日刊IWJガイド・非会員版「大阪・関西万博の『失敗』の本質! 本日午後7時より、『岩上安身による建築エコノミスト森山高至氏インタビュー(第3回)中編』を初配信!」2025.9.10号~No.4611

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■はじめに~<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>大阪・関西万博の開催を口実に、大阪府・市と関西財界はカジノ・IR運営に必要なインフラを税金で整備する算段!! しかし、カジノを中核とした統合型リゾートは既に時代遅れ! 本日午後7時より、「岩上安身によるインタビュー第1205回ゲスト 一級建築士・建築エコノミスト森山高至氏(第3回)中編」を撮りおろし初配信します! 配信終了後、会員向けIWJサイトのアーカイブにアップします! 会員登録もお忘れなく!

■9月になり、IWJの第16期も2ヶ月目に入りました! しかし8月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%にとどまり、84%届きませんでした! 9月こそ、有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<岩上安身による最新インタビュー報告>大阪・関西万博の真の目的は、税金によるIRのためのインフラ整備! しかし10兆円規模のインフラ整備事業費は、日本国内に経済波及効果がまったくなし! カジノの存在価値は、実はアングラマネーのマネーロンダリング! 岩上安身によるインタビュー第1205回ゲスト 一級建築士・建築エコノミスト森山高至氏(第3回)前編

■小沢一郎衆議院議員の元秘書だった石川知裕元衆議院議員が死去。2010年に発覚した、当時民主党代表だった小沢氏の失脚を狙った国策捜査「陸山会事件」で、「死んでも死にきれない」と無罪を主張し続けながら、有罪判決が確定。公民権停止期間終了後も、国政に挑み続けたがかなわず!

■米民主党下院監視委員会が、9月8日(日本時間9日)、立て続けに、エプスタイン氏とトランプ大統領の親密な関係を示す新しい情報をX(旧ツイッター)にアップし、大騒ぎに! エプスタインに送られたバースデー・ブックの中に、トランプ大統領の事件への関与を示唆する手紙が2通あった! トランプ大統領は「偽物」と断言して名誉棄損で、記事を掲載した『ウォール・ストリート・ジャーナル』を提訴!
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日刊IWJガイド・非会員版「『我々の国々を合わせれば、世界の人口の約3分の1かそれ以上、陸地の約5分の1を占める』! SCOサミットを世界の識者はこう見た!」2025.9.5号~No.4608

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■はじめに~「我々の国々を合わせれば、世界の人口の約3分の1かそれ以上、陸地の約5分の1を占める」! SCOサミットを世界の識者はこう見た!「主権」概念がロシア、中国、インドに広がっている! SCOで一見、中露印の強力な同盟が形成されたかに見えるものの、インドは、米国や欧州との貿易も諦めていない! 中国は米国市場の代わりにはなれないし、逆に米国にとっても、インド市場に代わるものは存在しない! インドは米国に対抗する「東側ブロック」に入りたいわけでもなく、「反中陣営」に引き込まれたいわけでもない! インドが望んでいるのは非同盟であり、貿易を多様化すること!

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■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 心理的プロパガンダか!? 日米韓の防空網を上回る飛躍的な高性能か!? 中国の第5世代戦闘機J-20が、「台湾海峡を通過し、台湾周辺を巡察したが、日本も韓国も補足できなかった」と中国メディアが報道!】9月3日の天安門軍事パレードでは、世界初の複座型第5世代戦闘機J-20sと、空軍・空母搭載両用のJ-35を初公開!(『グローバルタイムズ』、2025年9月3日他)

■【第2弾!『ソフトキル』と『ハードデストロイ』の組みあわせ! ミサイル、レーザー、マイクロ波の「鉄の三角形」で、敵のドローンを効率的に破壊! 中国が天安門での軍事パレードで初公開した高エネルギーレーザー兵器と高出力マイクロ波兵器は、「世界最先端技術であることを示している」!】(『グローバルタイムズ』、2025年9月3日)

