日刊IWJガイド・非会員版「バイデン大統領、公約を転換し、トランプ前大統領の『国境の壁』建設政策を『復活』!「ウクライナ支援」のため共和党強硬派とバーターか!?」2023.10.9号~No.4039号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~リオグランデの屈辱! バイデン大統領、公約を180度転換し、「国境の壁」の前に膝を屈す! 2022年は200万人以上が国境を越えて米国へ不法入国! 推定1100万人の不法移民を抱え、強く反対していたトランプ前大統領の「国境の壁」建設政策を「復活」せざるを得なくなったバイデン大統領の失態!「国境の壁」建設再開は、共和党強硬派が求める「ウクライナ支援」再開との苦肉のバーターか!?

■IWJは消滅の危機に直面! 前期は2200万円を超える赤字に! 岩上安身は難病の次女の存在をカムアウトし、自らが背負う責任と使命についての思いを告白! 今期は徹底的な支出カットをしても、なお赤字ならばIWJをたたむ不退転の覚悟で経営再建に臨みます! IWJが金融機関から受けたつなぎ融資2500万円の連帯保証人は岩上個人! 岩上個人がIWJに私財を投じた金とあわせ、約5000万円を完済し、IWJの経営再建ができなければ、IWJも岩上安身も破産ですし、娘も守れません! 必ずやサバイバルします! どうか、IWJ会員登録と、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■<IWJ取材報告>統一教会の解散命令請求を目前に! 被害者救済を妨げる資産流出や隠匿を防ぐ財産保全「特別措置法」の今国会成立を求める「声明」を発表!~9.30 全国弁連東京集会 ―内容:「統一教会の解散請求と財産保全、内部の実情、二世問題について」ほか
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■はじめに~リオグランデの屈辱! バイデン大統領、公約を180度転換し、「国境の壁」の前に膝を屈す! 2022年は200万人以上が国境を越えて米国へ不法入国! 推定1100万人の不法移民を抱え、強く反対していたトランプ前大統領の「国境の壁」建設政策を「復活」せざるを得なくなったバイデン大統領の失態!「国境の壁」建設再開は、共和党強硬派が求める「ウクライナ支援」再開との苦肉のバーターか!?

 おはようございます。IWJ編集部です。

 米国政府は、5日、メキシコ国境からの不法移民流入を防ぐため、トランプ前政権が進めた「国境の壁」の建設をリオグランデ・バレー(※IWJ注)で再開する、と発表しました。

 バイデン政権下で「国境の壁」の建設を阻んできた、環境保護などに関する26の法律を免除し、建設には、2019会計年度予算(トランプ政権期)に盛り込まれた「国境の壁」予算を充てるとしています。

(※IWJ注)リオグランデ・バレー:テキサス州とメキシコの国境にまたがる地域で、リオグランデ川の河口近くの氾濫原に位置する渓谷。米国へ密入国する移民が最も多い場所となっている。

 移民に対する「ゼロ・トレランス(寛容度ゼロ)」政策を掲げたトランプ前大統領は、メキシコとの国境に壁を建設し、移民の流入を阻止する政策を看板に掲げていました。

 これに対して、バイデン氏は、2020年大統領選挙で、トランプ氏の「ゼロ・トレランス」政策を真っ向から批判し、自分が大統領になったら、国境の壁を「もう1フィートも建設しない」という政策を主要対立点のひとつとして掲げてきました。

 今回の米政府の決定は、バイデン大統領の移民政策の「大転換」であり、トランプ前大統領が進めてきた国境の壁建設事業の継承を意味し、政治的には「大敗北」となります。

 しかし、バイデン大統領自身は、こうした自身の政治理念・政策の「大敗北」を受け入れてはおらず、負け惜しみを口にしています。

 5日付『CNN』は、同日、政府が追加の「国境の壁」を建設すると発表したことについて、バイデン大統領が、「(壁建設の)資金を他の目的に充ててもらおうとしたが失敗した」と述べたと報じました。

 さらに、バイデン大統領は、記者らに「国境の壁」が機能すると信じているかと問われ、「ノー」と答えた、ということです。大統領として、機能すると信じていない政策に国家予算から巨費を投入する決断を下すとは、壮大な無責任です。どういう神経をしているのでしょうか。

 バイデン氏は大統領就任後、米国内に推定1100万人いるとされる不法滞在者に合法的地位を与えようとしましたが、連邦議会の承認を得ることはできませんでした。

 機能しないと自ら信じているものを、なぜ、大統領自身が建設再開しようとするのか、まったく不可解です。本当に機能しないならば、財政危機だというのに、予算の無駄使いもいいところです。

