日刊IWJガイド・非会員版「米中戦争で核が使われたら260万人以上が死亡! 嘉手納、佐世保の米軍基地だけでなく、東京にも核攻撃が! との衝撃予測」2023.9.18号~No.4021号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「台湾有事」で、日本も対中戦争に参戦! とはしゃぐ愚か者は核戦争の現実を見よ! 長崎大学中心の国際プロジェクトが北東アジアでの核兵器使用の5つのケースを想定した死者数の報告書を発表! 米中戦争では1年以内に260万人以上が死亡! 嘉手納、佐世保の米軍基地にも、東京にも核が落とされる!!

■岩上安身の魂の言葉に耳を傾けてください!「難病の娘を守るため、破産することはできません。赤字が解消できなければ第14期途中でIWJを清算します!」「去年、本当に僕も甘かったかもしれないけれども、2000万の赤字になってしまって、これがもう一回あったら、今年で終わり、あるいは今年の途中で、終わりにしなきゃいけないと思っています」「もう今年の半年が勝負です」「そこで(寄付が)集まらなかったり、支出が削れなかったら、そこで一つ答えを出します」「とにかくIWJがお終いになるというところまでが見えましたから、ここから先サバイバルしますから、ご協力をお願いいたします」!

■9月に入り、IWJの新しい第14期も2ヶ月目に入りました! 第13期は、2200万円を超える赤字となってしまいました! 第14期はなんとしても経営を建て直さなければなりません! 建て直しができなければ、IWJは消滅します! IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 世界的な米ドル離れは、ウクライナ紛争が始まった2022年2月以来、過去15年間と比べて10倍に加速!】世界的に著名な通貨エコノミスト、スティーブン・ジェン氏がドイツ紙『ディー・ベルト』に語る!(『RT』、14日)

■【第2弾! ベネズエラのマドゥロ大統領、北京の会見で香港紙の記者に「中国語で話してください。ここは新しい世界ですから」と注文!】米国による制裁と介入に苦しんできたベネズエラのマドゥロ大統領「21世紀は、覇権主義と帝国主義の終焉の世紀であり、平和と統一を目指して異なる多極的、多中心的な世界が誕生した世紀だ」と述べる!(『RT』、2023年9月14日ほか)

■【第3弾! バイデン米大統領の次男、ハンター・バイデン氏がクラック・コカイン常習者であることを隠してコルト・コブラ・スペシャル・リボルバーを購入し、所持した3つの罪で起訴される!】司法省は「最長25年の禁錮刑が科せられる」との声明を発表!

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューが、9月21日録画収録、後日配信で決定しました。日本で盛んに報じられている「中国経済崩壊論」の嘘と、ウクライナ紛争による米ドル離れ、グローバル・サウスの台頭など、米国一国支配から多国間主義へと変化していることなどについて、詳しくお話をうかがう予定です。
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■はじめに~「台湾有事」で、日本も対中戦争に参戦! とはしゃぐ愚か者は核戦争の現実を見よ! 長崎大学中心の国際プロジェクトが北東アジアでの核兵器使用の5つのケースを想定した死者数の報告書を発表! 米中戦争では1年以内に260万人以上が死亡! 嘉手納、佐世保の米軍基地にも、東京にも核が落とされる!!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 長崎大学核兵器廃絶研究センターが、2021年9月に始めた国際プロジェクト「北東アジアにおける核使用リスク削減(NU-NEA)」の、2年目の最終報告書「北東アジアにおける核兵器使用の人道的影響:核リスク削減にとっての示唆」が、今年3月に発表されました。

 報告書の全文は英語ですが、日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語での要旨も発表されています。

※「北東アジアにおける核使用リスクの削減(NU-NEA)」プロジェクト - 二度と核兵器が使われないために -(長崎大学核兵器廃絶研究センター)
https://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/recna/nu-nea_project2021-2023

 報告書は、北東アジアに、中国、ロシア、米国、北朝鮮という4つの核保有国・核武装国が存在し、朝鮮半島や台湾をめぐる地域紛争など、潜在的な核兵器の使用ケースが想定されていると指摘しています。

 その上で、この報告書は、5つの核使用ケースを「十分に起こりうるもの」として想定し、それぞれのケースについて、死者数や、放射線の影響によるがんでの死者数などを推定しています。