■【第3弾! 中国・北京で開催された軍事パレードに、群れで行動するオオカミ型の四足歩行武装ロボットが登場!「先頭は偵察を担当し、後方は火力支援を行うなど、動きは明確に分業」「その機動性は高く、険しい地形にも対応できる。梯子を昇り、高い障害物を乗り越えることも可能」!!(『カラパイア』、2025年8月11日)

■<IWJ取材報告>2025年8月26日、一般社団法人ワクチン問題研究会が、mRNAワクチン(Messenger RNA脂質ナノ粒子製剤)の承認取消しおよび市場回収を求める英文論文を発表!!「現時点で重大な懸念は認められない」と言い続ける政府・厚労省はどのように受け止めるのか?~9.2 福岡資麿 厚生労働大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「西側覇権の終わり!? 上海協力機構首脳会議に中国の習主席、ロシアのプーチン大統領、インドのモディ首相、トルコのエルドアン大統領が集結!」2025.9.3号~No.4606

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■はじめに~西側覇権の時代は終わった!? 中国の天津で開催された上海協力機構(SCO)プラス首脳会議に、ロシアのプーチン大統領、クアッドの一角で中国と国境問題を抱えるインドのモディ首相、NATO加盟国であるトルコのエルドアン大統領が集結! 多極化と西側諸国の覇権への挑戦で結束を表明! 本日3日は、舞台を北京に移し、史上最大級の軍事パレード!

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■【中継番組表】

■コンスタンチノフカ(コンスティアンニフカ)方面でアゾフ中隊がロシア軍に包囲され殲滅した可能性がある! IWJはこの情報を発信した8月31日付のYouTube番組『手奇塾』の主張を検証!

■<IWJ取材報告>日本政府が、ビル・ゲイツ氏のGaviワクチンアライアンスに、今後5年間で最大810億円を拠出!! これは、米保健福祉省が打ち切った「mRNAワクチン開発計画」への資金・740億円を補填させられているのではないか!? IWJ記者の質問に、福岡大臣は「Gaviは、ワクチンの開発ではなく、途上国における予防接種率を向上させる活動を実施している。まったく関係ありません」ではなぜ、ビル・ゲイツ氏に金を渡すのか!? 日本が自力で途上国への援助を行うべきではないか!?~8.29 福岡資麿 厚生労働大臣 定例会見

■8月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、5月12日に初配信した「『トランプ関税』の衝撃波が世界を襲う! 貿易政策と安全保障政策の融合!? 逆に米国と同盟国に、経済破綻と社会崩壊の危機が迫る!? 岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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日刊IWJガイド・非会員版「米裁判所がトランプ大統領の『相互関税』は『大統領の権限を超えている』と判決! トランプ大統領は、最高裁への上訴を表明!」2025.9.2号~No.4605

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■はじめに~米裁判所がトランプ大統領のいわゆる「相互関税」(実は一方的関税)は「法によって委任されている大統領の権限を超えている」と判決! トランプ大統領は、「判決が確定すれば、文字通り米国は破滅する」として、最高裁への上訴を表明! 判決前、グリア米通商代表部(USTR)代表は、「裁判で敗訴したとしても、関税計画を推進する姿勢は変わらない」と表明! 米国は法治国家なのか!?

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■IWJは、市民の皆様お一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。8月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆様、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■「アンタルヤ外交フォーラム 2025(その3)」ジェフリー・サックス教授「保護主義は、国際システム全体に混乱をもたらす」! トルコのシムシェク財務大臣は「世界の債務はGDPの328%に達している」「保護主義は世界的な不平等を助長する危険性がある」と警鐘! サックス教授が「トランプ大統領が財政赤字を減らしたいなら、(海外にある)数百の米軍基地を閉鎖して、すべての国々を平和にすればよい」と述べると、会場から拍手が湧く!!

■ジョン・ミアシャイマー教授は、ウクライナも、イスラエルも自滅の道を歩んでおり、米国はBRICSを敵に回して孤立への道を歩んでいると指摘!

