(再掲)2013/02/16 旧日本軍による朝鮮侵略の真実 岩上安身による奈良女子大学名誉教授・中塚明氏インタビュー  

記事公開日:2014.9.1
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特集 戦争の代償と歴史認識

※この記事は、2013年2月16日の記事を、再掲したものです。

 2013年2月16日(土)15時より、歴史学者の中塚明氏(奈良女子大名誉教授)に日朝関係について岩上安身が中塚氏ご自宅で話をうかがった。

■イントロ

  • 日時 2013年2月16日(土)15:00〜
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3件のコメント “(再掲)2013/02/16 旧日本軍による朝鮮侵略の真実 岩上安身による奈良女子大学名誉教授・中塚明氏インタビュー

  1. 今回の中塚明先生のインタビューは、アジアでの日本の過去の姿を明快にせつめいするものであり、大変に有難く、取り上げてくださったことに感謝します。

  2.  14日に行われた、孫崎享氏へのインタビューの中で、岩上さんは、日清・日露戦争及び司馬遼太郎史観の検証の必要性に言及されました。誠に同感であり、その意味で今回のインタビューは、まさに瞠目すべき検証そのものであったといえます。

     私が、長い間読んでまいりました大江志乃夫の著作の1つ、『東アジア史としての日清戦争』(立風書房 1998年版)の「朝鮮王宮の占領」の条に、中塚明氏の名が記載されています。改めて確認すると、巻末の参考文献にも、中塚明校注『蹇蹇録』、中塚明著『日清戦争の研究』『「蹇蹇録」の世界』『「日清戦史」から消えた朝鮮王宮占領事件』等の記載があり、驚きました。このインタビューが無ければ気付かずにいたと思います。

     中塚明氏は、確か1927年に生まれ、海軍兵学校に入学した、と言われていたと思いますが、大江志乃夫は1928年生まれで、幼年学校を経て、陸軍士官学校に1945年に入学し、陸士60期生とあります。お二人とも似た経歴なので、ある種の感慨を憶えます。大江は、2009年に他界。もし存命であるなら、岩上さんがインタビューしていたかも知れないと思います。ご参考までに、他に『日露戦争と日本軍隊』(立風書房)、『日露戦争の軍事史的研究』(岩波書店)があります。より多くの人に、大江志乃夫の著書を読んでいただきたいと思っております。

  3. 司馬遼太郎の限界は、明治国家を手放しで褒めたことにあると思っています。

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