 NU-NEAプロジェクトが設定した核兵器の使用ケースは、以下の5パターンです。

 (ケース1)北朝鮮による核兵器先制使用、それに続く米国による核兵器使用。10kT(キロトン)と 8kTの核兵器が、合計3回(空中爆発1回、地表爆発2回)爆発。

 (ケース2)米国による核兵器の先制使用、それに続く北朝鮮、さらに中国による核兵器使用。8kT~300kTの核兵器が、合計18回(空中爆発11回、地表爆発7回)の爆発。

 (ケース3)テロリストグループにより、10kTの核兵器が1回(地表爆発1回)爆発。

 (ケース4)ロシアによる核兵器の先制使用、それに続く米国による核兵器使用。8kT、150kTと200kTの核兵器が、合計8回(空中爆発8回)爆発。

 (ケース5)中国による核兵器の先制使用、それに続く米国による応戦。8kT~300kTの核兵器が合計24回(空中爆発16回、地表爆発8回)爆発。

※ここから先は【中略】とさせていただきます。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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 地域核戦争については、昨年8月、月刊学術雑誌『Nature Food』に、米ラトガース大学が、核戦争による地球全体のいわゆる「核の冬」によって農作物が死滅し、飢餓の蔓延で50億人が死の淵に立たされる可能性がある、という研究発表を掲載しました。

 IWJは、こちらのレポートの内容も詳しく報じましたし、大臣会見で質問もしました。これらも、あわせてぜひ、ご一読ください。

※米ラトガース大が学術誌『Nature Food』に発表した論文で、米露全面核戦争の「核の冬」で2年以内に世界の50億人が飢餓に直面と分析! 最も影響を受けるのは北半球の高緯度地域、かつ食料を輸入に依存する国、つまり日本!! 東京大学大学院の鈴木宣弘教授は「日本は台湾有事で中国と戦争をする前に飢える」と、食料自給率の低さを放置したまま軍備増強に向かう政治を批判!!(前編)(日刊IWJガイド、2023年1月30日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230130#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51815#idx-5

※はじめに~米ラトガース大が学術誌『Nature Food』に掲載した研究発表で、米露全面核戦争が起きた場合の「核の冬」で地球全体が寒冷化し2年以内に世界の50億人が飢餓に直面と分析! 日本では1億2000万人以上、ほぼすべての人口が餓死!! IWJはこの研究発表「核戦争の煤煙噴出による気候変動で、作物、海洋漁業、家畜の生産が減少し、世界の食糧難と飢饉が発生する」を全文仮訳!!(その2)(日刊IWJガイド、2023年1月31日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230131#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51818#idx-1

※米ラトガース大が学術誌『Nature Food』に掲載した研究発表で、米露全面核戦争の「核の冬」で2年以内に世界の50億人が飢餓に直面と分析! 日本では1億2000万人以上、ほぼすべての人口が餓死!! IWJはこの研究発表「核戦争の煤煙噴出による気候変動で、作物、海洋漁業、家畜の生産が減少し、世界の食糧難と飢饉が発生する」を全文仮訳!!(その3)(日刊IWJガイド、2023年2月1日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230201#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51821#idx-4

※米ラトガース大が学術誌『Nature Food』に掲載した研究発表で、米露全面核戦争の「核の冬」で2年以内に世界の50億人が飢餓に直面と分析! 日本では1億2000万人以上、ほぼすべての人口が餓死!! IWJはこの研究発表「核戦争の煤煙噴出による気候変動で、作物、海洋漁業、家畜の生産が減少し、世界の食糧難と飢饉が発生する」を全文仮訳!!(その4)(日刊IWJガイド、2023年2月3日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230203#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51836#idx-4

※米ラトガース大が学術誌『Nature Food』に掲載した研究発表で、米露全面核戦争の「核の冬」で2年以内に世界の50億人が飢餓に直面と分析! 日本では1億2000万人以上、ほぼすべての人口が餓死!! IWJはこの研究発表「核戦争の煤煙噴出による気候変動で、作物、海洋漁業、家畜の生産が減少し、世界の食糧難と飢饉が発生する」を全文仮訳!!(その5・最終回)(日刊IWJガイド、2023年2月4日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230204#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51839#idx-5