 移民に対して「寛容」と見られていたはずのバイデン大統領のもとで、市民権を持たない「不法移民」の数は急増しています。

 『BBC』は昨年6月、「米国国境危機 ― 4 つのグラフで見る」と題する記事を出し、2021会計年度には、メキシコ国境を越えようとした移民は173万人という記録的な数が記録され、2022会計年度には200万人を超えると予想しました。これらの移民には、国境警備隊などに遭遇してすぐに送還される人もいれば、逮捕されて拘置所に収容されたり、亡命申請の手続き中に一時的に定住する人もいるということです。

 2022年5月には、メキシコ国境で米国の法執行機関が把握した移民は23万9416人で、過去最高を記録しました。その後も移民の流入は増え続けています。

 同『CNN』は、連邦政府のデータを用いて、米国の国境警備隊は、2022年10月から8月にかけて、リオグランデ・バレー地区で30万件近い移民を確認した、と報じています。2023年9月には、国境警備隊は、米国とメキシコの国境を越える移民20万人以上を逮捕ました。これは今年最多だったということです。

 アレハンドロ・マヨルカス国土安全保障長官は、「プロジェクト地域(テキサス州スター郡、リオグランデ・バレー)への米国への不法入国を防ぐために、米国国境付近に物理的な障壁と道路を建設する緊急かつ緊急の必要性が現在ある」と強く訴えています。

 2019会計年度予算に盛り込まれた「国境の壁」予算は、2023年度末までに使い切る必要があります。

 上述のように、バイデン大統領はこの予算を、ほかの目的に転用しようとしましたが、うまくいかず、マヨルカス長官は「その資金を適切な目的に使用する必要がある」と訴え、米政府はテキサス州南部での建設を進めることを選択した、と『CNN』は解説しています。

 米国税関・国境警備局は、スター郡で街灯柱や照明、門、カメラ、アクセス道路などのシステムを含む最大20マイルの新しい国境障壁システムを設計・建設する計画を作成していましたが、バイデン政権下で停止していました。

※Biden says border walls don’t work as administration bypasses laws to build more barriers in South Texas(CNN、2023年10月5日)
https://edition.cnn.com/2023/10/05/politics/biden-administration-border-wall/index.html

※The US border crisis ― in four graphs(BBC、2023年6月29日)
https://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-61989673

 さて、ここまでは多くのメディアが報じてきた通りです。が、これだけ米国内外のメディアがこの不法移民問題を取り上げながら、根本的な疑問点、問題点に触れていません。

 米国は、壁を作ってでも、不法移民の入国を遮ろうとします。もしそれが、米国全体の姿勢なのだとしたら、移民は不法入国できたとしても、米国の中に居場所を見出せないはずです。

 潜り込みさえすれば、なんとかなる、働いて食べていくことができる、という環境がないと米国内で定着できないはずです。

 ということは、米国内に、下層労働力としての不法移民を必要とする労働需要がある、ということになります。おそらくは相当な低賃金で、基本的人権を守れないような状況下で、過酷な労働を強いる事業者が相当数存在するのだろうと思われますが、そうした資本の側のエゴイズムにスポットを当てた報道は、あまり見かけません。

 また、メキシコとの国境を超えてやってくるのは人間だけではありません。今や、米国を内部から蝕む麻薬も大量に越境してきます。その毒性と量は、かつてないレベルに到達しようとしており、米国は他国との競争や戦争の前にドラッグで自滅してしまう可能性が現実的になりつつあります。

 これらも、正面から問題視され、大きく取り扱おうとする姿勢が政治に感じられません。バイデン大統領などは、その息子が、ドラッグ中毒として知られており、息子とはいえ、そんな人物が大統領の側近として、羽振りをきかせているのです。それが改めて問題視されないこと自体、米国全体で感覚が麻痺してきているように思われます。

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■IWJは消滅の危機に直面! 前期は2200万円を超える赤字に! 岩上安身は難病の次女の存在をカムアウトし、自らが背負う責任と使命についての思いを告白! 今期は徹底的な支出カットをしても、なお赤字ならばIWJをたたむ不退転の覚悟で経営再建に臨みます! IWJが金融機関から受けたつなぎ融資2500万円の連帯保証人は岩上個人! 岩上個人がIWJに私財を投じた金とあわせ、約5000万円を完済し、IWJの経営再建ができなければ、IWJも岩上安身も破産ですし、娘も守れません! 必ずやサバイバルします! どうか、IWJ会員登録と、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

 おはようございます。岩上安身です。

 10月に入り、IWJの第14期も3ヶ月目となります。

 私、岩上安身の訴えにお応えいただき、9月のご寄付・カンパは、804万9400円と、月間目標額の400万円の201%に届きました! また、今期第14期が始まった8月は赤字でしたが、その不足分107万4700円と、9月の目標額400万円をあわせた507万4700円に対しても、159%に届き、2ヶ月連続で赤字をまぬがれています! ご寄付いただいた方には、心から感謝いたします。皆さま、本当にありがとうございます!