■<IWJ書店からお知らせ>東京経済大学の早尾貴紀教授のサイン入り新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義――ガザ〈10.7〉以後の世界』が入荷しました! IWJ会員限定・数量限定ですので、お早めにお求めください! また、一級建築士・建築エコノミストの森山高至氏の新著『ファスト化する日本建築』ほかも、在庫僅少です! この機会にぜひ、あわせてお買い求めください!
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日刊IWJガイド・非会員版「8月もあと3日となりました! 8月のご寄付・カンパは、91%が不足しています! ご支援を、よろしくお願いいたします!」2025.8.29号~No.4603

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■はじめに~8月もあと3日となりました! 今月からIWJの第16期が始まりました! しかし今月8月のご寄付・カンパは、月間目標額の9%にとどまり、91%が不足しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、よろしくお願いいたします!

■「IWJはなくなってはいけないメディア」「世界の事実を識るためには、貴IWJはなくてはならない存在」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■駐英大使として英国に追放されたザルジニー元ウクライナ軍最高司令官を次期ウクライナ大統領として英国が後押し!? めざすはゼレンスキー氏に替わるザルジニー傀儡政権の樹立か? 英米はウクライナ紛争後を見据えて、すでにウクライナ操作の次の一手を打っている!

■「トランプ関税は世界市場に混乱を引き起こしている!」と、ジェフリー・サックス教授が、「アンタルヤ外交フォーラム 2025」にて痛烈批判! トランプ大統領は「貿易赤字とは何か」を理解していない!「私は彼に落第点をつけるでしょう」!「彼は、国際金融経済学の授業では2日目に学ぶこと」も理解していない! 米国は「ドナルド王」の1人支配下にある!(その1)

■フジテレビが、元取締役員である港浩一前社長と大多亮元専務に対し、50億円の損害賠償責任! にもかかわらず、独裁的な人事権で両氏を登用し、フジテレビの企業風土を決定づけてきた日枝久氏の責任はまったく問われないのか?
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日刊IWJガイド・非会員版「8月もあと5日! ご寄付・カンパが月間目標額のまだ9%です! 独立メディアIWJの活動に緊急のご支援をお願いします!」2025.8.27号~No.4601

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■はじめに~8月もあと5日となりました! 今月からIWJの第16期が始まりました! しかし今月8月のご寄付・カンパは、月間目標額の9%にとどまり、91%が不足しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、よろしくお願いいたします!

■トランプ政権の「不公平で、不当で、正当化できない」関税政策が、世界秩序再編の引き金を引いた! インドと中国が雪解け! インドとパキスタンの関係も安定化すれば、ロシア、中国、インドの3つの核大国と、パキスタンという核小国がカルテットを組む!? その西側には、核保有が時間の問題といわれるイランも位置しており、米国・イスラエルを中心とした旧帝国主義諸国の「悪の枢軸」に替わる国際新秩序の形成か!?

■【中継番組表】

■米国は関税政策と制裁政策で自滅か!? 米国は、「2025年ロシア制裁法」でロシア産エネルギー輸入国(主に、インドと中国)に対し、米輸入品に500%の二次関税を課すことを狙っている! しかし、理不尽な関税政策と二次制裁は、米国に次々にブーメランとして戻ってくる! エネルギー、AIチップ、レアアースが、米国産業に刺さる!

■重要!!「ロシアがブダペスト覚書に違反し、ウクライナを侵略した」と主張する米国の『NBC』のインタビュアーに対し、ラブロフ外相は「反ロシアのスローガンを掲げ、公然とナチスと人種差別主義者を権力の座に就かせた、違法な血みどろのクーデターのあと、ウクライナに安全保障を提供する、などということに同意したことは、決してない」と反論!「ブチャ事件」の真相解明を求めない『NBC』のジャーナリストとしての姿勢を問題視! ロシアのラブロフ外相が、米『NBC』のインタビューで語った、西側メディアが報じない、ゼレンスキー氏らの犯罪的な民族浄化の真実!(中編)