※「『核の冬』で日本人ほぼすべてが餓死との予測。ウクライナへの武器支援をやめさせ、停戦を強く求めるべきでは?」IWJ記者の質問に「対露制裁とウクライナ支援を強力に推進」と林大臣!~2.10 林芳正 外務大臣 定例会見 2023.2.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/514003

■岩上安身の魂の言葉に耳を傾けてください!「難病の娘を守るため、破産することはできません。赤字が解消できなければ第14期途中でIWJを清算します!」「去年、本当に僕も甘かったかもしれないけれども、2000万の赤字になってしまって、これがもう一回あったら、今年で終わり、あるいは今年の途中で、終わりにしなきゃいけないと思っています」「もう今年の半年が勝負です」「そこで(寄付が)集まらなかったり、支出が削れなかったら、そこで一つ答えを出します」「とにかくIWJがお終いになるというところまでが見えましたから、ここから先サバイバルしますから、ご協力をお願いいたします」!

 9月14日の「『同盟は家臣ではない』! 米国に利用される日本は、ウクライナと同じ!」と題してお送りした、岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューをご視聴された方は、もうご存じと思いますが、このインタビューの最後で、岩上安身は、渾身のお願いとIWJのサバイバルに向けた決死の覚悟を述べています。これまで語ってこなかった、「難病の娘」の存在も、告白しています。

 どうぞ、皆さま、IWJの危機を訴える岩上安身の魂の言葉に耳を貸してください!

 「(権力と結託した記者クラブメディアではなく)市民の立場からしか、おかしいとしか、やっぱり言えないので、権力に携わっていると、みんな群れ集ってしまうで、それに対して対抗していくためには、皆さんのお力が必要なんです。

 やっぱり、去年、本当に僕も甘かったかもしれないけれども、2000万の赤字になってしまって、これがもう一回あったら――銀行から2500万円を借りましたけど、これは返済しないといけませんから――これがあったら(再び、2000万の赤字になったら)今年で終わり、あるいは今年の途中で、終わりにしなきゃいけないと思っています。

 僕は、破滅するわけにはいかないのです。僕は、あの、言っちゃうかな。娘が二人いるんですけど、下の娘が難病なんですよ。そして小さい時は元気だったんです。で、高校も大学も出て、看護師もしていたんですね。20代の途中から発症していって、どんどん悪くなっていって、線維筋痛症という全身に痛みを患って、寝たきりになっているんですよ。

 で、この子を僕は扶養家族にしていて、本当だったら嫁に行っているんですよ。長女は嫁に行って孫もいますしね。

 そういう自分は(寿命があるから)、だから自分はその娘を最後まで(面倒を)見切れない。長女はね。家庭背負って大変です。資産家でも何でもない。

 そうすると僕が残してあげた何かで、その家賃なりなんなりみたいなもの(で生活費)と、彼女の終の住処を作ってあげないと。まだ作れてないところなんですね。で、僕ここへ来てここ2カ月、すごい立て続けに肺気胸になるわ、糖尿を宣告されるわ、コロナになるわで、自分の本当に歳のこともあるし、だから全力を尽くしますよ。

 娘には、やっぱり自己免疫性疾患というのはストレス(が原因)ですから、多大なストレスを、がん病棟の末期がんの病棟、国立看護大学校へ行って、がんセンターに行ったんですよ。

 だからものすごくストレス受けたと思うんですよね。で、やっぱりそのストレスの中に、やっぱり非常に今、看護師の状況というのは冷たい扱いを受けてますから、だから辞めちゃう人が多いんですけれども、辞めちゃう中だけじゃなくて、最先端の難病になってしまったんですね。

 もう痛み以外の苦しさしかなくて、もう人生希望を持てないから、当然うつ病にもなるわけです。そういう中でコミュニケーションを取るのも難しくなっている中で、俺はやっぱり親としての責任を最低限果たす。

 で、それには娘、長女にね。(次女の面倒を)頼むって言わなきゃいけなくて、長女はでも家庭があるわけだから、頼む面倒を見てやってくれって、それのための何らかの財産というか、アパートでもアパートと言いますかね。不動産物件でも残して、そこからお金を出して面倒を見るということだけはしてくれないかということを言って、(そこまでは)私がするしかないなと言って。

