日刊IWJガイド・非会員版「第16期の会期末まであと9日! このままだと今期は1千600万円の大赤字の予想!! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.7.22号~No.4774

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今期16期は、このままだと1千600万円の大赤字の予想!! 期末まであと9日間を残すのみ!! 財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身が「手術適応」の腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 石油危機、石油化学危機、食糧危機だけではなかった! 欧州とアジアをつなぐ海底ケーブルはホルムズ海峡に集中! 切断されれば世界のデジタル危機!?】(『イラン・インターナショナル』、2026年5月9日ほか)

■【第2弾! 米軍によるイラン攻撃が続く中、イエメンのフーシ派がサウジの空港を攻撃し、バブ・エル・マンデブ海峡の即時封鎖を発表!】元CIA情報分析官のラリー・ジョンソン氏は、「フーシ派は、(サウジの紅海側石油積出港)ヤンブーを弾道ミサイルで攻撃して、石油輸出能力そのものを破壊する可能性がある」と指摘! 停戦仲介国のパキスタンは、「サウジへの攻撃はパキスタンへの攻撃とみなす」とイランに警告! イランへの影響力が弱まる!?(『ロイター』、2026年7月20日)

■【第3弾! イランと米国の戦争は新しい段階に入った! 米国に対して、イランと中国が設定した攻撃停止の期限(7月20日)が切れる数時間前、米軍がイランのフーゼスターン州で建設中のダルコヴィン原子力発電所を攻撃! イランは、もし民間施設を攻撃すれば、ペルシャ湾全域の民間インフラに対して報復すると明言!】(『トランジショナル・プロトコル』、2026年7月20日ほか)

■元国防次官補・元サウジアラビア大使、チャス・フリーマン氏インタビュー(その5)米国のネオコンもシオニストも、米国とイスラエルの情報機関も、1996年には、対米テロ攻撃の可能性を確実に把握していた! 1996年を境にして、イスラム原理主義者達の動向を見すえながら、イスラエル・ロビーとネオコン達が、イラク攻撃へと米国政府を引きずっていった! そもそもオサマ・ビンラディンと世俗主義の独裁者、サダム・フセインの治めるイラクは、直接関係がなかった!
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