地域: 東京都
川内原発の避難計画、5km圏外の要援護者避難先は「コンピュータによるマッチング」との政府側回答に市民らが懸念 2014.8.21

川内原発の避難計画の問題をめぐる政府交渉が8月21日、反原発・かごしまネット、原子力規制を監視する会、FoE Japan等の主催により、参議院議員会館で行われた。
今回の政府交渉では、主催の市民側から政府に対して事前に提出された「川内原発に関する原子力防災計画・避難計画等についての質問事項」に基いて、政府側の代表者と主催側との間で質疑応答形式で行われた。
「このまま理不尽に屈するわけにはいかない」~ ふくしま集団疎開裁判第二次提訴記者会見 2014.8.18

福島の子どもたちの避難を求める「ふくしま集団疎開裁判」の第二次提訴についての記者会見が8月18日、原告団らで構成される「ふくしま集団疎開裁判の会」の主催により参議院議員会館で開かれた。
裁判の第一次提訴で原告らは、測定高さ1メートルの空間線量平均値が、毎時0.193マイクロシーベルト以上での教育活動をしないことなどを求めたが、2013年4月24日、仙台高等裁判所は、この原告らの申し立てを棄却した。
アントニオ猪木議員が日本政府の北朝鮮に対する外交姿勢に苦言「後先が違ってる」 2014.8.21

「元気ですか――――!」
昨年2013年の参院選で日本維新の会(現・次世代の党)から出馬し、当選したアントニオ猪木議員が、8月21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、今月8月末に北朝鮮・平壌で開催される「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバル in 平壌」について話した。
第26回 国際鳥類学会議 「福島第一原発と東北津波被害地域における鳥類、現況と予測、人間のための、人間による、良き鳥類学とは」 2014.8.21

8月21日(木)、立教大学 池袋キャンパスにて「第26回国際鳥類学会議」が開催された。本会議では、サウス・カロライナ大学ティモシー・ムソー教授の発表も行われた。
地下水をくみ上げるサブドレン浄化装置の性能検証試験実施、結果は翌22日発表~東電記者会見 2014.8.21

2014年8月21日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。サブドレン浄化装置の性能検証試験を行い、セシウム、トリチウム、全βの分析結果は翌22日に発表されることが報告された。漁業関係者への説明実施予定は、いまだ決まっていないという。
火山活動モニタリング検討チーム座長に島崎委員が抜擢か、継続的な関与を示唆~田中俊一原子力規制委員長定例会見 2014.8.20

2014年8月20日14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。火山活動のモニタリングに関する検討チームについては、島崎邦彦委員に「継続的に関与してもらいたい」との考えを示した。
プルーム通過時の防護措置、検討チーム再開~2014年度 第20回原子力規制委員会 2014.8.20

2014年8月20日10時30分より、2014年度第20回原子力規制委員会が開催された。原子力災害事前対策等に関する検討チームを再開し、福島第一原発の原子力災害対策やプルーム通過時の防護措置など、現行の指針の見直しも含めて、細部の拡充等について検討されることが決定した。
川内原発の審査書案に1万7千件のパブリックコメント~規制庁定例ブリーフィング 2014.8.19

2014年8月19日(火)14時から、原子力規制庁で片山啓審議官による定例ブリーフィングが行われた。川内原発審査書案への意見募集で、約1万7千件の意見が寄せられたことが報告された。意見は事務方で整理中だが、審査書案に反映するために改めて審査会合などを開催する予定はないという。
イルカ猟の現状を自然保護団体が報告「追い込み猟ではなく、一頭ずつ沖で優しく捕まえるしかない」 2014.8.18

イルカの追い込み猟(漁)に警鐘を鳴らしている「エルザ自然の会」の辺見栄氏は、8月18日、日本外国特派員協会で記者会見を行なった。
奇跡の海・上関の希少生物を子どもたちに残そうと国際生物学者らが国際シンポジウム 2014.8.18

山口県・上関町に中国電力上関原子力発電所を建設する計画がある。しかし、工事着工、運転開始ともに時期が未定となっており、計画は宙に浮きつつある。
上関原発の建設をめぐっては、上関町だけの問題ではなく、原発建設予定地が瀬戸内海に面していることから、一度事故が起きると、瀬戸内海の生態系にも多大な影響をおよぼしかねない。
都内野宿者4割が襲撃を経験している問題で舛添知事「若い人が加害者になるのは教育現場の問題」 2014.8.15

舛添要一東京都知事は8月15日、都庁で定例の記者会見を行なった。都内野宿者への襲撃についてや、東京五輪のトライアスロン会場の見直しの可能性などについて話した。
「中間報告で除染基準を変更しようという主旨はない。誤報だ」 除染基準の緩和について環境省が釈明!? 2014.8.18

環境省が福島市など4市と除染の目安について再検討し、8月1日、中間報告をまとめた。この報告では、これまで重視してきた空間線量ではなく、個人の被曝線量に重点を置いて、除染を進めるなどと取りまとめられている。
政府や自治体は、これまで、空間線量に基づいた除染計画を立て、長期的目標として、追加被曝線量「年間1ミリシーベルト以下」を掲げてきた。「毎時0.23マイクロシーベルト以下」である。しかし、今回の中間報告は、空間線量ではなく個人線量の平均をみて、「毎時0.3~0.6マイクロシーベルトで、年間1ミリシーベルト以下になる」という結論を導き出したものだ。
これに対し、空間線量が思うように下がらないから基準を緩和したのではないか、との批判の声も上がっている。
地下汚染水の港湾への流出に東電「排水は避けられない」~東電定例会見 2014.8.18

2014年8月18日17時30分より、東京電力本店にて定例記者会見が行われた。地下汚染水の排水について、東電は「サブドレンくみ上げと海側遮水壁はセットだが、地下水の港湾への放水は避けられない」と判断していることが報告された。高性能ALPSの検証試験を開始し、本設設備とは別に設備を用意することが報告された。
敗戦から69年 靖国神社参拝客に聞く 20代若者、戦争体験者、遺族の方…それぞれの思い 2014.8.15

特集 戦争の代償と歴史認識
敗戦から69年目を迎えた8月15日、靖国神社には多くの参拝客が訪れた。千鳥ヶ淵墓苑へ献花した安倍総理は、靖国神社への参拝は行わず、代理を通じて神社に私費で玉串料を奉納した。
閣僚からは、新藤義孝総務相、古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行政改革担当相の3人が参拝。国会議員では他にも、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久自民党参院議員)の84人も参拝した。
IWJはこの日、「参拝する会」による記者会見を中継した他、靖国神社を訪れた一般の参拝客にインタビューし、それぞれの戦争に関する胸のうちを聞いた。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑献花者の様々な思い 「日本は不戦の国であるように」 2014.8.15

特集 戦争の代償と歴史認識
敗戦から69年目を迎えた8月15日。太平洋戦争中、海外で死亡した日本人のうち、身元不詳で遺骨の引き取り手がない戦没者の霊を慰めるための千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、献花が行われた。
安倍総理はこの日、午前中に千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、献花を行った。献花場所にいた報道陣の前に、複数の護衛の人間と姿を表した安倍総理は、係の者から花束を受け取り、献花。記者からの質問には答えず、無言のまま千鳥ヶ淵戦没者墓苑を去った。この間、わずか2分にも満たなかったという。


























