席したステークホルダー(利害関係者)への聞き取り調査を行った。
TPP断固反対!TPP反対抗議に4000人―TPP交渉参加断固反対緊急全国集会&デモ 2013.3.12

TPP交渉参加断固反対緊急集会が12日、日比谷公会堂で行われ、主催者によると約4000人が参加。集会では、政府の考える守るべき国益とは一体何なのか全く判然としない。このようななかで、拙速に交渉参加に突き進むことには、断固反対とする決議された。
速やかな被害者への補償・支援政策を 市民100名が訴える―原発事故から2年・早く被害者への補償/支援政策を!3.12国会前アクション 2013.3.12

2013年3月12日(火)、国会前で、抗議行動「原発事故から2年・早く被害者への補償/支援政策を!3.12国会前アクション」が行われた。主催は福島原発事故緊急会議。同団体の植松青児氏は、未だに中身の定まっていない「子ども被災者支援法」についても懸念を示した。また、「年間5mSvや20mSvという高い基準値の地域が支援対象外になるという話もある」とし、そうした政治に意義を唱えなければならないと訴えた。
多様な生き方を実現できれば経済的価値も生み出す―安冨歩×平智之 対談 2013.3.13

2013年3月13日(水)16時30分から、東京都文京区の東京大学東洋文化研究所で、「安冨歩×平智之 対談」が行なわれた。同研究所教授の安冨歩氏と前衆議院議員の平智之氏が、現代経済学の多岐にわたるテーマについて話し合った。安冨氏は「経済の根本は、関所で通行料を徴収するシステム。国家とは最大の関所である。そこにさまざまな資本主義が相互依存している」と述べた。
憲法96条の改正は、憲法総改正の第1歩 ~自民党憲法改正案についての鼎談 第3弾 2013.3.12

2013年3月12日(火)13時から、澤藤統一郎弁護士と梓澤和幸弁護士、そして岩上安身の3人が議論する「自民党憲法改正案についての鼎談 第3弾」が行われた。前回の鼎談からは約1カ月半ぶりとなる。最近、憲法改正について定めた第96条に対する動きが目立つようになった。その真意、それにともなう各政党の対応や懸案点を語った。また、後半では、現行憲法22条から29条まで、自民党新草案との違いを比較した。

