 でも彼女(次女)も今、本当にメンタルをかなりぎりぎりのところになってます。だから(会社を)潰せないんですよ。僕がここまで頑張ってきた仕事というものを、1代でぱっと『春に散る』(ボクサー2人の再起を賭けた映画)でね、今流行ってますけど、散らせるわけにいかないので、2000万円とか2500万円を合わせて5000万円(の借金)を子どもに残せないんですよ。

 しかも、僕、2500万の(金融機関からの初めての)借金は、(IWJの社長としての)僕が借りているんですけれども、これは会社としてね、連帯保証人が僕なんです。僕自身はこれをなんとしても返さなくちゃいけないんです。

 もう今年の半年が勝負です。

 そこで(寄付が)集まらなかったり、支出が削れなかったら、そこで一つ答えを出します。出しますと言ったら、出します。

 IWJは、ほんと創業以来初めての、急激な危機なんですよ。13期の暫定収支は2200万円の赤字なんです。これ全部、2200万僕が出してるんですけど、僕はもう(お金が)ないんです。で14期から、この14期をスタートするにあたって、低金利で(金融機関から)借りることができたんですね。2500万借りた。

 でも、(2500万円の借り入れがあるからといって)14期も(前期と同様に)2500万の赤字を出したら、そこで終わりです。なので、全力で、もうこの3カ月以内ぐらいで支出を止めるということをやりまして、前向きのこともやります。(収益の上がる)前向きなことも必ずやりますので、皆さんぜひともだけれども、このピンチを乗り越えさせてください。

 収支が今期以降、14期以降は(最低でも赤字を出さず)必ず収支がぴったり合うように、急激な外界の変化に耐えられないで、こんな風に出てしまったこの2200万だけは、何とか皆さんのお力も借りて消して参りたいと思いますし、2500万円の借り入れも、きちんと(着実に)返済をしていきたいと思います。

 でなければIWJは、14期を、ラストの日々を迎えられないことになってしまうと、本気で思っておりますので、私、ダメだったら会社を清算するつもりでいます。何とも本気のご支援のお願い。それからスポンサーのお願いもします。

 皆さんのプラスになるように、ぜひそういうスポンサードの方もお願いしたいと思いますし、あと会員になってください。ぜひとも会員になってください。よろしくお願いしたいと思います。QRコードでね、クレジットカード決済が可能ですので、ぜひお願いします。

 あとIWJのYouTubeチャンネルの登録を、ぜひお願いします。IWJがお終いになるというところまでが見えましたから、ここから先サバイバルしますから、ご協力をお願いいたします。あらゆるご協力をお願いしております」

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】第13期2200万円の赤字を出し、加えて銀行から2500万円の融資を受けました。私には難病の娘がいて、この子を私の死後においても守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。赤字を止められなければ、第14期途中でも、IWJの活動を中止するサドン・デスの決断をくだします。赤字体質が脱却できれば、活動を継続します!IWJの経営再建に向けて、最後になるかもしれない勝負の時、会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告によるご支援のお願いをします!
https://youtu.be/jZv9X2ojES8

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】私には難病の娘がいて、この子を私の死後も守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。IWJの経営再建に向け、ご支援のお願いをします!
https://youtu.be/5oOoBcOJuh0

■9月に入り、IWJの新しい第14期も2ヶ月目に入りました! 第13期は、2200万円を超える赤字となってしまいました! 第14期はなんとしても経営を建て直さなければなりません! 建て直しができなければ、IWJは消滅します! IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください!

 9月に入り、IWJの新たな第14期も2ヶ月目に入りました。

 第13期の収支につきましては、7月31日時点で、暫定ですが、残念ながら2204万8900円のマイナスとなりました。

 また、第13期の最終的な収支につきましては、9月末までに経理が、税理士の御指導のもと、決算報告書をまとめ、監査を受けてから税務署に提出します。その結果は、この日刊IWJガイドやIWJのサイト上でご報告いたします。

 今期第14期の最初の1ヶ月、8月は、8月1日から31日までの31日間で、88件、292万5300円のご寄付をいただきました。誠にありがとうございます。しかし、これを第13期の月間目標額390万円にあてはめると、到達率は約75%でした。まだ赤字はたれ流されています。

 第14期の2ヶ月目、9月のカンパ額は、9月1日から15日までの15日間で48件、78万3300円でした。ありがとうございます。第14期は、背水の陣で臨んでいます。ぜひ、ご支援をお願いします!

