「美味しんぼ」を読んだ福島のお母さん達の声 「行政は市民の声を拾ってほしい」~ふくしま集団疎開裁判 緊急記者会見 2014.5.21

記事公開日:2014.5.24取材地: テキスト動画

特集 3.11|特集 百人百話

 週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」で、主人公が福島第一原発を訪れた直後に鼻血を出す描写が論議を呼んでいるなか、「福島集団疎開裁判の会」「会津放射能情報センター」「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト・郡山」の4団体は、5月15日に佐藤雄平福島県知事に対して抗議文を提出した。佐藤知事は「美味しんぼ」について「極めて遺憾」と述べ、福島県として発行元の小学館に対し抗議していた。

 佐藤知事に抗議文を提出した4団体は、5月21日(水)、参議院議員会館で記者会見を行った。


井戸川克隆元双葉町長による福島県知事への公開質問状の提出 2014.5.19

記事公開日:2014.5.19取材地: テキスト動画

特集 3.11|特集 百人百話

 2014年5月19日(月)、井戸川克隆元双葉町長が福島県庁を訪ね、佐藤雄平福島県知事あての公開質問状を提出した。


「国策として進めてきた原発の事故収束には、国の威信をかけて取り組んでもらいたい」~佐藤雄平福島県知事と田中俊一原子力規制委員会委員長との面会 2013.8.28

記事公開日:2013.8.28取材地: 動画

 福島県の佐藤雄平県知事が原子力規制庁を訪問し、原子力規制委員会の田中俊一委員長と面会。佐藤知事は「今回の汚染水問題で福島県民は非常に不安な気持ちになっている。東京電力にはこれまでも万全を尽くすように求めてきているが、状況は悪化の一途を辿っている」と述べ、規制側に「東京電力に対しては、あらゆるリスクを想定して事前の対策を講じるなど、リスクの管理を徹底するよう指導するとともに、その取組に対する監視体制を強化し、国の責任において厳しく監視すること」などの要請を含む意見書を提出した。


福島県原子力損害対策協議会・県知事他の損害賠償についての要望活動 2012.11.19

記事公開日:2012.11.19取材地: テキスト動画

 2012年11月19日(月)16時より、東京都千代田区の東京電力本店で「福島県原子力損害対策協議会・県知事他の損害賠償についての要望活動」が行われた。福島県知事で、福島県原子力損害対策協議会会長である佐藤雄平氏らが、原発事故に関わる賠償問題、財物補償、除染などについて、迅速に行なうよう、東京電力に要望した。


第17回 国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 参考人:佐藤雄平福島県知事 2012.5.29

記事公開日:2012.5.29取材地: テキスト動画

 2012年5月29日に福島市で行われた、国会事故調の第17回委員会では、佐藤雄平福島県知事を参考人として招致した。

 佐藤氏は、福島県知事として、東日本大震災・福島第一原発事故への対応に当たった人物である。この日の参考人聴取では、事故前の原子力への認識や、事故時の県の対応、県から見た政府の対応などについて聴取が行われた。オフサイトセンターの機能不全や情報開示の在り方など、国の責任を強調した。


沈黙のアピール「福島県知事への直接面会申し入れ・要請書提出」 2012.3.28

記事公開日:2012.3.28取材地: 動画

 2012年3月28日(水)に行われた、14:00~沈黙のアピール「県知事への直接面会申し入れ・要請書提出」の模様。


原子力損害賠償の完全実施を求める福島県総決起大会 2011.9.2

記事公開日:2011.9.2取材地: 動画

 佐藤雄平福島県知事をはじめ福島県民は2011年9月2日(金)、原子力損害賠償の完全実施を求める福島県総決起大会を開いた。これは国が、東京電力福島第一原発の事故に伴う原子力損害賠償の基準を示したことを受けたもの。集会では、国と東電に完全賠償を求めると訴えた。