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! イスラエルがガザで病院を攻撃! 駆けつけた救助隊やジャーナリストらを「ダブルタップ」攻撃で殺害!! ジャーナリスト5人を含む、医療従事者、救助隊員ら少なくとも21人を殺害!!】攻撃を受けたナセル病院は、ジャーナリストの拠点だったことも明らかに! 比類なきテロ国家・シオニスト・イスラエルの残酷さ! かつてはキリスト教のドグマにもとづき、ユダヤ人を弾圧し、その反動で今はパレスチナ人を虐殺するイスラエルを擁護する欧米の身勝手なおぞましさ!!(『アルジャジーラ』、2025年8月25日)
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日刊IWJガイド・非会員版「トランプ大統領に不当な圧力をかけられたインドは、ロシア、中国との協力によってトランプ関税問題の克服をめざす!」2025.8.26号~No.4600

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■はじめに~米国のエゴによって、地政学的大変動が起き始めた! トランプ政権の理不尽な関税政策のターゲットになったインドが、素早く、新しい外交枠組みの形成に動き始めた! ロシア、中国との協力によってトランプ関税問題の克服をめざす! 21日には、クレムリンでプーチン大統領とラブロフ外相とインドのジャイシャンカル外相が会談! 年内にはプーチン大統領がインドを訪れ、モディ首相と会談! さらに、インドと中国は国境紛争問題を抱えていたが、それを克服し、インド、ロシア、中国の三国間協議を再開させる!

■8月もあと6日となりました! 今月からIWJの第16期が始まりました! 7月末までの第15期は、残念ながら赤字が避けられなくなりました。しかし、IWJも、岩上安身も、めげてはいません!! 日本がウクライナのように、代理戦争の駒として戦争に巻き込まれることのないよう、対米自立を果たし、日本が生存できるように、力を尽くして皆様に真実の情報をお伝えするべく、頑張るつもりです! どうぞ今期16期も、会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「戦後80年で、外国の軍隊が、いまだに日本に駐留している。自分の国は自分で守る。これは、軍備だけじゃなくて、外交も含めて、東洋的な哲学や姿勢で、日本の理念を、今、出すべきだ!」「日本はG7に入っているけど、BRICSにも入ってもいいんじゃないか。東洋と西洋の架け橋が日本だ!!」岩上安身によるインタビュー第1204回ゲスト 一水会代表木村三浩氏 第2回(後編)

■重要!!「ゼレンスキー氏は、アンカレッジ会議で、トランプ大統領とプーチン大統領が合意したすべてに『ノー』と言った!」「ロシア語を禁止し、ロシア語、ロシア文化、ロシア教育、ロシアメディア、そして正統なウクライナ正教会を根絶する、2019年に制定された一連の法律の廃止にも、『ノー』と言った!!」「どうして、地球上で言語を禁止した唯一の国の指導者を装う人物と会えるのか!?」「ゼレンスキー氏は、ウクライナ憲法によれば、法的文書に署名する、正当な政権指導者ではない!」ロシアのラブロフ外相が、米『NBC』のインタビューで語った、西側メディアが報じない、ゼレンスキー氏らの犯罪的な民族浄化の真実!(前編)
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日刊IWJガイド・非会員版「米露会談でのトランプ大統領の方針転換に驚き、欧州7首脳が大慌てで、ゼレンスキー氏と共にホワイトハウスに押しかけてきた!」2025.8.20号~No.4597

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■はじめに~15日の米露会談でのトランプ政権の2つの方針転換に驚いて、欧州7首脳が大慌てでホワイトハウスに飛んできた! 一時停戦ではなく、恒久的な和平を、というこの方針転換は、本質的なもので、ここでウクライナが交渉妥結を引き延ばすと、ロシアが自力でドネツクの残りの領土を奪取するだけ! ロシアにとっては、問題解決が遅くなるか早まるかの違いだけで、ゼレンスキー氏の主張する「ロシア全面撤退」が通る見通しはまずない!

