日本を襲う石油危機! 高市総理・茂木大臣に中東以外の緊急輸入先の代替案なし! 米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!「狂信」はどちらか!? ~岩上安身によるインタビュー 第1215回 ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏(1) 2026.3.11

記事公開日:2026.3.12取材地: テキスト動画独自

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※26/3/22 テキスト追加

 岩上安身は2026年3月11日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行した。宮田氏は、現代イスラム政治と、イラン政治史が専門である。


「イラン戦争は、トランプ大統領のエプスタイン疑惑逃れ! 経済学的に重要なのは、『出口』がないこと!!」岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(2) 2026.3.12

記事公開日:2026.3.12取材地: テキスト動画独自

特集 エコノミスト 田代秀敏氏中東
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 2026年3月9日、岩上安身は、ホルムズ海峡封鎖による、日本への経済的な影響について、エコノミスト・田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行した。

 インタビューは3分割し、2本目を3月12日に初配信した。


ホルムズ海峡、事実上封鎖! 日本は生き残れるのか !?~岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(3) 2026.3.12

記事公開日:2026.3.12取材地: 動画独自

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 2026年3月9日、「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー」を初配信した。


「円安・国債安・株安のトリプル安に史上初のホルムズ海峡封鎖で原油価格高騰! ホルムズ海峡の事実上封鎖!──日本は生き残れるのか!」~岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(1) 2026.3.9

記事公開日:2026.3.10取材地: テキスト動画独自

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 2026年3月9日、岩上安身はエコノミスト・田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行した。インタビューは3分割し、1本目を、3月10日に初配信した。

 米国とイスラエルによるイランへの奇襲攻撃と、イスラエルによる報復攻撃により、中東情勢が緊迫化している。イランのイスラム革命防衛隊は、3月3日、「この地域(中東)から、1滴の石油も輸出させない」「(ホルムズ海峡を通過する)船は、すべて焼き払う」と、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を表明した。


【IWJ号外】イラン戦争によるホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、日本は石油危機に! 明日3/9、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行! 即日配信の予定です! 2026.3.8

記事公開日:2026.3.8 テキスト

特集 中東

■「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見
                 
 2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われました。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言がありました。


「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6

記事公開日:2026.3.7取材地: テキスト動画

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 2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。


【IWJ号外】岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー(後編)「エプスタインらが性犯罪に関わらせ、弱みを持った人間を、イスラエル・ロビーが、米大統領にしている!!」を公開中です! 2026.3.6

記事公開日:2026.3.6 テキスト

 3月3日、「岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編)」を撮りおろし初配信しました。

 3月2日に初配信したインタビューの前編は、以下のURLからご視聴ください。


IWJ記者が、米国とイスラエルによるイランへの「予防攻撃」の「法的正当性」と「日本の国益」について見解をたずねるも、茂木大臣はイランの核開発に責任があるかのように一方的に非難! 他方でイスラエルの核保有は黙認!!~3.3 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: テキスト動画

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※3/7テキスト追加

 2026年3月3日午後7時40分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢への日本の対応について、報告があった。


「米・イスラエルに攻撃されたイランは、湾岸諸国の石油施設を『道連れ』に! 中東の石油や天然ガスが失われる!!」岩上安身によるインタビュー 第1213回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(後編) 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: テキスト動画独自

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※26/3/22 テキスト追加

 岩上安身は2026年3月3日、緊迫するイラン情勢について、放送大学名誉教授の高橋和夫氏に緊急インタビューを敢行した。

 このインタビューを前後編に分け、3月5日に後編を初配信した。


「殉教する覚悟だったハメネイ師! イランは米・イスラエルの攻撃を予測し、『モザイク分権型防衛体制』を敷いて応戦準備をしていた!」~岩上安身によるインタビュー 第1213回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(前編) 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: テキスト動画独自

