「STOP!!ガザ攻撃」11.25緊急集会 停戦後も占領とガザ封鎖は続いている 2012.11.25

記事公開日:2012.11.25取材地: テキスト動画
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(IWJ・原佑介)

 2012年11月25日(日)、東京都文京区の文京区民センターで、「『STOP!!ガザ攻撃』11.25緊急集会 停戦後も占領とガザ封鎖は続いている」が行われた。ゲストスピーカーは、弁護士でヒューマンライツ・ナウ事務局長の伊藤和子さん、一橋大学教員の鵜飼哲さん、東京新聞デスクの田原牧さん、アル・ジスル−日本とパレスチナを結ぶ代表の奈良本英佑さんらが務め、それぞれの視点で、ハマス、ガザ地区、イスラエルの実情を語った。

■ハイライト

  • 日時 2012年11月25日(日)
  • 場所 文京区民センター(東京都文京区)

 この緊急集会は、「イスラエルとハマスの停戦が成立したが、パレスチナを取り巻く状況は本質的に変わっておらず、今も紛争は続いている」という認識をもとに、今後の持続的な取り組みを考えるという趣旨で開催された。奈良本氏は、今回のガザ攻撃には、「イスラエルの政権は戦争がしたくて仕方がない」という前提があるという。「戦争をし、好き放題にパレスチナを侵食していく。イスラエルは平和を望んでいないと、アメリカのカーター元大統領も明言している」と、奈良本氏は語る。

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