■8月も半ばですが、今月からIWJの第16期が始まりました! 7月末までの第15期は、残念ながら赤字が避けられなくなりました。しかし、IWJも、岩上安身も、めげてはいません!! 日本がウクライナのように、代理戦争の駒として戦争に巻き込まれることのないよう、対米自立を果たし、日本が生存できるように、力を尽くして頑張るつもりです! どうぞ今期16期も、会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「米国の現状は、大国(中国やロシア)を相手に、戦争ができるという状態じゃない! 債務の年間の利払いだけで、あの巨大な米軍を支えている年間の軍事費を超える!」「アメリカ国債がデフォルトする可能性が、もう現実の脅威になってきている!!」岩上安身によるインタビュー第1203回ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 第3弾(後編)

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! ホワイトハウスでのトランプ・ゼレンスキー会談後の記者会見で、トランプ大統領がウクライナの安全保障について、「欧州諸国が第一防衛線を形成するが、我々も関与する」と表明! 詳細は明らかにせず!】しかしそれに対して、ゼレンスキー氏は「キエフは、領土を進んで譲渡したり、ロシアの新しい国境を承認したりするつもりはない」と譲歩しない姿勢を堅持することを表明!! プーチンとゼレンスキーの二者会談、そしてトランプをまじえた三者会談を早期に実現するとの話もあるが、果たして実現するか? したとしても合意形成できるのか!?(『アクシオス』、2025年8月18ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「米国が衰退する今こそ対米自立のチャンス! 本日午後7時より、岩上安身による一水会代表木村三浩氏インタビュー 第2回(後編)を初配信!」2025.8.19号~No.4596

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■はじめに~<岩上安身によるインタビュー配信!!>「米国が衰退する今こそ対米自立のチャンス!」本日午後7時より、「今年で戦後80年! しかし『戦後日本』は、いまだに自画像を示せていない! 今こそ『対米自立』を訴える! 岩上安身によるインタビュー第1204回ゲスト 一水会代表木村三浩氏 第2回(後編)」を撮りおろし初配信します! 配信終了後、会員向けIWJサイトのアーカイブにアップします! 会員登録もお忘れなく!

■8月も半ばです! 第16期が始まりました! 7月末までの第15期は、残念ながら赤字が避けられなくなりました。しかし、IWJも、岩上安身も、めげません!! 困難は、国内外からやってきます! 向こう少なくとも10年は、日本が戦争に巻き込まれず、カナダのようにあざやかに対米自立を果たして、日本が生存できるように、力を尽くして頑張るつもりです! より質の高い情報をお送りしつつ、今期16期こそは、黒字化し、累積する債務も少しでも返済したいと思います! どうぞ今期16期も、ご期待ください! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひとも、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<号外を出しました!>「パレスチナのマンスール大使が国連安保理で涙の演説!『もう十分です。――流血は十分です、戦争は十分です、苦しみは十分です、占領は十分です』『平和を築くこと、それが唯一の別の道です』」を出しました!

■イスラエルの極右政治家スモトリッチ財務相が、国際社会のパレスチナ国家承認の動きに反発し、パレスチナ人の分断計画を進めると発表! これはかつての南アフリカに匹敵するアパルトヘイト政策! もうひとりの極右政治家ベン=グヴィル国家安全保障大臣は、パレスチナで最も人気のある政治家バルグーティ氏の独房を訪れ、侮辱し、嘲笑!『ミドル・イースト・アイ』は「国際刑事裁判所(ICC)はすでに5月にスモトリッチ氏、ベン=グヴィル氏へのアパルトヘイト容疑での逮捕状申請を準備完了していたが、米国の圧力で提出されていない」とスクープ! 両氏の行動は、逮捕状申請書提出への後押しになるか!?

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 15日のアラスカでの米露首脳会談で、「米国と欧州が共同で、ウクライナにNATOの第5条に類似した安全保障を提供することを、プーチン大統領が認めた」と、会談に同席したウィトコフ特使が明らかに!】(『CNN』、2025年8月17日)

■スクープ!! トランプ大統領は、前頭側頭葉型認知症!?「虚偽記憶(コンファビュレーション)」症状!? 爆弾魔のユナボマーは、叔父のジョン・トランプ教授の教え子だった!? アラスカはロシア領!? ホワイトハウスの屋上に上がり、核兵器を作っていると発言! 風力発電は、クジラを狂わせる! マスメディアが報じてこなかった、トランプ大統領の奇々怪々な発言の数々!