特集 中東
※3/7テキスト追加

 2026年3月4日、「岩上安身によるインタビュー第1213回 放送大学名誉教授・高橋和夫氏」を初配信した。

 この緊急インタビューは、米国とイスラエルの奇襲攻撃、それによってイランのハメネイ師が爆殺されるという衝撃的な事件が起こって4日目となる3月3日に敢行された。


【IWJ号外】イラン攻撃はトランプ大統領がエプスタイン・ファイルから逃れるため!? 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏緊急インタビュー(前編)を配信しました! 2026.3.4

記事公開日:2026.3.4 テキスト

■米国とイスラエルによるイラン攻撃の結果、世界的な株安、原油価格急騰、債券安、金価格急騰! エコノミスト・田代秀敏氏は、イラン攻撃を「トランプ大統領がエプスタイン・ファイル疑惑から逃れるため」と指摘! トランプ氏は、40年前に13歳の少女にむき出しのペニスに押し付けていた! 米司法省が、エプスタイン・ファイルから、その部分を削除していたことが、米国内で大問題に!!

 米国時間で週末2月28日(土)未明に開始された、米国とイスラエルによる、国際法違反のイランへの奇襲攻撃に対し、週明け3月2日(月)、市場は、世界的な株安、原油価格の急騰、インフレ懸念に伴う債券安(金利上昇)という極めて悲観的な反応を示しました。


エプスタインらによって性犯罪を犯し、弱みを握られた人間が、イスラエル・ロビーによって米大統領に押し上げられる!! ~岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編) 2026.3.2

記事公開日:2026.3.4取材地: テキスト動画独自

特集 中東|特集 元外務省情報局長 孫崎享氏エプスタイン
※3/7テキスト追加

 2026年3月3日、「岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編)」を初配信した。

 米国とイスラエルによる、イランの最高指導者ハメネイ師爆殺について、孫崎氏は「ハメネイを倒せば、イランはもう潰せると思っているのだろうけど、まったく違う」と、次のように語った。


米国にはイランを攻撃する差し迫った理由などない! イスラエルはトランプの任期のうちにイランを早く叩いておきたかった!~岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(前編) 2026.3.2

記事公開日:2026.3.3取材地: テキスト動画独自

特集 中東|特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
※3/5テキスト追加

 米国とイスラエルによるイランへの攻撃について、岩上安身は3月2日、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に緊急インタビューを敢行した。孫崎氏は、1999年から2002年まで駐イラン特命全権大使を務めていた。

 孫崎氏は、今回の米国とイスラエルによるイランへの奇襲攻撃の理由の一つに、トランプ大統領のエプスタイン事件への関与を指摘している。


【IWJ号外】イスラエル軍と米軍が、イランの体制の転覆をめざす卑劣な騙し討ちの奇襲攻撃を開始! 本日夕方、岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏緊急インタビューを配信します! 2026.3.2

記事公開日:2026.3.2 テキスト

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■イスラエル軍と米軍が、イランのアヤトラ体制の転覆をめざす「ライオンの咆哮」作戦を開始! またもや核交渉が進む中での卑劣な騙し討ちの奇襲攻撃!

 2月28日、現地時間午前8時ごろ、米軍とイスラエル軍によるイランへの攻撃「ライオンの咆哮」作戦が始まりました。米国とイランの核交渉が進む中での奇襲攻撃です。昨年の「12日間戦争」の時と同じ、卑劣な騙し討ちの攻撃と言って過言ではありません。


トランプが武力行使の脅し! イラン暴動の直接の原因は米制裁!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その3) 2026.1.26

記事公開日:2026.2.6取材地: テキスト動画独自

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※26/2/13 テキスト追加

 (その3)では、イランで起きた大規模なデモに対する、イラン政府の弾圧に対し、トランプ大統領が軍事介入を示唆したことを取り上げた。

 このイランのデモについては、イスラエルの諜報機関モサドが、2025年12月31日に、イランの公用語であるペルシャ語のX(旧ツイッター)のアカウントで、『共に街頭に出よう。時が来た。私達が(味方に)ついている』『遠くからの言葉だけでの応援だけでなく、現場でもあなた達と共にいる』と投稿したことが明らかになっている。


