海外派遣による隊員のストレスを調べているのに出そうとしないのは自衛隊の能力がわかってしまうから!?~海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム 2017.2.19

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画
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 2017年2月19日(日)、東京都目黒区の東京大学駒場キャンパスにて、海外派遣自衛官と家族の健康を考える会/人間の安全保障と南スーダン問題研究会の主催による「海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム」が開催された。

 第1部「旧日本軍の事例から見るコンバット・ストレスと見過ごされてきたトラウマ」には、中村江里氏(一橋大学特任講師)、野田哲朗氏(精神科医)、五十嵐義雄氏(精神科医)、 第2部「イラク派遣の事例から考える私たちの向き合い方」には、福浦厚子氏(滋賀大学教員)、蟻塚亮二氏(精神科医)、布施祐仁氏(ジャーナリスト)が講師として招かれ、公開討論が行われた。

■ハイライト

  • 第1部「旧日本軍の事例から見るコンバット・ストレスと見過ごされてきたトラウマ」
    登壇 中村江里氏(一橋大学特任講師)/野田哲朗氏(精神科医)/五十嵐義雄氏(精神科医)
  • 第2部「イラク派遣の事例から考える私たちの向き合い方」司会 高遠菜穂子氏(イラク・エイドワーカー)
    登壇 福浦厚子氏(滋賀大学教員)/蟻塚亮二氏(精神科医)/布施祐仁氏(ジャーナリスト)
  • タイトル 海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム
  • 日時 2017年2月19日(日)14:00〜17:00
  • 場所 東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)
  • 主催 海外派遣自衛官と家族の健康を考える会/人間の安全保障と南スーダン問題研究会(詳細

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