 正直、新型コロナが、これほどしんどいものとは思いませんでした。人により、症状のあらわれは千差万別のようですが、私の場合は、後遺症の症状が9月に入っても続いています。

 治療を平行していきながら、健康を取り戻し、同時にIWJの活動ペースを上げていきたいと思います。どうぞ、ご理解とご支援のほど、よろしくお願いします!

 IWJにとってはまだまだ険しい試練の道のりが続くと思われますが、試練は乗り越えるためにあるものです! ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 現状の会員数を、お知らせします。

 8月末時点での会員総数は2566人(前年同日比:1023人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。

 ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますが、会員数も会費も減少しています! コロナ禍と未曾有のインフレ下の不況、進む高齢化などが逆風として吹きつけています!

 しかし、皆さまに会員としてお支払いいただけなければ、IWJは、存続ができません! 第14期におけるご寄付の月間目標額は、暫定ですが、会員が減少した分だけ、ご寄付にかかるウェイトが増えて、月間400万円となりました! この負担を減らし、ハードルを下げるためにも、できるだけ、新規の会員登録を、そして休会中の方は、再開の手続きをお願いいたします! 会費が増えれば、毎月のご寄付・カンパのお願いも、もう少し少なくてすむようになります。

 どうか、会員登録をしたことがない方は、新規で会員登録を、休会していた方は、再開をぜひ、よろしくお願いします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 経営は本当に赤字が連続し、厳しい運営状況が続いています。どうぞ、会員登録、あるいは元会員の方は、再開をよろしくお願いします!

 日本は、米国への依存から脱却をはかり、独立した主権国家として立つべきです。日本が「第2のウクライナ」にならないように、米国の代理戦争の「捨て駒」にされないように、自立すべきなのです。

 同時に、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を決して忘れず、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な平和外交の姿勢を示すべきではないでしょうか!?

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうした問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

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 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします!

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
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※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
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 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身


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◆中継番組表◆

**2023.9.18 Mon.**

調整中

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◆中継番組表◆

**2023.9.19 Tue.**

【IWJ・Ch5】17:00~「開始間近のインボイスにNo!『漫画家が新宿でライブドローイング&初の青空インボイス勉強会』―内容:インボイスの影響について漫画家たちと一緒に税理士が本当のコト、解説します!」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「漫才コンビ『赤字黒字』」主催の勉強会を中継します。これまでIWJが報じてきたインボイス関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9

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■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 世界的な米ドル離れは、ウクライナ紛争が始まった2022年2月以来、過去15年間と比べて10倍に加速!】世界的に著名な通貨エコノミスト、スティーブン・ジェン氏がドイツ紙『ディー・ベルト』に語る!(『RT』、14日)

 世界的に著名な通貨エコノミストで、ユーリゾンSLJキャピタル・リミテッドの最高経営責任者(CEO)であるスティーブン・ジェン氏が14日、「世界的な米ドル離れは2022年2月以来、過去15年間と比べて10倍に加速している」と、ドイツ紙『ディー・ベルト』に語りました。ロシアメディア『RT』(14日)が、この記事に注目して取り上げています。2022年2月とは、まさしくウクライナ紛争が勃発したタイミングです。

 ジェン氏は、国際通貨基金に4年間勤務し、モルガン・スタンレーのマネージング・ディレクターを1996年から2009年まで務め、東ヨーロッパとアジアの経済を担当していました。

 ジェン氏は、ドル離れの急激な加速について、アナリストの大多数は、IMFが発表したデータにもとづいて中央銀行のドル保有額の名目価値を評価しているため、このトレンドを見逃していると、警告しています。

ジェン氏「ドルの価値の変化を考慮すると、私たちの計算によれば、外貨準備に占めるドルの割合は2016年以来約11%減少していることがわかる」

 ジェン氏は、ドル離れの加速は、「ロシアによるウクライナでの軍事作戦開始後に、ロシアのドル準備金を凍結する」というワシントンの決定が、決定的な出来事だったと主張しています。この出来事の以前は、米ドルでの外貨準備保有は常に絶対に安全だと考えられていたが、「この出来事が、北京だけでなく他の新興国でも、恐怖と不安を煽っている」と、ジェン氏は解説しています。

