7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」 2017.7.14

記事公開日:2017.7.15取材地: 動画
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 2017年7月14日(金)18時45分より、京都市南区の京都アバンティ内・龍谷大学響都ホールで「7.14京都の大学人と市民との集い 憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」と題した集会が開かれた。立命館大学教授・小松浩氏、京都大学教授・高山佳奈子氏、名古屋大学名誉教授・池内了氏による憲法・共謀罪・軍学共同をテーマとした報告、および大学関係者・弁護士などによるリレートークが行われた。

■ハイライト

  • 開会挨拶 奥野恒久氏(龍谷大学教授、主催実行委員会事務局)
  • 報告 小松浩氏(立命館大学教授)「日本国憲法をめぐる状況」/高山佳奈子氏(京都大学教授)「共謀罪の適用阻止に向けて」/池内了氏(名古屋大学名誉教授)「軍学共同に歯止めを!」
  • リレートーク 清洲真理氏(弁護士)/龍谷大学職員/鈴木眞澄氏(龍谷大学教授)/宗川吉汪(そうかわ・よしひろ)氏(京都工芸繊維大学名誉教授)ほか(※一部のトークは録画に含まれません。ご了承ください)
  • 閉会挨拶 中川さつき氏(京都産業大学准教授、京滋私大教連執行委員長)
  • タイトル 7.14京都の大学人と市民との集い「憲法と民主主義の破壊に抗して―市民社会と連帯する京都の大学人―」
  • 日時 2017年7月14日(金)18:45〜
  • 場所 京都アバンティ 龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)
  • 主催 7.14大学人と市民との集い実行委員会
  • 告知 京滋地区私立大学教職員組合連合(京滋私大教連)サイト (PDF)

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