日刊IWJガイド・非会員版「IWJは会社清算の岐路! 今期前半6ヶ月間で約1千万円以上の赤字! 借入残高は2900万円! どうか皆様のご支援をお願いいたします!」2026.2.2号~No.4700

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~2月に入りましたが、創業以来最大の財政危機は変わらず! IWJは、会社をただちに清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 今期第16期は6ヶ月間で約1千万円の赤字! 1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! この借入金は、連帯保証人である岩上安身個人の私財だけではもはや支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、2月こそは、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■記録的高騰を続けていた金・銀・銅の価格が暴落! トランプ大統領が指名した次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、トランプ大統領の金融緩和政策に慎重な「タカ派」であることから、トランプ・リスクでドル資産から金に流れていた世界中の投資家が、ドル資産に戻ってきた!? 為替はドル高へ、米国債は短期は買われ、長期は売られる! 利下げを期待していた株式市場は下落! 他方、エコノミストの田代秀敏氏は、「金価格も銀価格も急落したと言っても、以前からすれば遥かに高い水準。上昇の勢いは止まっていません」と分析!!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! かつてユダヤ人がポグロム(無差別大量殺戮)された地であるウクライナで、ユダヤ系の資産運用会社が戦災後の復興利権に参入! トランプ米大統領のウクライナ支援チームに、昨年復興支援ファンドを中止したばかりの世界最大級の資産運用会社ブラックロックのCEOラリー・フィンク氏が参加!】トランプ大統領は、バイデン政権がウクライナに投じた財政支援回収のため「レアアースが必要だ」と要求! ラリー・フィンク氏は、ブラックロックの創業メンバーであり、在米ユダヤ人(ユダヤ系米国人)!(『RT』、2026年1月23日)

■<傲慢なゼレンスキー氏に迎合する欧州が、反発する欧州を抑え込む!(その1)>欧州を見下し、ハンガリーのオルバン首相を罵る戦争継続のアジテーションを続けるゼレンスキー氏の口ぶりは、第1次大戦後のドイツでのプロパガンダである「背後のひと突き」とあまりに似過ぎている!! オルバン首相は、ゼレンスキー氏を「戦争を終わらせる能力も意思もない絶望的な立場にある人間」だと痛烈批判! ロシアからの石油・ガスを完全停止しようとするEUの自滅的な対露制裁に反対し、停戦を主張してきたハンガリーは、EUの補助金を毎年10億ユーロ(約1834億円)削られている!

■今週末は投票日!! 総選挙で裏金議員がまたぞろ公認! 国民が石破政権に選挙で「裏金議員」に「ノー!」を突きつけても、国民を舐めきった高市政権は何も正さず! 高市早苗総理は、2月1日の『日曜討論』から「敵前逃亡」!!

■1月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、業務縮小のため、『岩上安身のIWJ特報!』は、2月のパレ氏インタビューの後編をもっていったん休刊とさせていただきます。

■<お知らせ>新記事をアップしました!
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IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! そんな大変厳しい状況が続くIWJに温かいご支援をいただき、まことにありがとうございます。お力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2026年1月)

 2026年1月は31日間で、83件、181万9,000円のご寄付・カンパをいただきました。ご寄付をくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 創業以来最大の財政危機! IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! 会費と、ご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

 残念ながら、昨年8月から今年7月末までの第15期は、12ヶ月間で一度も、ご寄付が月間目標額に達することができませんでした。いくら程度になるか、精査をしないとわかりませんが、赤字はほぼ決定です!

 しかし、IWJも、岩上安身も、めげません! 困難は、国外からも日本国内からも、続々、やってきます。向こう10年が第3次世界大戦に巻き込まれるか否かの正念場です! 私、岩上安身は、もう安楽な老後生活を一切あきらめます! これも運命・天命です!!

 厳しい経済状況の中、1月31日まで、ご寄付・カンパの呼びかけにこたえてくださった皆さまに、私、岩上安身とIWJスタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 第15期は、IWJにとっては最後の年となるかもしれません。ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 IWJは、市民のみなさまのご寄付、カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続きみなさまの温かいご支援を何とぞよろしくお願い申し上げます。
 
 いただきましたご寄付は、独立メディアとしてできる限りの報道に生かせるよう大切な活動費とさせていただきます。

 ご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、ここに心より御礼を申し上げます。

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