 10月は、6日までの6日間で、60件、110万100円のご寄付・カンパ(月間目標額の28%)をいただいております! ありがとうございます! 今月10月も、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 しかし、これまでの前期1年間の累積の赤字2200万円(見方を変えると、個人岩上安身からの、会社IWJへの貸し付け)に加え、第14期スタートにあたっての銀行からの新たな借り入れ2500万円を考えると、まだまだ5000万円近い累積の債務を返済できてはおらず、危機を切り抜けたなどとはとても言えません。

 皆さま、どうぞ今こそ、IWJの救済のために、ご支援をよろしくお願いします!

 第13期の2200万円を超える赤字は、IWJ創業以来初めての危機です。これは私、岩上安身1人の力で乗り越えることは困難です。

 当面のキャッシュフローを確保するために、8月1日からの第14期のスタートにあたっては、新型コロナウイルスに関する港区中小企業融資制度を利用することで、金融機関から2500万円の融資を受けることになりました。

 今期、第14期からは、支出を徹底的に削り、赤字を出さないだけではなく、黒字分を累積した赤字への返済にあてて、今年は、私からの借り入れ2200万円を返済しきろうとすると、2200万円÷12ヶ月=183.3万円となり、この183.3万円の返済額と、直接の運営のための月間目標額の400万円とを合計すると、毎月583.3万円が必要になります。

 他方、金融機関からの借り入れによって、キャッシュフローの不足で倒産する、という危機は当面、まぬがれましたが、私は若くはないので、長期ローンは組めず、返済期間は7年間と短く、毎月の返済額も約30万円ずつと、決して少額ではなく、毎月の返済負担は重いものとなります。住宅ローンのように35年間、毎月少しずつ返済してゆけばいい、というものではないのです。前述の通り、毎月、583.3万円が必要であり、それに毎月30万円の銀行への返済額を合計すると、約612万円が毎月、必ず必要となります。

 IWJは個人企業ですので、代表取締役・岩上安身が借りたこの銀行の融資は、個人である岩上安身が連帯保証人となっています。したがって、IWJとしてこの融資の返済が滞れば、岩上安身個人が全額返済しなければなりません。

 できなければ、会社としてのIWJも、岩上安身も、自己破産ということになります。もちろん、私には、全額返済できるキャッシュを、現在、持ち合わせてはいません。それほどの現金があるなら、借り入れなどしません。返済のために自宅を売り払わなくてはならなくなるかもしれません。

 しかし、私、岩上安身には、実は、難病の娘がおります。そのため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。

 私にはふたりの娘がいますが、次女が20代の時に、難病である線維筋痛症を発症しています。線維筋痛症は、全身が強い痛みに襲われる原因不明の難病です。次女がこの病気で10年以上も苦しんできたことは、これまで公表してきませんでした。初めて、明らかにする話です。

 次女は、健康に生まれ、明るく、快活にすくすく育ちました。子どもの頃から先天的な障害があったわけではありません。

 国立看護大学校を出て、千葉県柏市にある国立がん研究センター東病院につとめ、看護師として、末期がんの病棟を担当していました。看護師は、かなりの激務です。末期がん病棟の夜勤を担当したことによる、多大なストレスも、もしかしたら発症に影響したのかもしれません。

 発症しはじめた頃は、体全身に痛みがあるということで、仕事を休まざるを得なくなり、退職をして、療養していました。当初は短時間のアルバイト程度は可能でしたが、しかし、病状が好転してゆく、という淡い期待はかなわず、激しい全身の痛みという、次女の病状は、次第に重くなっていき、働くこともできなくなり、線維筋痛症という診断が下されました。

 自己免疫疾患である線維筋痛症は、その原因もまだ未解明であり、治療法も確立されていない難病です。米国の歌手のレディ・ガガさんや、日本テレビのアナウンサーだった大杉君枝さん(故人)、元フジテレビのアナウンサーの八木亜希子さんも発症され、闘病されており、近年になって、この難病の存在が知られるようになってきましたが、まだまだ社会的理解は進んでいないと感じられます。

