【岩上安身のツイ録】岩上安身の健康もIWJの財政も崖っぷち!ですが、倒産したり死ぬヒマはなし!日本は有史以来の危機に直面!! IWJに仕事をさせてください!ご支援をお願いします! 2016.12.4

記事公開日:2016.12.4 テキスト
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(岩上安身)

※IWJは現在、これまで以上に経営難の危機に立たされ、存続が危ぶまれる状態に追い込まれています。ぜひ、定額会員へのご登録や、募金・カンパの緊急支援をご検討いただけますよう、伏してお願い申し上げます。
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※2016年12月3日のツイートを加筆・再掲しています。

 IWJで、ここのところ当たり前のように報じたり、特にインタビューで取り上げているのは、マスコミじゃここまで絶対に取り上げない、というタブーに挑戦するテーマや人物ばかりです!

 これ以上突っ込んだら、身に危険がおよぶのではないか、とすら思われる、むちゃむちゃハイリスクでタブーのテーマにとことん切り込み、掘り下げる、熱血ハイテンションインタビューを、最近は文字通り身を削って、連日お届けしています。

 IWJが経営危機だからこそ、そして日本という国が、取り返しのつかない大きな曲がり角に差し掛かっていることをヒシヒシ感じる今という時代だからこそ、ここで僕とIWJが全力を出しきって戦わなければ、誰がやるんだ、という切実な思いを持って戦っています。

 ストレス、過労、経営苦で、昨年2月、突然の攣縮性の狭心症の疾患で倒れて救急搬送され、そして今年も7月に同じ攣縮で倒れた、という「死に損ない」の身である僕にとっては、下手すると死に直結する健康崩壊と、経営難からの会社の破綻と、二重の意味で崖っぷち。

 会社が財政難で倒産するか、自分の心臓が止まって、会社も消滅してしまうか。今、ふたつとも、その崖っぷち、瀬戸際ですが、心臓が止まるギリギリの、その一歩手前の線までは肉薄して戦うつもりであり、IWJの再建と存続は絶対に諦めずに戦います。

 常時、片時もニトログリセリンを手放すことはできませんが、それだけでは対処できない場面もあるかもしれません。いきなりの心筋梗塞とか、あるいは同じ高血圧と過労とストレスから、脳梗塞に見舞われてしまうかもしれない。次の発作は三度目の正直で、死ぬか、サバイバルしても、半身不随でものもしゃべれなくなり、社会的生命は失われる可能性は高いと医師から何度も何度も警告されています。

 それでも、今ここで前線から退いて療養はできません。この窮地を脱するには、何としても、ガムシャラに働くしかない。心優しいスタッフや支援者の方からは、休んでくださいと叱られますが、それほどIWJは厳しすぎる財政危機に直面しているのです。

 崖っぷちなのは、僕の体やIWJの財政難だけでなく、日本全体が崖っぷちにあります。ここが大きな岐路です! 多くの人が気づいていないけど、気づかせなきゃならない。

 日米合同委員会のような秘密機関では、宗主国の命令を、属国の超エリート官僚が揃い踏みで御説拝聴。米軍の要求をほぼそのままに、超法規的に実行するために、憲法体系を完全にないがしろにしてしまう密約体系を今なお増殖させています。

 これまでは隠されていた本音の密教体系が、安倍政権以降、隠そうともせず、表に現れ、国民主権による憲法体系という、いわば顕教体系を凌駕しつつあります。

 そのうえでさらに、憲法を改悪されたら、建前すら残らなくなってしまって、手も足も出なくなります。

 すでに国会は衆参とも、改憲勢力が3分の2を占め、いつでもあのおぞましい自民党改憲案による改憲発議を行える状態にあります。

 いまはTPP、年金カット、カジノなどを数の力で強行採決して、野党にもメディアにも国民にも、抵抗への無力感を思い知らせているところですが、その先には改憲発議が必ず待っています。

 憲法改悪が実現してしまったら、極右ナショナリストの仮面をかぶっている安倍政権は、従米ロボット、あるいは国丸ごと奴隷のように米国の都合で動かされてゆく、完全に主権を失った国となってしまうでしょう。

 主権国家、国民主権、立憲民主主義の建前をかろうじて保持してきた憲法体系は、改悪後には、裏の政府といってもよい日米合同委員会の密約体系を追認してゆくことになります。日米合同委員会は、もう隠れる必要もなくなり、「属国」たる日本は完全に主権を失うこととなります。

 日本は、本当に戦後史上、いや、有史以来と言ってもいいほどの危機に直面しています。ここが本当に正念場です。IWJも岩上安身も、財政難や心臓マヒで、倒産したり死んだりしているヒマはありません!

 我々にはやるべきことがあります。くだらない、どぉーでもいいニュースではなく、国民の皆さんに、我々の死活的利益に関わる情報をお伝えしてゆく使命があります。この未曾有の国難の時に、思いきり働かせて欲しいと皆さまにお願いしたいと存じます。

 IWJは存続が危ぶまれるほどの財政危機に瀕しており、皆さまに11月から緊急のご寄付・カンパのお願いを申し上げております。おかげさまでたくさんの方々から、カンパとともに、励ましのメッセージ、あるいは僕の体調をご心配くださる温かいメッセージなどいただきました。本当に勇気づけられています。

 しかし、IWJが破綻しないでこの第7期の今期(来年の7月末まで)を乗りきるためには、ご寄付の最低目標額6千万(前期の7千万より1千万円下げています。この分は支出カットで何とかまかないます)まで、まだ道半ばの状況です。喜びも半分、不安も半分です。

 残り目標額はあと3千万。大変な金額ですが、この12月月初に当たって、残りの目標数字を明確にして、IWJ存続のための活動資金ご支援のお願いをこれまで以上に切実に呼びかけさせていただきます。

 目標額に満たない場合は、大リストラを敢行しなければならず、IWJの機能が大幅に落ちることは避けられなくなります。そんなことにならないように、皆さまのお力をお貸し願いたいと存じます!本当にどうぞよろしくお願いします。

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