 一方、新興国のグループであるBRICS(ロシア、ブラジル、インド、中国、南アフリカ)は、購買力を考慮した場合、すでにG7を上回っています。ジェン氏は、「購買力を考慮すると(購買力平価GDPでは)、BRICS諸国は現在、世界の経済生産高の32%を占め、G7諸国は30%を占めている」と指摘しています。

 さらにBRICSには、2024年1月からイラン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、エジプト、エチオピアが加わることが決まっています。

※Top currency economist points to accelerated pace of de-dollarization(RT、2023年9月14日)
https://www.rt.com/business/582946-us-dollar-dedollarization-accelerates/

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■【第2弾! ベネズエラのマドゥロ大統領、北京の会見で香港紙の記者に「中国語で話してください。ここは新しい世界ですから」と注文!】米国による制裁と介入に苦しんできたベネズエラのマドゥロ大統領「21世紀は、覇権主義と帝国主義の終焉の世紀であり、平和と統一を目指して異なる多極的、多中心的な世界が誕生した世紀だ」と述べる!(『RT』、2023年9月14日ほか)

 ロシアメディア『RT』(14日)が、9月13日に北京で起きた珍事を報じました。

 『RT』は動画共有プラットフォーム『Rumble』に、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が北京での記者会見で「中国語で話してください。ここは新しい世界ですから」と述べた短い動画を投稿しています。

 マドゥロ大統領は、国賓として習近平国家主席との会談に招かれて中国滞在中でした。『Rumble』への投稿には、以下のような解説がついています。

 「ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領との記者会見で、香港の記者が英語で質問を始めた。しかし、英語の通訳がいなかったため、マドゥロ大統領はジャーナリストに北京語で話すよう求めた。『ここは新しい世界だ!』と大統領は友好的に笑いながら冗談を言った」

 動画には、「香港からのジャーナリスト(フェニックスTV)」と紹介されたアジア系の面立ちの青年記者が、流暢な英語で質問を始めると、マドゥロ大統領が、突然「通訳がありません。あなたはマンダリン(北京語)で話せばいいのです」と述べました。

 戸惑う青年記者に、マドゥロ大統領は「英語の通訳はありません。ここは新しい世界です(It’s the new world)」と述べ、青年記者もマドゥロ大統領も破顔一笑する場面が映し出されています。

 『RT』は、本体の記事の中で『ベネズエラ放送』の情報を引用し、マドゥロ大統領は記者会見で、「21世紀は、覇権主義と帝国主義の終焉の世紀であり、平和と統一を目指して異なる多極的、多中心的な世界が誕生した世紀だ」と述べたと報じました。

※Speak Mandarin, there is no translation in English. It’s the new world! ― Nicolas Maduro(RT on Rumble、2023年9月14日)
https://rumble.com/v3ho5oe-speak-mandarin-there-is-no-translation-in-english.-its-the-new-world-nicola.html

※English language booted from press conference in China(RT、2023年9月14日)
https://www.rt.com/news/582979-maduro-china-english-banished/

★動画を見る限り、おもわず「ここは新しい世界です」という冗談が飛び出すくらいに、マドゥロ大統領は上機嫌でリラックスしていました。

 残念ながら、中国外交部はこの記者会見の場面を公開していないようですが、「このやりとりはビデオに撮られ、すぐにソーシャルメディアで広まった」と、『RT』は、本体の記事の中で説明しています。

 ベネズエラもまた、米国の制裁に苦しんできました。

 マドゥロ氏(ベネズエラ社会主義統一党)は、任期途中で亡くなったチャベス大統領を引き継ぎ、2013年にベネズエラ大統領に就任しました。マドゥロ大統領は、2018年5月の大統領選挙で再選しています。

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■【第3弾! バイデン米大統領の次男、ハンター・バイデン氏がクラック・コカイン常習者であることを隠してコルト・コブラ・スペシャル・リボルバーを購入し、所持した3つの罪で起訴される!】司法省は「最長25年の禁錮刑が科せられる」との声明を発表!