 重い難病や、障害のある方やそのご家族が苦しみ、悲しみ、時に物理的に困窮している現実もあるという一方で、そうした方々への、悪意ある社会的な差別的な圧力の高まりも、日々、強く感じています。

 生産性のない生命は早く死ねばいい、死なせるべきだなどという、弱者をさらに痛めつける、まさにナチス的な思想を公言するような、知識人、政治家が、近年、次々と登場してくるたび、私は全身の毛穴から血が吹き出すような怒りと恐れ、不安、そして悲しみを感じています。

※【特集】ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!
https://iwj.co.jp/wj/open/life-screening-special

※<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで
https://iwj.co.jp/wj/open/eugenic_thought

※【第605号-608号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し!ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その4)2023.8.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517607

 私の娘を含め、気の毒に、このような病いを得た方々は、何も悪いことをしていません。何の罪もありません。ひたすら、この不遇、不条理、苦しみ、悲しみに耐えているのです。

 こうした、運がたまたま悪かったというべき弱い立場の人々に対し、生命を選別せよ、などと迫り、さらなる苦痛を与えようとする、ナチスと同根の輩を、私は誰一人、黙って許すことができません。

 私は娘を守るために、娘と同じように、難病や障害のためにつらい思いをしている方々とそのご家族のために、私が生きている限り、このような悪意に満ちた弱者への攻撃のナチス的思想をまき散らす者たちに対して、言説をもって戦い続けてゆく覚悟です。

 私の娘は、全身の痛みで、今ではほぼ寝たきりです。毎日、痛みと苦しさしかなく、人生に希望を持てないため、うつ病にもなりました。コミュニケーションを取るのも難しい状況です。何とか、線維筋痛症に効く、良い薬や治療法が早く開発されてくれないだろうかと、焦る気持ちで祈っています。

 私は、自分の愛する娘に対してできるだけのことをしてやりたい、親としての最低限の責任を果たしたいと、親として当たり前の願いを強く心に願っています。自分が直接、守ってやれなくなる自分の死後も、この子が生きていけるように、雨露をしのげる部屋や、定期の収入が入る不動産など、何らかの私財をわずかでも残しておきたいと思っています。

 長女は結婚して、子どももいます。家庭があるわけですから、次女の面倒のすべてを長女にまかせ、頼るわけにはいきません。私の死後は、生活面・精神面では長女にも頼らなければならないでしょうから、せめて生活と治療のための経済的側面だけは、私が責任をもって何とか今から備えをしておかなくてはならないと思っています。

 ですから、私は無責任に借金を残して人生を終えるわけにはいかないのです。今期、IWJの第14期は、絶対に赤字を出さず、最低でも収支があうようにした上で、できれば黒字を出し、2200万円の私自身の貸付も、2500万円の金融機関からの借り入れも着実に、しかも私の年齢がかさんでいるので、なるべく早く、全額返済してしまわなければなりません。金融機関からの借り入れに対する返済は、前述したように、毎月約30万円弱で、7年間です。

 IWJの活動を続けることによって、今年、赤字がこれ以上少しでも拡大し、それを私が補填しなければならないようであれば、結局、今ある借金も返済できなくなり、我が身だけでなく、娘をも巻き込んでの身の破滅となってしまいます!

 赤字続きではIWJの活動はもう絶対に続けられない! というのは、私がそうした個人的な事情を抱えているためでもあります。私が生きて活動していられる時間には限りがあり、さらに意味のある生産活動をできる健康寿命の期間は、もっと限りがあります。

 そのためには、全力で、この3ヶ月くらいでIWJの支出を大幅に削ります!! 他方で、皆さまに評価され、その結果として、収益の上がるような、新たな情報発信もやりたいと思っています!

 会員様から最もご要望の多かった、私がソロで時事的テーマを話し、解説する動画番組(私がいわゆるYouTuberになる、と考えてもらっていいと思います)も、スタートさせる予定です!

