日刊IWJガイド・非会員版「タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領インタビューについて『朝日新聞』は『トランプ支持者によるバイデン政権ゆさぶり』と主張!」2024.2.12号~No.4147

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領インタビューを『朝日新聞』は「トランプ支持者によるバイデン政権へのゆさぶり」と断定! ノルドストリーム爆破やウクライナによるドンバス攻撃、西側のミンスク合意破棄などについて、プーチン大統領が語った内容には一切触れず、「侵略を既成事実化するための世論工作」などと決めつけて、当事者へ取材を行うジャーナリズムそのものを否定!『朝日』は新聞を自称するのをやめて、米国の犬の広報と名乗れ! IWJはインタビュー全文の仮訳・粗訳を進めています!

■この2月こそは、ご寄付・カンパの月間目標額の400万円に届きますよう、財政難のIWJへのご支援をよろしくお願い申し上げます! 1月は31日間で、154件、192万5400円のご寄付をいただきました。この金額は月間目標額400万円の48%にとどまります! IWJは独立メディアとして、市民の皆さまに真実を伝え続けていきますが、そのためには、皆さまのご支持とご支援が何よりも必要です! 2月こそ月間目標額400万円に届きますように、どうぞよろしくお願い申し上げます!

■「今までに積み上げてきた、知、の財産としての、IWJ、を、何とか継続していただきたいと思います」「貴社の借金の額の埋め合わせにはほど遠いでしょうが、足しになればと送ります」「ウクライナ、ロシア戦争で優れた報道をしている」! ご寄付をくださった皆さまからの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■<号外を出しました!>『ニューヨーク・タイムズ』海外特派員で、ピューリッツァー賞を受賞したフリージャーナリスト、クリス・ヘッジズ氏が「ガザにおけるイスラエルのジェノサイド、組織的な大規模飢餓の最終段階が始まった」「イスラエルの飢餓ジェノサイドはナチスを超える」と、国際社会に向けて警鐘!

■米上院議会で、バイデン政権が求める国境管理と移民法の強化・ウクライナ支援・イスラエル支援を束ねた1180億ドルの大型パッケージを否決! 次の一手として、上院は対外支援だけの953億ドルパッケージ案の審議入りを可決! だが新パッケージ案の前途は多難!? バイデン大統領が、トランプ前大統領を破って大統領に再選され、上下院とも民主党が過半数を占めることでもない限り、米国によるウクライナ支援は復活しない!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 米国がイリューシン76の撃墜は米国製ミサイルによるもので、ウクライナ人捕虜が乗っていたことを認める!】米当局者は、パトリオットは「欧州の同盟国が供与したもの」と弁明! 責任はパトリオットを直接供与した国にあり、ウクライナが米国の言うことを聞かないだけで、パトリオットを売却した米国だけは何の責任もなく儲かる!?(『ニューヨーク・タイムズ』、2024年2月8日)
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