 バイデン米大統領の次男、ハンター・バイデン氏が3つの罪で起訴されました。

 15日付け『スプートニク』によると、「ハンター氏は2018年10月に薬物の使用はないなど虚偽の申告をして『コルト』銃を購入したり、違法薬物を使用していた時期に銃を不法所持していた罪に問われている」とのこと。

 ハンター氏、2017年と2018年に計20万ドル超の税を支払わなかった疑いも持たれています。

※バイデン氏の次男、3つの罪状で起訴 禁錮25年の可能性(スプートニク、2023年9月15日)
https://sputniknews.jp/20230915/17098041.html

★ハンター氏は今年6月、司法当局との間で、連邦所得税を故意に納めなかった2件の罪を認めるかわりに、銃購入時の違反について起訴を免除される司法取引に合意していました。

※バイデン氏息子が罪認める、税金未納で司法取引 大統領選に影響も(ロイター、2023年6月21日)
https://jp.reuters.com/article/usa-biden-hunter-idJPKBN2Y613Y

 ところが7月になって、検察側とハンター氏の間で、司法取引の内容をめぐり、認識のずれがあったことが発覚しました。

 7月27日付け『朝日新聞』によると、ハンター氏が中国やウクライナでの事業で不当な利益を得たという疑惑について、検察は5年にわたって捜査を続けていましたが、「ハンター氏側は、税金や銃をめぐる罪を認めれば、ほかの疑惑への捜査が終結するとの期待があったとみられる」とのこと。

 これに対して「検察側は『司法取引が成立しても、ほかの捜査は継続する可能性がある』との見解を示した」と、この『朝日新聞』の記事は報じています。

※訴追されたバイデン氏次男、司法取引成立ならず 条件面で検察とズレ(朝日新聞デジタル、2023年7月27日)
https://digital.asahi.com/articles/ASR7W2352R7WUHBI001.html

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■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューが、9月21日録画収録、後日配信で決定しました。日本で盛んに報じられている「中国経済崩壊論」の嘘と、ウクライナ紛争による米ドル離れ、グローバル・サウスの台頭など、米国一国支配から多国間主義へと変化していることなどについて、詳しくお話をうかがう予定です。

 岩上安身は9月21日(木)、エコノミストの田代秀敏氏に、録画収録でインタビューを行います。後日、配信いたします。

 今年8月17日、中国最大級の巨大不動産企業「恒大集団」が米連邦破産法の適用を米国連邦破産裁判所に申請したと、日本の大手メディアが一斉に報じました。

 これについて田代氏は、IWJの取材に対し、米連邦破産法(田代氏によると、正しくは「連邦倒産法」と訳すべき)を詳しく解説した上で、恒大が同法第15章の適用を裁判所に申請したのは「倒産手続きではない」と指摘し、「『恒大破産』と報じるのは、誤報を通り越して、フェイク・ニュースです」と断じています。

※エコノミストの田代秀敏氏が、中国最大級の巨大不動産企業「恒大集団」が、米連邦破産法15条の適用を申請した件について、解説!「恒大は現在のところ破綻していません」、「『恒大破産』と報じるのは、誤報を通り越して、フェイク・ニュース」!「世界経済の最大の成長エンジンである中国経済が円滑に回復するように国際的な環境を整えることは世界全体の利益」、「米国による中国叩きこそ世界経済の最大リスク」!!(日刊IWJガイド、2023年8月20日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230820#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52654#idx-1

 21日のインタビューでは、不動産市場が中国経済全体に与える影響はそれほど大きくないという田代氏のご指摘や、日々進歩しているのに日本ではほとんど報じられない中国の最先端技術について、田代氏のご説明をうかがいたいと思います。

 さらに、最近の中国の経済事情だけでなく、ウクライナ紛争が起きてから、ドル離れの加速など、グローバル・サウスはどう変わったのかについて、中国だけでなく、広く田代氏と見ていきたいと思います。

 中国は通貨の独占覇権を狙っているわけではなく、各国が自国通貨で貿易することを、多国間主義として進めているのではないでしょうか。ウクライナ紛争の勝者は、グローバル・サウスだったということになるのではないでしょうか。

 詳しくは、近日中に予定している撮りおろし初配信(録画配信)をお待ちください!

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230918

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
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