 正直なところ、この半年が勝負です! そこでご寄付が集まらず、支出も削れなければ、現在の事務所を引き払い、現在の体制も解体して、IWJの活動規模を極限までミニマムにして収支があうようにするか、あるいは本当に会社を清算するか、本気で腹をくくらなければいけませんし、本気でそうするつもりでいます。

 時々、ウクライナ問題に力を入れているが、なぜなのか、という素朴な質問を受けることがあります。答えは簡単です。米国は、単独覇権の拡張と維持のため、思い通りに従わない、中国とロシアを強く敵視し、この両国を弱体化するためには手段を選ばないことを公式に国家戦略として掲げています。

 2014年のユーロマイダンクーデター以降、米国とNATO、ウクライナ政府による、8年間にわたるウクライナ南東部のドンバス地方でのロシア語話者に対する民族浄化は、米国の思惑通りに、ロシアがその挑発に乗って介入してしまいましたが、ロシアを弱体化するには至りませんでした。ウクライナ紛争を仕掛けた米国の思惑は、失敗に終わっています。

 ロシアと同様に、米国の単独覇権維持にとって邪魔となる中国に対する弱体化への、米国の仕掛けもこの数年続々と仕掛けられ、今後も着々と準備されています。日本における米国との集団的自衛権の行使容認も、安保法制も、改憲による緊急事態条項の導入も、日本を、米国の対中代理戦争の「道具」及び「戦場」として、便利に自由に使えるようにするための準備に他なりません。

 私の編集方針は、IWJの設立時から一貫しています。日本が、戦前の天皇大権の国とは180度違う、国民主権の民主主義国家として、自立した国家主権を米国から取り戻し、周囲の国々と和解して平和共存するという、明治維新以来、近代日本が失敗し続けたテーマに、これからの日本は再チャレンジすべきだ、ということに尽きます。

 私としては、日本が「第2のウクライナ」にされてしまい、米国の対中代理戦争の「捨て駒」として破滅的な戦争の危機に向かいつつあることを、多くの日本国民に知らせ、それを食い止める必要があると思っています。それはジャーナリズムとしての最低限度の責務であると確信しています。

 日本のマスメディアがこの件について、すべて、ひとつの例外もなく、機能不全に陥っていて、米国のプロパガンダのたれ流しをしている状況を見て、なおさら、IWJだけは、このドロドロの濁流に、最後の最後まで抗おうと固く心に決めています!

 私自身、第4コーナーを回って、残りの人生すべてをIWJとともに、日本のサバイバルのために死力を尽くして戦い、愚かな戦争を回避し、日本国民の生命と暮らしが犠牲とならないように、米国への従属から自立し、来るべき、希望のある多極的世界へと漕ぎ出してゆけるよう、全力を尽くしたいと真剣に思っています。

 その闘志に衰えはありません! 志半ばで、IWJを閉じることになるのは、決して本望ではありません!

 繰り返しになりますが、第14期は、背水の陣で臨んでいます。毎月、毎日が、IWJが生き残れるかどうかの勝負です! ぜひ、ご支援をよろしくお願いいたします!

 どうか皆さま、IWJの経営再建に向けて、会員登録、特にサポート会員への登録、そしてご寄付・カンパ、あるいは協賛広告によるご支援をお願いいたします! また、YouTubeのチャンネル登録も、ぜひお願いいたします!

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】第13期2200万円の赤字を出し、加えて銀行から2500万円の融資を受けました。私には難病の娘がいて、この子を私の死後においても守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。赤字を止められなければ、第14期途中でも、IWJの活動を中止するサドン・デスの決断をくだします。赤字体質が脱却できれば、活動を継続します!IWJの経営再建に向けて、最後になるかもしれない勝負の時、会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告によるご支援のお願いをします!
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※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】私には難病の娘がいて、この子を私の死後も守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。IWJの経営再建に向け、ご支援のお願いをします!
https://youtu.be/5oOoBcOJuh0

 私たち親子にとっても、IWJにとっても、まだまだ険しい試練の道のりが続くと思われますが、試練は乗り越えるために、天から与えられているものだと私は受け止めています。

 もし自分に天命というものがあるとしたら、日本を戦禍に巻き込まれることなく、米中対立の危機の難を逃れ、同時に、米国からの隷属をやめて自立し、21世紀後半だけでなく、22世紀以降も、世界と平和共存する国として、サバイバルできるように、微力でも貢献することにあります。生きている残りの期間は、そのための一助となるべく、微力ながら力を尽くしたいと思います。

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 現状の会員数を、お知らせします。

 9月末時点での会員総数は2582人(前年同日比:431人減、前々年同日比:944人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。その会員数と会費が減ることは、IWJにとって大きな痛手です。

 ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますし、会員数も会費もこの不況のあおりを受けて著しく減少しています! コロナ禍と未曾有のインフレ下の不況の急速な進行と、細かい数字は、10月末にご報告しますが、わずか1年間で前年度の売り上げから約4割減となり、約6割となってしまったというのは、本当に大きなダメージです! 進む高齢化などが逆風として吹きつけている結果であると思われます!