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「製造業が復活するはずがない米国への、こんな馬鹿げたこと(5500億ドルの対米投資)は、誰もやらない!」「兆円単位の金が米国に投資されるとしたら、恐るべきバブルが発生する! それが崩壊する時が恐ろしい!!」岩上安身によるインタビュー第1203回ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 第3弾(中編)
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日刊IWJガイド・非会員版「ウクライナ紛争の天王山、ポクロフスク陥落間近! ロシア軍によるポクロフスク包囲網が北西、北東、南西と複数の方角から進行中!」2025.8.14号~No.4593

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ウクライナ紛争の天下分け目の天王山・ポクロフスクがロシア軍の猛攻に陥落間近! ロシア軍によるポクロフスク包囲網が北西、北東、南西と複数の方角から進行中! ポクロフスク北西の都市、ドブロピリャの攻略が大きなポイントに!

■<岩上安身による最新インタビュー配信!!>本日午後7時より、「貿易政策と安全保障政策の融合!?『トランプ関税』の衝撃波が世界を襲う! 日本は関税率15%で合意したが、5500億ドル(約86兆円)を米国に投資し、その利益の90%を米国が得るという不平等合意! 日本は米国による収奪の対象! 岩上安身によるインタビュー第1203回ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 第3弾 中編」を撮りおろし初配信します! 配信終了後、会員向けIWJサイトのアーカイブにアップします! 会員登録もお忘れなく!

■8月です! 第16期が始まりました! 7月末までの第15期は、残念ながら赤字が避けられなくなりました。しかし、IWJも、岩上安身も、めげません!! 困難は、国内外からやってきます! 向こう少なくとも10年は、日本が戦争に巻き込まれず、対米自立を果たして、日本が生存できるように、死力を尽くして頑張るつもりです! より質の高い情報をお送りしつつ、今期16期こそは、黒字化し、累積する債務も少しでも返済したいと思います! どうぞ今期16期も、ご期待ください! 緊急のご寄付、カンパをどうぞよろしくお願いいたします! 会員登録もぜひとも、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■停戦交渉の会談だったはずのアラスカ会談は「ヒアリング」にトーンダウン!? トランプ大統領は、プーチン大統領との会談のため、15日金曜日の朝、アラスカ州アンカレッジへ移動! ホワイトハウスのレビット報道官は、今回のアラスカ会談は「プーチン大統領の言い分を聴取する」会合で、すぐに停戦合意するわけではなく、それについては欧州の同盟国やウクライナを含めて議論しなければならないと述べる! 結局、同席を望んでいたゼレンスキー氏は招待されず!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! イスラエルが『アルジャジーラ』の取材班5人を全員殺害!ターゲットのアナス・アル・シャリフ記者はハマス内のテロ組織のトップだったなどと主張! イスラエルに都合の悪い人物は誰でもハマス!】言論の自由を担うジャーナリストを狙い撃ちするイスラエル軍こそ、まるごとテロ組織!!(『アルジャジーラ』2025年8月11日ほか)

■ウクライナが行き詰まったら、米国の戦争マシンはすぐ次の手を打つ! 不仲だったアゼルバイジャンとアルメニアが、米国の仲介で和平協定に署名! ジョージアを含めて、ロシア南部のザカフカス3国を米国の影響下に置く!! イランは、アルメニア国内のイラン国境付近に設置される、アゼルバイジャンと飛地を結ぶ回廊について、「この地域の現状変更や不安定性の増大、米国とイスラエルの共同の陰謀を招く可能性がある」と懸念を表明! ロシア外務省も「地域外のプレーヤーの関与による、新たな分裂」を警戒! 米国の戦争マシンは、西方(ポーランド)と北方(バルト三国)と南方(ザカフカス三国)から、ロシア攻略を続行!?(前編)
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