高橋和夫氏「何でそんなにイスラエルの首相が威張っているのか?もちろん、アメリカの大統領になる人は、イスラエルを支持している人からたくさんお金をもらっているというのが大きい」!! ~1.15「ガザ以降の中東と世界」―講演:高橋和夫氏(放送大学名誉教授) 2026.1.15

記事公開日:2026.1.21取材地: テキスト動画

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※1/27テキスト追加

 2026年1月15日午後6時30分より、東京都千代田区にて、「現代を聞く会」の主催により、放送大学名誉教授の高橋和夫氏による講演「ガザ以降の中東と世界」が行われた。高橋氏の講演終了後には、会場の参加者と高橋氏による質疑応答も行われた。


親米・親イスラエルへのイランの体制転覆は、パキスタンが受け入れない! インド・パキスタン紛争の空中戦で、圧勝したパキスタンが使ったのは、中国製戦闘機! ロシア製の最新兵器を提供してもらえないイランも、中国製兵器の導入を検討中! 岩上安身によるインタビュー第1199回ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(後編) 2025.7.8

記事公開日:2025.7.15取材地: テキスト動画独自

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※25/7/17 テキスト追加

 2025年7月15日、「岩上安身によるインタビュー第1199回ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(後編)」を初配信した。


ロシアはインドに最新兵器を輸出する一方、ウクライナ紛争でロシアにドローンを輸出したイランには、最新兵器を渡さず、イランはロシアに不信感を持っている!? イスラエルはイランの体制転覆を望んでいるが、そんなことができるのか!? 倒した後、民主的な指導者が出てくるのか!? 岩上安身によるインタビュー第1199回ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(前編) 2025.7.8

記事公開日:2025.7.14取材地: テキスト動画独自

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 2025年7月14日、「岩上安身によるインタビュー第1199回ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(前編)」を初配信した。

 2025年6月に世界を揺るがせた、イランとイスラエルとの「12日間戦争」の火種が、中東から西アジア、南アジアへと連動していけば、中東から9割のエネルギー資源を輸入している日本にとっては、大きな打撃となる。


【第685号-687号】岩上安身のIWJ特報!「戦争をやめさせる」はずのトランプ内閣が、ウクライナ紛争を剛腕で停戦させようとしているのに対し、イスラエルのジェノサイドはなぜ野放し!? その謎に迫る!!【ガザ戦争とハマス】15ヶ月に及ぶ戦争は中東地域に何をもたらしたか? トランプ政権によってパレスチナはどうなるのか? 岩上安身による現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏インタビュー 2025.7.1

記事公開日:2025.7.1 テキスト独自

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 2025年2月25日に配信した、岩上安身による、現代イスラム研究センター理事長・宮田律(みやた おさむ)氏へのインタビューの続きである。


「イスラエルは、核兵器保有が許され、イランはウラン濃縮すら許されない。イスラエルが国際法違反の先制攻撃をしても、イスラエルの自衛権だけが認められ、攻撃を受けたイラン側の自衛権は認められない」というG7の不平等な共同声明に、なぜ日本政府は署名したのかとのIWJ記者の質問に、岩屋大臣は「イスラエルもNPTに参加すべきだということも、一貫して伝えてきている」「G7声明は、イスラエルの一連の行為を自衛権の発動として認めるという趣旨ではない」とまわりくどい回答!~6.27 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.6.27

記事公開日:2025.6.27取材地: 動画

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※6/30テキスト追加

 2025年6月27日午後1時45分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、岩屋大臣より、岩屋大臣の米国訪問、イラン・イスラエルからの邦人退避、参院選に伴う在外公館等での投票の実施、の3点について、報告があった。