 この巨大な外部環境の変化自体は、私ごときが変えられるようなものではありません。少しでも家計を楽にするように、様々な支出を減らそうとし、その結果、IWJの月額の会費も削る人々が増えた、その結果でしょう。

 現在のIWJの編集方針が不満なので会員をやめる、という内容のメールをもらうことは、最近は本当にめったにありません。今、お支えくださっている会員の方々、特にサポート会員の方々は減ることがなく、我々の編集方針を支持してくださっていると思われます。

 皆さま一人一人の会費は、積もり積もれば、大きくもなりますし、一人一人が削ってゆけば大きなマイナスともなります。皆さまに会員としてお支えいただけなければ、IWJは、存続ができません! ご寄付の負担を減らし、目標額のハードルを下げるためにも、できるだけ、新規の会員登録をお願いいたします!

 休会中の方は、再開の手続きをお願いいたします! 会費が増えれば、毎月のご寄付・カンパのお願いも、もう少し少なくてすむようになります。よろしくお願いいたします!

 ただ、ここにきて、嬉しいニュースも届いています。先月末、7人の方が一般会員に、9人の方がサポート会員になってくださった、ということが分かりました。嬉しくて、そして明日に希望がもてます!

 どうか、会員登録をしたことがない方は、新規で会員登録を、休会していた方は、再開をぜひ、よろしくお願いします!

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 日本は、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を背負わされています。その「宿命」を、日本人ならば1人として、決して忘れてはなりません。

 エネルギーと食料が確実に輸入できるようにするためには、戦争によって、他国に海上封鎖をされないようにすることが一番重要です。それには、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な平和外交の姿勢を目指し、貫くべきではないでしょうか!?

 また、米国から押しつけられた新型コロナワクチンの危険性について、報じることも、論じることもできず、国の言われるがままにワクチンを接種して、コロナから守られるどころか、死に至るまでの副反応被害を招いていることも、日本という国に主権がなく、その従属国の政府とべったりの関係を築いている記者クラブメディアが、権力から自立した報道を行うことができない、しようともしないために起きている「悲劇」ではないでしょうか。

 国民の皆さまの「知る権利」を現実に実現し、事実・真実を伝えるには、権力と癒着せず、市民の皆さまから直接支えられるIWJのような独立メディアが存在しなければ、風穴を開けることもできません。

 ジャニー喜多川氏の性加害を、何十年間もテレビ業界等、マスメディアの人間たちは皆、知りながら、見て見ぬふりをしてきました。問題視もせず、報道もせず、ジャニーズ事務所とテレビとは利益共同体として一体化し、結果、性被害を何十年にもわたり広げてきたのも、こうした癒着の構造が強固に作られており、既存マスメディアは、新聞もテレビも一体となって、ひとつ残らずがっちりとその中に組み込まれているからです。

 人権侵害が横行しているのは、芸能界だけをとっても、ジャニーズ事務所だけではありません! テレビを代表するマスメディアと、他の芸能プロダクションとの癒着は、まったく変わらずに続いています。

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうしたあらゆる問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

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みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
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 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身


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◆中継番組表◆

**2023.10.9 Mon.**

調整中

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◆中継番組表◆

**2023.10.10 Tue.**

【IWJ・Ch5】10:55頃~「武見敬三 厚生労働大臣 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 武見敬三厚生労働大臣による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた厚生労働大臣関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%8e%9a%e7%94%9f%e5%8a%b4%e5%83%8d%e5%a4%a7%e8%87%a3
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【撮りおろし初配信・IWJ_YouTube Live】18:00~「日本で盛んに報じられる『中国経済崩壊論』は真実か!? 他方、マスメディアがほとんど報じない『米ドル覇権崩壊』は疑いようのない事実! 岩上安身によるエコノミスト 田代秀敏氏インタビュー 第2弾(前半)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

 9月28日に収録した、岩上安身による田代秀敏氏インタビューを配信します。これまでIWJが報じてきた田代秀敏氏関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e7%a7%80%e6%95%8f

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■<IWJ取材報告>統一教会の解散命令請求を目前に! 被害者救済を妨げる資産流出や隠匿を防ぐ財産保全「特別措置法」の今国会成立を求める「声明」を発表!~9.30 全国弁連東京集会 ―内容:「統一教会の解散請求と財産保全、内部の実情、二世問題について」ほか

 9月30日、来る10月12日の宗教法人審議会で、旧統一教会の解散命令請求が採択の見込みと報じられました。

 同じ30日、全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)の東京集会が、東京都千代田区内で開催されました。全国弁連は1987年の結成以来、旧統一教会による被害の救済・抑止に向け、被害の深刻さや悪質な手口を訴え、政府の対策と解散命令請求を求めてきた団体です。

