「藤田祐幸さんは生き続けている」 反原発の物理学者で、元慶應大助教の藤田祐幸さんを偲ぶ会に広瀬隆氏、小出裕章氏らが参加――今、語られる藤田祐幸氏の「生き様」 2016.9.21

記事公開日:2016.9.23取材地: 動画
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(須原拓磨)

 「波乱万丈、何もやり残したことはない」――。

 この言葉は、「反原発」の物理学者で、元慶應義塾大助教の藤田祐幸氏が亡くなる数日前、藤田氏の長女・山田千晶さんに口にした言葉だという。藤田氏は2016年7月18日、がんで亡くなった。73歳だった。

 2016年9月21日(水)、DAYS JAPAN主催による「藤田祐幸さんを偲ぶ会」が東京都内で行われ、作家の広瀬隆氏、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏、福島原発告訴団の武藤類子氏、弁護士の海渡雄一氏、フォトジャーナリストの広河隆一氏らが参加。藤田氏の「盟友」らが、藤田氏の生き様を語った。

 また、この会には、藤田氏のご家族も出席。長女の山田千晶さんは、生前、藤田氏が愛してやまなかったという長崎県西海市雪浦(ゆきのうら)での暮らしについて述懐した。

■ハイライト

  • 世話人 広瀬隆氏、広河隆一氏
  • 日時 2016年9月21日(水) 19:00~
  • 場所 北沢タウンホール(東京都世田谷区)
  • 主催 DAYS JAPAN

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