日刊IWJガイド・非会員版「ガザ即時停戦を求める国連安保理決議案に、米国が3回目の拒否権行使! 国際社会は、イスラエル軍のラファ地上侵攻を阻止できないのか!?」2024.2.23号~No.4157

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ガザ即時停戦を求める国連安保理決議案に、米国が3回目の拒否権行使!「可能な限り速やかなガザでの一時停戦」を求める米国の独自代案について、中国の専門家は「人質解放の合意にもとづく米国のいわゆる『一時停戦』は信頼性が低い」! ロシアのネベンジャ大使は「パレスチナ人をガザ区域から追い出し、ガザ地区を無人地帯に変えるものだ」と強く非難! イスラエルによる異常なジェノサイドへの、米国の異常な擁護! 米国はひたすらイスラエルのジェノサイドの完遂のために時間を稼いでいるだけ! 国際社会は、イスラエル軍がラファ地上侵攻を始めるのを阻止できないのか!?

■2月は19日までに、72件、119万1903円のご寄付をいただきました。この金額は目標額の400万円の30%にとどまります! あと7日で70%、280万8097円必要です! この2月こそは、ご寄付・カンパの月間目標額に届きますよう、財政難のIWJへのご支援をよろしくお願い申し上げます! IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきますが、そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 2月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! ガザの死者が2万9313人に! 次々に餓死するガザの子供たち!】「ガザ地区の5歳未満の子供たち33万5000人は全員、飢餓の危険にさらされている」との国際連合世界食糧計画(WFP)の報告に、イスラエル軍は「ガザに飢餓は存在しない」と開き直って否認し、食糧援助を妨害まで! ガザではイスラエルによる人為的な飢餓に追い込まれた多くの人々が、家畜動物用飼料に頼っている!(『アルジャジーラ』、2024年2月22日)

■【第2弾! 22日の東京株式市場でバブル期を超えて史上最高値を更新!】大手メディアは「デフレ脱却」と浮かれて報じるが、異常な円安で儲かっているのはトヨタなどの輸出大企業だけ!(『日本経済新聞』、2024年2月22日)

■【第3弾! トヨタ自動車に不正が発覚! 社長の豊田章男氏はイエスマンと若い女性で周囲を固め、日経新聞など批判的なメディアは遠ざけ、提灯メディアだけに情報提供!? トヨタは内外の批判を嫌う閉鎖体質に向かっている!?】(『週刊文春』、2024年2月29日号ほか)

■【第4弾! 岸田文雄総理の「側近中の側近」山本高義・総理秘書官の「銀座高級クラブ通い」飲み代の出所はどこなのか!?】岸田内閣支持率は最低! 不支持率は世論調査史上初の8割超!! 自民党裏金問題にも、自民党と統一教会とのつながりにも、おざなりな対応に高まる政治不信!(『週刊新潮』、2024年2月29日号)
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