※【第1弾! 文科省が統一教会に対し、解散命令を東京地裁に請求する方針! 10月12日に決定!】全国霊感商法対策弁護士連絡会は、解散請求の手続きの間、教団の財産が流出しないための法的措置を政府に要請!(『時事ドットコム』、2023年9月30日)(日刊IWJガイド、2023.10.3号)
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52796#idx-8
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20231003#idx-8

 集会は、最近の統一教会の動きや元二世信者の方の生々しい体験談をはじめ、鈴木エイト氏や有田芳生氏などジャーナリスト、弁護士や研究者、宗教家による報告など、極めて多様な内容で構成されました。集会終了後には全国弁連の「声明(旧統一教会の解散命令請求を目前に控えて)」が記者発表され、全体で6時間以上に及びました。

 冒頭挨拶で代表世話人の山口広弁護士は、解散命令請求への動きを評価し、請求先の東京地裁が、統一教会の悪質な霊感商法を的確に認定するよう要請。あわせて、次の3点を訴えました。

 第1に、統一教会の資産の韓国への流出や隠匿で、被害者救済が不可能になるのを防止する「特別措置法」の成立。第2に、統一教会分派や離脱者による、より悪質な資金集め活動の警察や行政による監視等。第3に、最大の被害者である信者やその子ども達の救済、社会復帰の方途を探ることです。

 続く「基調報告」で、渡辺博弁護士が、最近の統一教会の動きについて報告。統一教会は、解散命令請求を逃れるため100億円を用意、クレームを出す信者との和解に30億円支払ったとのことです。

 しかし全国弁連の集団交渉には、古いものは相手にしないと拒否、残り70億円は韓国に送金を企図しているとのこと。また、統一教会総裁の韓鶴子(ハン・ハクチャ)氏の、「岸田文雄総理を韓国に連れてきて、統一教会の『教育』を受けさせよ」との説教や、傘下機関メンバーの裁判事例などが報告されました。

 詳しくは、ぜひ以下の記事を御覧ください。

※統一教会の解散命令請求を目前に! 被害者救済を妨げる資産流出や隠匿を防ぐ財産保全「特別措置法」の今国会成立を求める「声明」を発表!~9.30 全国弁連東京集会 ―内容:「統一教会の解散請求と財産保全、内部の実情、二世問題について」ほか
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518753

 この全国弁連東京集会のハイライト動画は、下記を御覧ください。

※統一教会の解散命令請求を目前に! 被害者救済を妨げる資産流出や隠匿を防ぐ財産保全「特別措置法」の今国会成立を求める「声明」を発表!~9.30 全国弁連東京集会 ―内容:「統一教会の解散請求と財産保全、内部の実情、二世問題について」ほか
https://youtu.be/fwK6KOJJ9bU

 また、本集会の登壇者への岩上安身によるインタビューや、統一教会問題に関する記事は、以下を御覧ください。

※統一教会問題「安倍元総理銃撃事件は、『来るものが来たのか』と思った」! ~岩上安身によるインタビュー第1089回 ゲスト 全国霊感商法対策弁護士連絡会 代表世話人 山口広弁護士 2022.8.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509526

※「旧統一教会の目的は『天一国』の実現、その意図を政治家はよく理解すべき」~岩上安身によるインタビュー第1095回 ゲスト 全国霊感商法対策弁護士連絡会 代表世話人 山口広弁護士 2022.9.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/510451

※【第575-577号】岩上安身のIWJ特報!統一教会問題「安倍元総理銃撃事件は、『来るものが来たのか』と思った」!岩上安身による全国霊感商法対策弁護士連絡会 代表世話人 山口広弁護士インタビュー 第1弾 2022.12.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/512380

※【第578-581号】岩上安身のIWJ特報!「旧統一教会の目的は『天一国』の実現、その意図を政治家はよく理解すべき」岩上安身による全国霊感商法対策弁護士連絡会 代表世話人 山口広弁護士インタビュー 第2弾 2023.1.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/513326

※山口広弁護士「正義の歯車はゆっくりだが回り始めた。止めることがあってはならない」と、統一教会解散へ向け監視を訴え!~3.18 全国弁連東京集会―内容:二世問題、政治と統一教会の癒着、特に地方政治についてなど 2023.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/514784

※自民党自体が統一教会のマインドコントロール下にある!? 文鮮明カラーを払拭した韓鶴子体制の統一教会が「国家復帰」計画の野望を企てる!~岩上安身によるインタビュー第1101回 ゲスト ジャーナリスト・鈴木エイト氏 第1弾 2022.10.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/511308

※「要は日本の政治のトップ・中枢を取り込んで、統一教会の思う政策を行わせることが実質的な『日本征服』」~岩上安身によるインタビュー第1103回 ゲスト ジャーナリスト・鈴木エイト氏 第2弾 2022.10.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/511531

※「統一教会は『国際謀略組織』。日本も米国の『フレイザー・レポート』のような報告書をまとめるべき」~岩上安身によるインタビュー第1104回 ゲスト ジャーナリスト・鈴木エイト氏 第3弾 2022.10.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/511531

※「日本国自体が統一教会の被害者、自民党政治家等が開き直ることで被害が拡大」! ~岩上安身によるインタビュー 第1083回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授 2022.7.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509116

※「統一教会を今後どうするのかということに収斂しない議論は意味がない」~岩上安身によるインタビュー 第1086回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授 2022.8.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509208

※韓鶴子派、三男派、七男派と分裂した統一教会は「3派とも同じ穴の狢」!~岩上安身によるインタビュー 第1093回 ゲスト 北海道大学大学院文学研究科・文学部 櫻井義秀教授 2022.9.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/510355

※「統一教会は、教義を政治に浸透させるべく家庭教育支援条例の制定を果たし、家庭教育支援法の成立も目指して活動してきた」~11.27「統一教会の政治支配は許せない!-11・27 しが県民集会-」―講演:「統一教会は日本政治に、なぜ、どう浸透したか」有田芳生氏(元参議院議員、ジャーナリスト)2022.11.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/512532

※「ナチス」擁護発言の高須克弥氏と「スポンサー・高須クリニック」に沈黙するマスコミを徹底批判!~岩上安身によるインタビュー 第786回 ゲスト 高須氏から提訴予告された民進党参議院議員・有田芳生氏 2017.8.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/396605

※「特定のカルト教団に与党政権が乗っ取られて、国民を守るための制度を使えないようにしていたなんて、他の先進国では例がない!」~岩上安身によるインタビュー第1105回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2022.11.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/512157

※「統一教会って、正体がそもそもないんじゃないか。名前でも教義でもいくらでも変えるカメレオンのよう」~岩上安身によるインタビュー第1092回 ゲスト 元文科事務次官 前川喜平氏 2022.8.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509777

※統一教会を脱会して「安心して帰ってこれる社会を作っていかなきゃいけないと思っています」~岩上安身によるインタビュー第1091回 ゲスト『となりのカルト』著者 榊あまね氏 2022.8.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509558

※「文鮮明の生まれたメシアの国である韓国を蹂躙した罪をつぐなうのは日本人、特に日本女性が負うべき罪」~岩上安身によるインタビュー第1088回 ゲスト『となりのカルト』著者 榊あまね氏 2022.8.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509414

※「安倍元総理銃撃事件を山上容疑者の私憤による凶行だと片付ければ、その問題提起が一切無駄になる」!~岩上安身によるインタビュー 第1087回 ゲスト『となりのカルト』著者 榊あまね氏 2022.8.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/509319

※「統一教会が反日カルトの組織犯罪との認識はおありか?」IWJ記者の質問に「旧統一教会のあり方、その他今後については、現在検討を進めており、現時点ではこれ以上お答えできません」と盛山大臣~9.22 盛山正仁 文部科学大臣 記者会見 2023.9.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518627

※この現代における諸矛盾の一番犯罪的なものは何か?「『政治を変えないといけない』というアバウトなことではなく『政治家を変えないといけない』」と足立正生監督!!~6.16映画『REVOLUTION+1』上映後の足立正生監督トーク 2023.6.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516647

※「サミットを一番喜ぶ文鮮明」!~5.23「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム「統一教会と自民党が呼び込む戦争」―登壇:有田芳生氏(ジャーナリスト)、平野貞夫氏(元参院議員)、前川喜平氏(元文部科学省事務次官)、佐高信氏(評論家)ほか 2023.5.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516120

※安倍元総理を銃殺したのが山上徹也容疑者ではないとすると、日本という国があまりにも自主的に物事を判断できない国というところにまでつながっていく~岩上安身によるインタビュー第1126回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.7.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517054

※特集 自民党と癒着し日本を蝕む反日カルト、「統一教会」
https://iwj.co.jp/wj/open/unificationchurch-special

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20231009

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、木原匡康)

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